「今のまま営業を続けていて、本当に自分の市場価値は上がるのだろうか?」20代半ば、プレイヤーとして一定の成果を出せるようになった若手営業マンの多くが、一度はこの壁にぶつかります。
今回インタビューしたのは、そんな「くすぶっていた状態」からROOTERへ飛び込み、現在はプロジェクトマネージャー(PM)として最前線で事業を牽引する斉藤。
「プレイヤー思考」から「ディレクター思考」へ。圧倒的なスピードで成長できるROOTERのリアルな現場と、そこで得られる一生モノの武器について語っていただきました。
1. 導入:「外部CSO」としてクライアントの事業を最前線で動かす
はじめまして、ROOTERの斉藤です。
現在私はプロジェクトマネージャー(PM)として、クライアント企業の営業基盤構築や、受注率を伸ばすための伴走支援を行っています。
一般的な「営業代行」というと、与えられたリストにひたすら電話をかけるようなイメージがあるかもしれませんが、ROOTERの役割は全く違います。私たちは『外部CSO(最高戦略責任者)』や『外部の営業部長』という立ち位置でクライアントの内部に入り込みます。
毎週の定例会議を通じて、「そもそもどこに課題があるのか(KSFの特定)」「短期間で最もインパクトを出すために何をすべきか」を経営層と直接議論し、自らプロジェクトを前進させていく。
それが私の現在のミッションです。
2. 過去から入社理由:起業への思いと、トップセールスの社長からの誘い
ROOTERに入社する前は、BtoBの営業支援会社でカスタマーサクセス(CS)として約2年間働いていました。
既存顧客のフォローやアップセル・クロスセルを担当し、それなりにやりがいはありましたが、心のどこかで「もっと成長したい」「もっと上のレベルに行きたい」というモヤモヤを抱えていました。
というのも、私には昔から「将来は自分で事業を創りたい、起業したい」という目標があったからです。
しかし、大きな組織の中にいると、どうしても自分の役割が限定されてしまい、経営の全体像が見えづらい。「起業したいとは言いつつも、具体的に何をすればいいか分からない」という状態でした。
そんなタイミングで、学生時代の繋がりだった力石社長から「もっといい環境を用意するから来い」と声をかけられたんです。
これから会社が大きくなっていくフェーズを経営のすぐ近くで体感できること。
そして何より、力石社長との面談を通じて「私のキャリアや人生に本気で向き合ってくれている」と感じられたことが決め手となり、不安を一切抱くことなくROOTERへの入社を決意しました。
3. 現在とやりがい:「自分が売る」から「仕組みを創り、動かす」側へ
ROOTERに入社して一番大きく変わったのは、間違いなく「視点」です。
プレイヤー時代は「自分がどう売るか」に集中していればよかったのですが、今は「どうすれば組織全体が売れるようになるか」を考え、仕組みを創り、人を動かさなければなりません。
正直に言って、この業務はめちゃくちゃ面白いです。
私が一番やりがいを感じるのは、自分が立てた「仮説」が見事にハマり、クライアントの数字が爆発的に伸びた瞬間です。
例えば、「このターゲットに対して、このアプローチに変えれば絶対に受注率が上がるはずだ」と戦略を練り、それを現場に落とし込んで実行する。
その結果、クライアントの受注率が大幅に改善し、現場の方々が喜んでいる姿を見ると、すごく嬉しいですね。
単なる「モノ売り」では決して味わえない、事業そのものをグロースさせる手触り感。それが今の仕事の最大の醍醐味です。
4. カルチャー:ROOTERという「精神と時の部屋」のリアル
力石社長はよくROOTERを「ハードな環境だ」と言いますが、現場にいる私から見てもその通りだと思います(笑)。
ただし、それは単に労働時間が長いといった意味のハードさではありません。
ROOTERのハードさの本質は、「逃げない向き合いが求められること」です。
クライアントの業績向上から逃げない。社内のメンバーから逃げない。
そして何より、自分自身の成長から逃げない。常にストイックに本質を追求するからこそ、他の環境では得られない圧倒的な成長機会があります。
この環境で私が一番成長したと実感しているのは、「上流(戦略)と下流(実行)を往復する力」と「構造化力」です。
抽象的な戦略だけを描いて満足するのではなく、それを現場で使える具体的なマニュアルやアクションにまで落とし込む。
逆に、現場の細かい課題から目を背けず、それを吸い上げて再度上流の戦略を修正する。
この泥臭くストレスのかかるプロセスを高速で回せるようになったことは、私にとって一生モノの武器になりました。
また、力石社長のすぐ側で働けることも大きな財産です。
物事を構造化して場を掌握する力、プロジェクトを一気に前進させるクリティカルな発言。
トップセールスであり最強のPMでもある社長のスキルを、特等席で直接盗めるのはROOTERならではの環境です。
5. 未来とメッセージ:20代の野心家たちへ。仕事は「人生を変える手段」だ
今後の私の個人的な野望は、やはり「自分で起業し、事業を創ること」です。
そして、「人や組織の可能性を最大化する」こと。私がROOTERで得たノウハウや経験を仲間に共有し、彼らの才能が開花して楽しそうに働いている姿を見るのが好きなんです。
だからこそ、これから入ってくる未来の仲間にも、私が味わってきたようなエキサイティングな経験をさせてあげたいと思っています。
最後に、今この求人を見て迷っている方に伝えたいことがあります。
仕事というのは、結局のところ「自分の人生を豊かにするための手段」でしかありません。
もしあなたが今、「このままじゃダメだ」「もっとヒリヒリする環境で自分を試したい」とくすぶっているのなら、その思いを叶える環境はROOTERにあります。
しかし、その環境を使い倒して成長を掴み取るのは、あなた自身です。
「ここで人生を変えるんだ」と決め切る意思がある方、全力で仕事という手段にのめり込める方なら、私たちは大歓迎です。
面談では、あなたの過去のスキルだけでなく、「これからどう生きたいのか」「理想の自分は何なのか」という人生そのものに向き合います。
本気で人生のステージを上げたいと思っている方。
ぜひ一度、お話ししましょう。
圧倒的にワクワクする未来を用意して待っています。