こんにちは、ROBOT PAYMENT人事部の平野です。
前回大好評だった、「未経験から活躍するための仕事術」 インタビュー企画。
\まだ読んでいない方は、ぜひこちらからチェック!/
入社1年目で年間バックオフィス賞を受賞! 未経験で総務に転職した本間さんの明日から使える仕事術 | 株式会社ROBOT PAYMENT
今回はその第2弾として、新卒で当社にジョインし、現在も会社の中枢で大活躍中の副島さんに話を聞いてきましたよ。新卒から数々の表彰を獲得し、RPの上場に大きく貢献したという彼の仕事術とは? ぜひ最後までご覧ください。
■Profile
大学卒業後、2008年4月 ROBOT PAYMENTに新卒入社。現在のペイメント事業部 営業課で新規営業を経験し、マネージャー業務に携わる。2014年4月よりペイメント事業部のカスタマーサポート、審査・リスク部門へ異動し、マネージャー業務に携わる。2016年1月、精算部門も加えて3部門のマネージャー業務に従事し、一貫してペイメント事業に携わる。2018年1月より内部監査室に配属となり、現在は内部監査業務に注力。趣味はサウナと月1回の二郎を食す事。渋谷でおすすめのラーメン屋は「侍」と「麺魚」
ー現在のお仕事内容を教えてください!
部署名通り、内部監査業務です。監査業務は、監査法人が実施する外部監査と会社に所属する従業員が実施する内部監査、監査役(会)が実施する監査役監査の3つに大きく分かれます。その中で私がやっているのが内部監査となります。具体的にはJ-SOX対応、業務監査という2種類の業務を実施しています。
どちらも平たく言えば、社内で日々行われている各種業務が適切に実施されている事を証明していくのが私の仕事です。そのために、証拠となる帳票を集めて社内のルールと照らし合わせて矛盾してないか確認したり、関係者にヒアリングしたりします。場合によっては、改善提案もします。とにかく守備範囲が広いので、大変です。
ー内部監査室の立ち上げにたった一人で挑んだ副島さん。声がかかった理由は何でしょうか。
新卒時代からずっと事業部の中にいましたし、サービスも会社のことも隅々まで知り尽くしているのは大きかったと思います。また、監査業務は会計の知識があると強いとされており、以前会計を少しかじった経験も影響したのかなと。とはいえ内部監査なんて全く知りませんでしたし、立ち上げてから色んな勉強をしていったので、本当にゼロからのスタートでした。
ーゼロからのスタートでもやっていけたのはなぜでしょう。
内部監査に限った話ではありませんが、ゼロから何かを作り上げるためにはとてもエネルギーが必要だと思います。私が常に心がけていたのは、RP-STANDARD(当社の行動規範)に掲げられている中の1つ「人間力の向上」 です。人間力の向上には、以下の通り説明文があります。
「苦悩や失敗はチャンスである。それを乗り越えることが自分を高めることになる。間違ってもいいから積極的に考え発言し行動しよう。知らない・分からないは勉強から逃げているだけだ!」
とにかく失敗を恐れず、積極的に行動しないと道を切り開くことは出来ないです。途中、遠回りした部分もありましたが、行動しないと何も始まりません。専門分野の自主学習、ありとあらゆる社内文書の読み込み、現場へのヒアリング、文書策定等々、実践を通じて理論に立ち返る。この流れを繰り返し腹落ちして、日々成長を体感する事ができました。
また、この「失敗してもいいから、やる」 という考え方は、私が入社した時からずっとある、RPのカルチャーの1つですね。
ー当時、どういったところでそう感じましたか?
私が入社して配属になったペイメント事業部の営業は、基本問い合わせを頂いた企業様にアポをとり、クロージングをする流れでした。でも、その問い合わせだけに頼ると限界があるので、先輩社員は既存でご契約頂いているクライアントさんから追加受注をすることが多かったのですが、新卒で入った私にはそもそもクライアントさんすらいない状態ですよね。だけど営業なので結果は出さないといけない…と悩んでいた時に、「お客さんに紹介してもらえればよいのか!」 と思いつき、紹介してもらうための活動をすることに振り切ったんです。
定期的に開催される業界の交流会やイベントに顔を出してネットワークを広げたり、担当していた数少ないお客様と頑張って関係値を作ったり。長期的に取り組む必要がありましたが、結果として案件が自分のもとにたくさん集まるようになった、という経験があります。
個人的に失敗って若いときしかできないし、若いからこそできる特権だと思います。頭の中でずっと考えててもやってみたら全然違う…なんて当たり前なので、まずは場数を踏む。そんな経験を新卒1年目からさせてくれる会社って、そんなに多くないと思いますよ。
ーでは最後に、エントリーを迷っている方に一言お願いします!
弊社は先日上場したばかりですが、取り組むべきことはたくさんあります。年齢や入社歴に関わらず色んな事に挑戦したい方、チームで何かを作り上げることが好きな方、これからもっと成長していく業界でスキルアップをしていきたい方はぜひエントリーしてください! 皆さんと一緒に働けるのをとても楽しみにしています。
まとめ
『若手だからこそ、たくさん失敗してもいい』 と語る副島さん。失敗やミスは一見怖いものですが、そうした経験をくぐり抜けると、皆さんのキャリアに大きな自信と広がりができるはずです。
圧倒的に成長していきたい! そんな方からのエントリーをお待ちしています!