こんにちは、ロゾパンサン広報部です。
現在ロゾパンサンでは、
第二の拠点である大阪支社の拡大プロジェクトが進行しています。
今回は、その中心メンバーとして広告運用の日常業務に加え、
大阪支社拡大のための採用やリード獲得などにも挑む堂本さんにお話を伺いました。
📍 記事のハイライト
- 入社前の面接で伝えた「大阪支社を大きくしたい」という想いが、挑戦のきっかけ。
- 一人の状態から始まった大阪支社の拡大。
- 広告運用にとどまらず、リード獲得や採用、新規提案まで、マルチに業務を広げる。
- 悔しさの先にあった挑戦と試行錯誤。未整備だからこその面白さ。
Profile
デジタルマーケティング事業部|メディア マーケティングユニット
堂本 啓太 / Keita Domoto
- 大阪府出身。広告運用コンサルタント。
- 雑誌・イベントなどのオフライン広告を扱う広告代理店にて営業を経験。
- Web広告領域へ転じ、5年間メディアコンサルタントとして広告運用業務に従事。
- フリーランスとして独立後、2025年夏にロゾパンサンへ入社。
- 趣味はランニングとキックボクシング。
大阪マラソンを完走するなどタフな一面を持つ。
大阪支社で担う、現在の役割
ーー 堂本さんは現在、大阪支社でどんなお仕事を担当しているのでしょうか?
広告運用コンサルタントとして、クライアントワークを中心に行っています。クライアントのECサイトの売上を伸ばすため、あるいはブランドや商品の認知を広げるための戦略を策定し、お客様へ提案・実行するポジションを担当しています。
また現在は、広告運用コンサルタントとしての業務を担いながら、
ロゾパンサン大阪支社の拡大に向けた新規案件の獲得、採用強化にも取り組んでいます。
ーー 大阪支社はどんなところですか?
大阪支社は、2022年に設立され、梅田にあります。大阪・梅田駅からも近く、
規模としては、東京本社よりもコンパクトですが、仕事に集中しやすい環境です。
現在、業務の大半は、東京本社のメンバーと連携しながら進めています。
ーー 数ある選択肢の中で、ロゾパンサンに入社を決めた理由は何だったのでしょうか。
転職活動を始めた際は、「これまでの経験が活かせるWeb広告代理店」という軸で、
特定の会社に絞らず、幅広く選考を受けていました。そんな中、ロゾパンサンの選考で、「これまでの経歴や経験があれば、これから大阪拠点を拡大していくメンバーとして活躍できる」というお話をいただきました。1人の広告運用者としてではなく、これまでの経験を踏まえて「拠点づくり」という、大きな役割を期待してもらえたことが、とても印象に残っています。
ちょうど、会社としても組織を拡大しているタイミングだったので、「広告運用以外にも、様々なことに挑戦できそうだ」と感じていました。実際の面接では、前職での経験が活きると感じ、自ら「ぜひ、やらせてください」とアピールしたのを覚えています。
また、面接自体もとてもラフな雰囲気で変に構えず自然体で話せたことも印象的でした。
「ここなら、自分の経験を活かした上で、新しい挑戦ができる」
そう確信を持てたことが、入社の決め手となりました。
ーー これまで広告業界で働いてこられた堂本さんが感じる、ロゾパンサンの強みは何でしょうか。
ブランドの集客や売上拡大を支援する、マーケティングの知見が豊富なことだと思います。自分自身もこれまでたくさんの広告運用に携わってきましたが、ロゾパンサンは広告だけでなく、ECサイトへの集客や、実店舗への来店促進など、ブランド全体の成果を見据えたマーケティング支援を行っている点が特徴だと感じています。
アパレルをはじめ、ジュエリー、コスメ、食品・ライフスタイル領域など、幅広い業界の支援実績があり、各媒体の特性を踏まえた運用手法やマーケティング戦略が、個人の経験だけでなく、会社全体として共有されている点も、大きな強みです。
現在、大型の広告運用案件を担当していますが、クライアントの状況を踏まえて広告媒体の見直しや数値分析を行い、その先の施策提案まで一貫して支援しています。こうした幅広い経験を積めることも、ロゾパンサンならではの魅力だと感じています。
ーー 普段、東京のメンバーとどのようにお仕事を進めていますか。
クライアント案件は、業務を「フロント/運用」「アシスタント」の二つに大きく分け、それぞれ担当者をアサインするかたちで進めています。
私は、主にクライアントと直接やりとりをするフロント業務と運用業務を担当しており、具体的には、戦略の提案から実行、定期的なレポーティング、改善施策の提案などを行なっています。入稿やレポート作成は、東京本社のアシスタントにお願いしています。
東京にいるチームメンバーとは物理的な距離がありますが、社内チャットでコミュニケーションを行っており、顔を見て話したい際は、すぐにオンラインミーティングを繋いでいます。また、定期的に東京の事業部長と進捗状況を共有したり、月に2回ほど1on1を実施しています。
大阪支社、拡大への挑戦
ーー 大阪支社は今、事業拡大に向けて大きく動いている最中ですよね。
その背景を教えてください!
