(株)ライトコードのたかやんです!今回はペアブログということで、岡田さんと一緒にお届けします。 テーマは「AIを使えていると言えるラインはどこか?」。最近もうClaude Codeなしの開発って考えられないんですけど、ふと「自分って本当にAIを"使えてる"のかな」と思うことがあって。前半でラインの定義を、後半で未...
はじめに こんにちは、コウです。 近年、AI技術の進歩により、仕様駆動開発においてもAIを活用する事例が増えてきました。 本記事では、私がAIを活用して仕様駆動開発をしてみた経験について共有します. 仕様駆動開発とは 仕様駆動開発とは、仕様を最初に明確・厳密に定義し、その仕様を基準に実装・テストを進める開発手法で...
はじめに Claude Code で並列開発をしたいけれど、アプリケーションの動作確認はローカルサーバーのポートが競合してできない、というもどかしさを感じた方は多いのではないでしょうか? 特に Docker Compose を使っているプロジェクトでは、docker compose up を 2 つ走らせると即座...
最近、社内MTGやペアプロで画面共有をするたびに、そんな質問を浴びるようになりました。 VSCodeの機能でもなければ、Neovimの最新プラグインでもありません。AIコーディング全盛の今、私たちはVSCodeをそっと閉じ、ターミナル(CLI)の世界へ回帰しました。 この記事では、私たち2人のエンジニア(あらい ...
はじめに 先日、チームでこんな仕組みを作りました。 「バグアプリのアラートを検知して、AIが自律的にPRを作成する」 Sentryにアラートが飛んだら、自動で修正PRが届いている。 そんな仕組みです。 チーム内で役割分担をして、自分が担当したのはパイプラインの中の「GH Actionsを安全に起動する認証まわり」...
1. 導入:Claudeの「自動化使い放題」終了とトークン節約の至上命題 2026年6月15日、Claudeの課金体系に大きな変革がありました。これまで定額のサブスクリプション枠内で実質「使い放題」となっていた自動化処理(Agent SDKやclaude -pコマンド、GitHub Actionsなど)が、対話利...
Claude Designのオンボーディングから、LP作成、アニメーションまで一通り触ってみて体感したことと気づきをTips形式でまとめます。 1. LP作成はテキスト一発でもかなり形になる 「架空の苔玉盆栽ショップのLPを作って」という短いプロンプトだけで、ヒーローセクション・こだわりの紹介・店舗情報・CTAボ...
この記事で学べること Pod 間の通信が内部でどう処理されるか(DNS → Service → iptables の流れ) DNS・Service・kube-proxy・NetworkPolicy の順に切り分ける調査チェックリスト kube-proxy が iptables チェーンを使ってどのように負荷分散す...
はじめに こんにちは。Unityエンジニアのゆんと申します。 皆さん、自分が書いたシェーダーの描画コストが重くてボトルネックになったことはありませんか? 凄くリアルな物理の挙動を再現できたと思ったらカクカクだったことはありませんか? そんなお悩みを解決できる手法を紹介させていただきたく、記事を書かせていただきまし...
1. はじめに 安達 こんにちは、安達です。今回はシディックさんと一緒にペアブログをやることになりました。テーマは「AWS vs Google Cloud ガチンコアーキテクチャ対決」です。軽く自己紹介からいきますね。僕は普段、データ分析基盤の構築やWebアプリ開発などをやっています。シディックさんは? シディ...
はじめに:AI駆動開発における2つの「ボトルネック」 AI(Claude Codeなど)を活用したUnity開発が当たり前になりつつある今、開発現場では新たな2つのボトルネックに直面しています。 Unity特有の「環境切り替え」の待機時間 複数の機能を同時進行しようとブランチを切り替えると、Libraryの再生成...
概要 バックエンドのテストコードの書き方を、行き当たりばったりで学んできました。実装コードに比べて体系的な情報が少なく、「どう書けば実務に耐えるテストになるのか」を独学でつかむまでにずいぶん遠回りをしたと感じています。 本記事では、4年ぐらいテストコードについて試行錯誤しながら何をどう学んできたか振り返ってみます...
昨今のフロントエンド開発においてはReactやNext.jsが主流となっていますが、サーバーサイドで利用されるC#の型システムとエコシステムをフロントエンドでも活用したいという需要は少なくありません。本記事では、2025年11月にリリースされた.NET 10において、MicrosoftのC#フルスタックWebフレ...
この記事で分かること AI エージェントに実装を任せたとき、なぜ「実装できました」を鵜呑みにできないのか そこで自動 QA をワークフローに組み込んだら、今度は人間が毎回はさまる面倒 が生まれた話 その面倒を消すために作った、実装したら勝手に検証→修正→再検証が回る自律 QA ループの設計 実際に 1 画面でパイ...
はじめに 今回のペアブログでは、たまたまデータ関連の部署のメンバー同士でペアを組むことになりました。 実際はチームが違うので業務の領域も異なるのですが、dbtをメインで使っているチームと、今回新たに導入するチームにそれぞれ所属しています。 両チームに共通するdbtと、社内でも利用が積極的に推進されているClaud...
はじめに こんにちは、エンジニアの鎌手です。近年、ClaudeやGeminiといったAIツールの台頭により、私たちの開発風景は大きく変化しました。今や「エンジニア1人がAIと対話しながら実装を進めるスタイル」が主流であり、私自身の日々の開発もまさにその形がベースとなっています。 ですが、私たちはより良い開発スタイ...
はじめに LLMアプリをコードなしで視覚的に開発できるプラットフォーム「Dify」を触ってみました。 Difyとは何か Dify は、プロンプト管理、RAG(検索拡張生成)、APIによる外部連携までを一つのGUI上で完結できるオープンソースのツールです。 環境は「クラウド版」と「セルフホスト版」の2種類があり、...
はじめに Webアプリケーションのメール配信基盤として、Amazon Simple Email Service(以下、Amazon SESと表記します)を採用しました。SPF、DKIM、DMARC等の送信元ドメイン認証の設定をした上で、Gmail、Outlook、Yahooといった主要なISPへの到達確認も完了し...