こんにちは!株式会社SAFELYの採用広報担当です。今回は弊社の営業として活躍する吉井さんにインタビューを実施しました。
- 大手経験後に株式会社SAFELYに入社した理由
- 株式会社SAFELYの働き方や業務内容
- 前年比の成長率160%と躍進を続ける理由
上記のような内容について語ってもらいました。少数精鋭で効率よく働け株式会社SAFELYの働き方に興味がある方は、ぜひご確認ください。
自己紹介
吉井 郁哉
新卒ではクレジットカードの使用率が少ない日本に将来性を感じて、大手の銀行に入社。その後環境問題のジョイントベンチャーで数年経験後、株式会社SAFELYに入社。現在は営業として、クライアント提案や商材の販売などを行う。
自身の得意としていること
- 個人営業・法人営業経験
- Web制作・映像制作・SEO対策・広告運用提案経験
- Webライティング・ディレクション
- SNS運用(主にInstagram)
など
営業の業務内容
-株式会社SAFELYにおける営業の仕事とは?
弊社では「営業職」と読んでいますが、皆様が想像するノルマを追って外回りとするような業務ではありません。KPIとしてのノルマはありますが。
基本的にはサイトのマーケティング業務・データ分析、お客様対応の時間が多いですね。
担当しているサイトのマーケテイングなどを担当しつつ、空き時間で営業活動をしています。
銀行時代でToC向けの営業を行っていた経験や、個人でもCMSツールを用いて中小企業向けにWebサイト制作の提案などを行ってました。
その経験が活きると思い営業職に応募しました経緯です。
-具体的にどんなサービスに関わっているのですか?
主に以下3つのサービスに関わる業務をしています。
- ①運営サイト「水道修理のセーフリー」の成長のための提案・分析・CS対応
- ②水道修理業者様に対して掲載・Webサイト制作を提案する法人営業
- ③Webサイトの制作提案営業(SEO対策・リスティング広告運用を含む)
①②に関しては、同じメディア内での改善業務と、掲載する企業を開拓する仕事ですね。
③は、別事業のWEB制作を企業様に導入してもらうための営業です。
-大変なこと・やりがいを教えてください
営業職において大変なことは2つあります。
- ①無形商材の営業なので、信頼を掴むのが重要なこと
- ②経営層へと提案するので、利益に対してシビアなこと
①に関してですが、弊社ではSEO対策やリスティング広告などのマーケティング要素の強い無形商材を扱っています。
商材が目に見えるものではなく、結果が出るには長いスパンで見る必要があるので、相手に信頼してもらうことが重要です。あえてオフライン(対面)で営業することもありますね。
②に関してですが、株式会社SAFELYのサービスは、企業の発展に大きく携わるので、経営層の役員へと提案することが多いです。
やはり経営層となると、利益に対する考えが非常にシビアなので、より具体的な計画・提案が求められますね。
「営業」としてやりがいを感じることは、やはり大きな契約を取ってきた時です。必死に考えた提案内容で納得していただいた瞬間は嬉しいですよ。
-他社とは異なる株式会社SAFELYの営業とは?
やはり自身のアイデアをそのまま反映できることですね。営業方法、サイト改善、業務効率化など、自身のアイデアを提案すればそれを形にできます。
入社直後でも裁量権を持って働けるのは、ベンチャー企業ならではですね。
-普段はどんな働き方ですか?
株式会社SAFELYの働き方で好きことは2つあって
- ①人間関係が良好なこと
- ②働き方が効率的なこと
ですね。パワハラなんて一切ないですし、皆で和気藹々としている組織です。従業員に30代が多いので、同世代が多いことが理由ですかね。
②ですが、株式会社SAFELYはとにかく残業が少ないです。と言うのも常に業務の効率化を求められるからです。
ベンチャー企業は朝〜晩、休日なしで働くイメージがあると思いますが、株式会社SAFELYは真逆。効率性重視かつ各業務の責任者が明確になっているので、各々が効率的に働ける環境です。
ただその分、頭をフル活用して効率化する必要があるので、長時間労働とは違った疲れを感じますね。
株式会社SAFELYに入社した理由
実は個人でWeb制作をしている時期がありました。ただ、運用後の対応(SEO)など広告運用に関しての知識が圧倒的に足りていないと感じる日々。
今の時代Web制作はそこまで希少価値の高い仕事ではありませんので、「制作後のサポート・クライアントの売上に貢献するか」というマーケティングの領域まで支援する必要性を感じていたのです。
そんな中、たまたま見ていた求人サイトで株式会社SAFELYに応募することにしました。
株式会社SAFELYでは主に中小企業の集客を支援することに特化し、クライアント視点でサービスが運営されているところに好感を持ったためです。
また、サービス内容や会社の成長速度に将来性を感じ、会社・サービスが大きくなっていく過程を一緒に体験できると思ったのも一つの理由ですね。当時は会社ができたばかりで、従業員も12人でした。
実際にケンさん(社長)と面談した際は、新しいことへのアンテナの広さを感じましたね。それも成長できると思った一つの要因です。
-入社後にギャップを感じたことはありましたか?