現在の大阪支社は、東京本社で受注した案件を中心に、東京メンバーと連携しながら業務を進めています。
一方で、「大阪」という地域に根ざした拠点だからこそできる、お客様との関係づくりや支援があるとも感じています。だからこそ、関西エリアのお客様により近い距離で価値を届けられる拠点へと、大阪支社を成長させて行きたいと考えています。
その実現に向けて始動したのが、「大阪プロジェクト」です。現在は、東京本社の様々な部署と連携し、関西エリアでの案件獲得に取り組むとともに、採用や組織づくりも進めています。
ーー 現在は、具体的にどのようなことを進めているのでしょうか。
現在は、大阪支社の基盤づくりとして、「採用」と「案件獲得」の両方を進めています。
採用では、東京本社の採用チームと連携しながら、書類選考や面接などにも携わっています。大阪支社ならではの魅力や働くイメージを、候補者の方に直接伝えられるのも、自分として大切な役割の一つだと思っています。
また、案件獲得にも力を入れています。拠点として成長していくためには、人を増やすだけでなく、継続的に売上を作っていける環境づくりも欠かせません。そのため、東京本社のメンバーとともに、関西エリアでロゾパンサンを知っていただくための取り組みや、新たなお問い合わせにつながる仕組みづくりに取り組んでいます。既存案件と並行しながら、新たな案件獲得につながるよう、大阪支社のさらなる成長に向けて、日々試行錯誤を重ねています。
大阪支社の危機を、自らの挑戦の機会に。
ーー 大阪プロジェクトは、どのような経緯で始まったのでしょうか。
もともと大阪オフィスには職種の異なるメンバーが在籍していたのですが、退職が重なり、大阪支社を維持するかの検討が行われていました。
ただ、自分としては「これから大阪支社を大きくしていきたい」という思いを持って、ロゾパンサンに入社していて、選考の過程でもその思いを伝えていました。そんな中で、事業部長の川村さんから「堂本が大阪支社拡大に挑戦するなら、代表に相談してみるよ」と声をかけていただきました。これはチャンスと思い、その日のうちに「ぜひ、やりたいです」と伝えました。
すると翌日には、「大阪プロジェクト」が立ち上がり、代表が東京本社の様々な職種のメンバーを集めてくださっていました。あまりのスピード感に驚きましたし、「本当に挑戦させてもらえるんだ」と実感した瞬間でした。
当時、代表には直接お会いしたこともなかったのですが、自分がやりたいと言ったことを任せてもらえたのは、純粋にうれしかったですね。
ーー 自身が主体となり、大阪拠点の拡大プロジェクトを推進していくしていく中で、どんなところに面白さを感じていますか。
一番大きいのは、事業所の運営に必要な、幅広い領域の業務に挑戦させてもらえていることです。リード獲得や採用、新規案件獲得のための提案など、通常業務の領域外まで任せてもらえていて、そこに大きなやりがいを感じています。会社として信頼して任せてもらえている感覚があります。
また、東京本社のメンバーとも定期的に話し合いながら、大阪プロジェクトを進めています。1人で進めるのではなく、チームで試行錯誤しながら形にしていけるところも、このプロジェクトの面白さだと感じています。
サッカーが原点。組織づくり・チームづくりへの情熱
ーー 「拠点を作る」「1から推進する」ことに興味を持つようになったのは、いつからなのでしょうか。
昔から漠然と、「社長になりたい」とか、「組織を引っ張る立場になりたい」という思いがありました。最終的には、独立したいという気持ちもあったので、そのためにも、自分で何かを作ったり、組織づくりなどの経験を積みたいと考えていました。
振り返ると、その原点は学生時代にあったように思います。
当時、サッカー一筋だった私は、キャプテンとしてチームを率いていました。
