ミッション・業務内容
TKは、アメリカの大学院を卒業後、国内外の大手企業やベンチャーで物流・配送領域のキャリアを積み、現在はロケットナウで3PLおよびDispatchチームの責任者を務めている。
法人配送事業者の管理から新規契約、オペレーション改善、そして日本初のDispatchチームの立ち上げまで、配送の常識を変える挑戦を続けている。
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グローバル×物流の知見を武器に、配送の常識を変える挑戦
ロケットナウに至るまでのストーリー
アメリカの大学院を卒業後、グローバルなファストファッションブランドで店長や物流部門を経験し、外資系EC企業で配送拠点のオペレーション責任者を務めました。その後はベンチャー、大手インターネット企業で新規事業開発や物流拠点移転プロジェクトを牽引し、現在はロケットナウにジョインしています。
ロケットナウでの現在の業務: 3PLとDispatch、2つのチームを率いる
法人配送事業者を管理する3PLチームの責任者として、新規契約やパフォーマンス改善をリードすると同時に、注文遅延時のドライバーアサインを担うDispatchチームを率いています。
- 3PLチームでは、法人配送事業者のパフォーマンス分析や契約更新、新規開拓を進めています。
- Dispatchチームでは、メンバーの採用面接やリーダー育成、ルール整備や仕組みづくりを担っています。
日本になかったこのDispatchチームを、Coupang Eats*仕組みを輸入し、言語の壁を越えながら一から立ち上げたことも大きな挑戦でした。性質の異なるチームを管理していますが、共通しているのは「メンバーが最大限力を発揮できる環境を整えること」が私の役割だと考えています。
*Coupang Eatsは、Coupang Inc.が韓国で展開するフードデリバリーサービスだ。
ロケットナウに惹かれた理由
Rocketのように一気に市場を切り拓いていく勢いやスピード感に惹かれて入社しました。業界では先行しているわけではありませんが、本気で業界トップを取りにいけるポテンシャルがあると確信しています。
日々の判断を支える考え方:「Company-wide Perspective」
ロケットナウには15のリーダーシップ・プリンシプルがあり、すべてを意識して実践していますが、その中でもチームメンバーと状況判断をする際に特に役立っているのが「Company-wide Perspective」です。立ち上げ期は課題が山ほどありますが、だからこそ自分の領域にとどまらず、全社視点で問題を自分事として捉え、本質を突き詰めて解決していくことが成長の醍醐味だと思っています。
これからの挑戦:「日本の配送の常識を変える」
急成長する環境の中で、新しい配送の仕組みやオペレーションをゼロから形にできることです。挑戦の幅が大きく、自分の経験を活かしながら「日本の配送の常識を変える」ことにワクワクしています。
ロケットナウの成長とともに、配送管理チームも拡大中
デリバリーマネージメントに関心のある方に向けたメッセージ
私のチームでは、日々の現場判断の積み重ねが顧客体験そのものを形づくります。
だからこそ「スピード感を持って動くこと」「構造的に考えること」「最後までやり切る粘り」、そして結果にこだわる姿勢が何より大事です。
物流や配送のバックグラウンドはもちろん活きますが、業界経験よりも自分で仕組みをつくる意思の方が重要です。正解が決まっていない中で仮説を立て、数字と現場を行き来しながら課題を潰していく。そのプロセスを楽しめる人は確実に成長できます。
ロケットナウは立ち上げフェーズだからこそ、一人ひとりが“会社の歯車”ではなく“推進力”そのものです。自分の意思決定がそのまま事業の形になる――そんな環境を求めている人にとって、これ以上に面白い場所はないと思います。
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ロケットナウの成長に伴い、配送管理チームも拡大を続けています。お客様が迅速かつスムーズに商品を受け取れるよう、当チームは重要な役割を担っており、情熱と行動力を持った新たな仲間を募集しています。今すぐご応募ください。