GraphQLスキーマ設計を学ぶために”Production ready GraphQL”を読んでみた【株式会社ライトコード】
弊社エンジニアの記事です。
今回読んだ本
Production ready GraphQL
https://book.productionreadygraphql.com/
どんな本か
GraphQL APIをより良く実装する上で必要な情報が幅広くまとまった本です。GraphQLのスキーマ設計で陥りやすいアンチパターンや運用しやすい設計などが冒頭で細かく語られ、
後半は実際の実装時に気をつけることや、セキュリティやパフォーマンス、モニタリングなどのトピックについても章立てて触れられており、全186ページの本ですがかなり分量が多く感じましたので読み切るのに気合が必要です。
対象読者
GraphQLでAPIサーバーを実装する上で必要な情報が広く語られていますので、GraphQLの設計・実装に関わっている人はどなたでも読んだ方が良いと思います。
ただ、GraphQLの基本的な説明も本書の冒頭でされていますが、入門書というよりは少なからずGraphQLを使用した経験のある人がより良い設計やなどを学ぶために読む本という位置付けだと思います。
どんな人が書いているのか
Marc-Andre Giroux さん
GithubやShopifyでPublicなGraphQL APIの設計に携わったすごい方で、現在はNetflixにいるらしいです。(誤っていたらすみません🙇♂️ )
なぜ読もうとしたのか
今携わっているプロジェクトでRuby on Railsでフロントもバックも実装しているモノリシックなサービスを、フロントをNext.js、バックをGraphQL(Rails)でリニューアルする作業を行なっています。
そのプロジェクトでGraphQL Apiを作成していくときに、既存の実装に引っ張られて使用しずらいものになっていっているように感じて来たので、GraphQLのスキーマデザインのベストプラクティス的なものを一度ちゃんと学んだ方がいいと感じたため本書を読んでみました。
タメになったと感じたところ紹介
この本を読もうと思ったのがスキーマデザインについてのことなので、そのことについて書かれている第4章の内容についてざっとタメになったと感じたトピックをいくつか紹介します。
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