「どうすれば勝てるのか」「どうすればチーム全員が力を発揮できるのか」、試合の戦略を考えるだけでなく、メンバー一人ひとりと向き合いながら、チームを作っていくことに夢中になっていました。もちろん、思い通りに行かないことの方が多く、チームづくりの難しさを何度も痛感しました。しかし、それ以上に、キャプテンだからこそ仲間の成長を間近で感じられることや、目標に向かってチームがひとつになっていく過程に、面白さを感じていました。
「組織をつくること」や、「チームを前に進めること」に惹かれるようになったのは、
この頃からだったのかもしれません。
悔しさの先にあった、新たな挑戦。
社会人になり、最初に入社したのは広告代理店で、イベントや紙媒体を扱う、オフライン広告の営業を経験しました。その後、Web広告を扱う会社へ転職し、初めて拠点づくりや組織の拡大に携わる機会をいただきました。当初から立ち上げを進めていた方と2人で、関西の案件を大阪拠点で対応できる体制づくりに注力していました。
大変なことも多かったですが、自分の成果がそのまま拠点の成果につながる環境だったので、その分大きな手応えがありました。「絶対にコミットしないといけない」というプレッシャーも含めて、面白さが勝っていたと感じます。
「組織をつくることこそ、自分が本気で挑戦したいことなんだ」と実感することができた経験でした。
ただ、コロナ禍の影響もあり、当初思い描いていたような「大阪拠点を大きくしていく」という動きは、思うようには進みませんでした。人数は最終的に10人ほどまで増えましたが、案件の管理は東京拠点が中心だったこともあり、「大阪支社として一つの目標に向かって進む組織」を作れたという実感は、自分の中ではありませんでした。
だからこそ、自分の中には悔しさが残っています。
「大阪支社として一つの組織をつくり、拠点として成長させるところまで、やり切りたかった」という思いがあります。ロゾパンサンで、大阪支社の拡大に挑戦したいと思ったのも、その気持ちがあったからです。前職でやりきれなかったことを、もう一度新たな挑戦として、今度こそ実現させたい。
その思いが、今の自分の原動力になっています。
未整備の今だからこそ、仲間と拠点作りを楽しみたい
ーー 大阪支社では、どんな方と一緒に働きたいと考えていますか。
また、その仲間とどんな組織にしていきたいと考えていますか。
一緒に働きたいのは、組織基盤が整っていない、これから自分たちで一から整備していかなければいけない環境を、「楽しそう」とポジティブに捉えてくださる方です。
また、担当領域以外のことにも、積極的に挑戦していかなければいけないので、あらゆる難題に対しての挑戦やキャッチアップを「面白い」と感じられる方、向上心を持って動ける方も歓迎です。
面接でも、今は立ち上げ後の段階で、大阪支社はまだまだ未整備の状態だ、ということは率直に伝えていますが、その上で「面白そうですね」と前向きに興味を持ってくれる人とは、相性が良さそうだなと感じています。
また、事業部全体としては、常に忙しくて既存案件を回すことで手いっぱい、という印象があります。だからこそ大阪支社では、既存案件への対応だけではなく、新規案件の獲得を通し、事業部の売上に貢献していきたいと思っています。
これからさらに進化していくフェーズなので、多様な社員を迎えながら組織の基盤を築き、将来的には大阪支社単体でも、大きな価値を創出できる強い組織を目指しています。
関西のお客様により近い距離で寄り添いながら、価値を届けられる拠点を、これから入社する仲間と一緒につくり上げていきたいですね。
おわりに
今回のインタビューを通じて感じたことは、
チャンスを待つのではなく、自ら挑戦をつかみに行く堂本さんの姿勢。
広告運用コンサルタントとしてクライアントワークに向き合うだけでなく、リード獲得や採用まで、役割の枠を越えて様々なことに挑戦し、大変なことも楽しみながら進んでいく姿が印象的でした。
現在ロゾパンサンでは、大阪支社の拡大に向けて、一緒に挑戦してくれる仲間を募集しています。
「拠点づくりに携わってみたい」「裁量の大きな環境で活躍してみたい」方は、お気軽にご連絡ください。
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