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なにをやっているのか

研究用ロボットアーム「Torobo Arm」
研究用研究用人型ロボット「Torobo」
東京ロボティクスは、先進的なロボットの開発を行うために2015年に創業したロボティクスベンチャーです。主力製品として、これまで研究プラットフォームとしてのロボットアームと人型ロボットをゼロから設計し、製造・販売してきました。 2020年からはロボットアームの世界展開を目指し、ヤマハ発動機と業務資本提携を開始しました。これに伴い、当社の方ではロボットの製造から活用に軸足を移し、アプリケーション開発と客先PoCを進めています。 今後のロボットは、画像処理、機械学習、動作計画などの技術を統合し、ロボット自身が見て考えて動く「自律ロボット」が主流になります。当社においても、こうした自律ロボットを従来自動化が難しかった領域に適用する挑戦を開始し、それに伴い現在ソフトウェア開発チームの拡充を進めています。

なぜやるのか

当社が目指すところは、人間共存ロボットの実現と、それに向けたロボットの実用化レベルの押し上げです。 現在、協働ロボットが現場で徐々に使われるようになってきましたが、今後は、力制御協働ロボット、移動マニピュレータ、多指ハンド、そして人型ロボットの実用化に向かうことが必然の流れと言えます。それに伴い、アプリケーションも、工場、倉庫、店舗から、オフィス、家庭と、徐々に人間に近付いて行きます。 我々が目指すところは、この流れを加速し、ロボットと人間が共存する世の中を実現することです。

どうやっているのか

ロボット開発中(旧オフィス)
ロボットの遠隔操作実演中
メンバーは、フルタイムが11人、企業の週末エンジニア・学生インターンが15~20人という構成です。皆、ロボットやAIが好きということで共通しています。 主要メンバーは、機械、電子回路、組み込みソフトウェア、認識・学習を含む上位アプリケーションの担当に分かれ、各自専門性を高めつつ、協力し合っています。それもあり、企画から1年足らずで産業用ロボットアームに準じる性能のロボットアームを完成させ、その後ヤマハ発動機との業務資本提携に至りました。 「良いロボットを作る」という一点に集中し、日々黙々と仕事をしています。口よりも手を動かすことが大事なので、職場は意外と静かです。