業務内容や社風などにギャップを感じることはなかったです。ただ一つ挙げるとすれば、雑談を口頭でチャットツール内でしていたことですね。さすがネット系の会社だと思いました(笑)
株式会社SAFELYの強みとは
-吉井さんから見て株式会社SAFELYの強みはなんだと思いますか?
弊社がこれほど急成長を遂げられている理由は、「クライアント・お客様のためにという姿勢が社内で徹底されている」これに尽きると思います。
一部のWEBマーケティング会社では、お客様の本当のニーズに目を当てず、ただ単に一方的なマーケティングを提供して終わるような場合があります。
一方弊社では、とにかくお客様に寄り添うことを第一にしており、お客様が求めていることは何なのかを突き詰めます。
まさにお客様の従業員のような立場で、一緒に業務をしていくようなイメージですね。
-サービス視点でも強みを聞きたいです!
弊社の主要サービスである「水道修理のセーフリー」の話だと、以下3つの理由から他社と大きな差別化ができていると感じますね。
- ①競合サービスがほとんどない
- ②市場規模が大きい
- ③口コミ機能の精度が高い
①②に対しては、サービスが発展するにあたって当たり前の条件だと思います。
ただ注目してほしいのは、「③口コミ機能の精度が高い」です。
「クライアント・お客様のためにという姿勢が社内で徹底されている」と説明しましたが、我々はお客様の声をそのまま口コミとして反映しています。もちろん評価を操るなどは一切しません。
「本当に良いものをより多くの人に届ける」
そのような姿勢が、多くのお客様からご支持をいただいている要因だと思いますね。
-株式会社SAFELYのようなベンチャー企業で働く楽しさは?
弊社は立ち上げて数年のベンチャー企業です。日々マニュアルを更新していく日々です。マニュアルの塗り替えは大変な作業ではありますが、創り出すことに面白さをとても感じます。
また、サービスの立ち上げから成熟まで一貫して関われるのもベンチャーでしか経験できないことだと思います。自分から仕事を取りにいけばいくほど、どんどん成長できる環境です。
営業における株式会社SAFELYの”データドリブン”
-営業における株式会社SAFELYの”データドリブン”について教えてください
要するに「彼を知り己を知れば百戦殆からず(孫子の兵法)」 です。
※「彼を知り己を知れば百戦殆からず」とは
相手のことをよく知り、自分の得意・不得意を把握しておけば、戦いに負けることはないという孫子の教え。
営業するにも相手にデータがなければ何も提案できないですし、我々が提供できる価値をデータとして持っていく必要性を感じます。
-営業におけるデータドリブンのメリットとはなんですか?
「なぜの根拠が強まること」が最大のメリットだと思います。
具体的には、弊社のサービスをお客様へ提案する際に、「なぜこのサービスが最適なのかデータを持って説明できる」ことですね。
加えて実際にサービスを導入していただいた後も、「なぜこの施策を行う必要があるのか」を明確に説明することができます。
データがあるからこそ、上司への説明はもちろん、営業先での説得力が強まります。
-データドリブンが徹底されているエピソードを教えてください!
WEB制作の提案営業についてのエピソードを話します。
営業を始めた頃は、自社サービス・実績の理解が乏しく、またお客様に提案した際も根拠が弱く失注が続いていました。提案する側の立場なのに、私たちですら弊社のことを詳しく知っていなかったのです。
そこで、お客様とお話した際に頂いた質問や懸念点を営業で共有し、回答と根拠となる情報を徹底的にインプットして上司とすり合わせました。
また、「他社との差別ポイント・サービスのメリットデメリット・自社が発揮できるバリュー(実績)」を定量的に説明することができるようにしたのです。
結果的にお客様へ提案できる情報が明確化されて、成約数を圧倒的に増やすことに成功しました。
データドリブンなアプローチがビジネスの成果を最大化し、リスクを最小化するために不可欠であることを実感しましたね。今後もデータを活用し、持続的な成長と競争力の向上を図っていきます。
今後の株式会社SAFELYに関して
-会社の将来性について教えてください!
自分が入社した際は10人前後のメンバーでしたが、2023年中に30人前後に増える見込みです。既存サービスの成長はもちろん、新規サービスの仕込みも行っているので、生活全般を支えられる会社になります。
今後も急成長を遂げる企業だと考えていいでしょう。
-株式会社SAFELYでの自身の成長について
大手で働いた経験もあるのですが、その当時よりも10倍速で成長している感覚があります。また、責任のある仕事を任せてもらえるようになってきたので、楽しみながら仕事ができていますね。
直近としては、「サービス全体を管理するリーダーになること・会社の模範従業員になること」を目標に働いています。
長期的には自身でサービスを開発してグロースしてみたいので、その目標に向かって株式会社SAFELYで修行していきたいですね。
-どんな方が株式会社SAFELYに向いていると思いますか?
既存のサービスはもちろん、仕込んでいる新規サービスで更なる価値を提供していく必要があります。急成長をしているので、人的リソースが足りていない部署がたくさんある状況です。
弊社では、「成長意欲が高く・知的好奇心が旺盛な方」が会社に合っていると思います。興味がある方は以下のボタンより気軽に応募してみてくださいね。