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AI

インターン生が挑戦!AIカメラでオフィスの「困った」を見える化してみた

みなさん初めまして!セーフィー新卒2期生の髙橋です。セーフィーは、クラウド録画サービスを提供している会社です。2024年3月まで私は大学で言語学を学びながら、約9ヶ月間セーフィーの研究チームでインターンをしていました。このチームでは、映像に付加価値を見い出し、新しいソリューションを生み出すために、クラウドカメラを活用したさまざまな研究を行っています。今回は、研究チームのインターン生の中で主に私が担当していたオフィスプロジェクトについてご紹介させていただきます。【プロジェクトメンバー】noteは2部構成となっており、タイトルは以下の通りです。・(本編)【オフィス移転/増床のお悩み解決!】ク...

第5話 AIを社会実装するための更なる挑戦~ミニカーを使って実験してみた~

はじめまして!新卒1期内定者でインターンをしております松田です。私は静岡出身で、学業では経済学と心理学が融合した「行動経済学」という、合理的ではない人の直感や感情で、どのように経済や人々の幸福に影響するのか学んでいました。また大学生活では、3泊4日のヒッチハイクや10日間の自転車旅、ハーフマラソン、e-sportsの企画・大会運営を行い、「繋がり」をモットーに行動してきました。セーフィーに入社した理由は3つあり、1つ目は「映像から未来をつくる」というビジョンに共感したこと。2つ目は課題解決領域が広く、社会インパクトがあるところ。3つ目は新卒1期生というところで、一緒に会社と共に作り上げて...

第4話 ウェアラブルカメラをつかったAI交通量調査~SafiePocket2の調査、その魅力と課題~

 はじめまして新卒1期生、そして内定者インターンとして活動している小林です!ずっと埼玉で育ち、池袋にキャンパスを構えているのになぜか埼玉県民ばかりの立教大学経営学部に在籍しています。大学では、長期インターンシップを3社経験し、ゼミでは企業内の人材・組織について学んでいます。車社会で育ったこともあり、友人とドライブすることも多いです。セーフィーには23年4月から新卒1期生として入社します。入社を決めたのは、「映像で未来の当たり前をつくる」という世界観に惹かれたことと、新卒1期生という魅力的なタイミングに縁を感じたからです。2022年7月から現在までインターン生として活動し、交通量調査を含め...

第3話 AIを使った交通量調査の難しさ ~カメラ編:車の動きを捉えよ~

はじめましてはじめまして、新卒1期生の内定者としてインターンをしている山本です!私は大阪の大学に通っているため、普段はリモートで勤務をしています。大学生活ではイタリアンでのアルバイトや、就活系マッチングアプリのイベント企画などを行っていました。「何事にも好奇心を持って行動すること」が強みで、最近は一人海外旅にはまっています。セーフィーに入社を決めた理由は①映像起点の課題解決にわくわくした、②新卒一期生としてキャリアを自ら描きたいと思ったからです。現在はインターン生として新規ソリューション研究チームに所属し、交通量調査をテーマにAIを触ったり資料作成をしたりなどさまざまな業務に関わらせても...

第2話 AIを使った交通量調査の難しさ~解析設定編:高精度でAIを使うためには…~

こんにちは!新卒1期内定者でインターンをしております遠田です!本ブログは、セーフィー新卒内定者がAI交通量調査に挑戦する経験をまとめた全5話シリーズの第2話です。目次前話のおさらい ~セーフィーで取り組む交通量調査とは?~解析設定とは?どうやったら精度の高い解析設定ができるの??まとめ最後に前話のおさらい ~セーフィーで取り組む交通量調査とは?~第1話では、セーフィーが挑戦中のAI交通量調査について説明しました。AIと聞くと、ヒトに代わって何でもやってくれるというイメージがありますが、実はそんな簡単なものではありません。はじめてAIを使った場合に、ヒト観測よりはるかに時間がかかり、精度も...

第1話 セーフィーで取り組む交通量調査とは?~AIは作るより使うほうが難しい~

はじめましてはじめまして、新卒1期内定者でインターンをしております遠田です!山形県出身の私は、新潟大学に通っており、個人情報保護やプライバシー権の生成の勉強をしています。大学生活では、地域ボランティア団体に所属し、イベント企画を通じて地域を盛り上げる活動に参加、地方の不便さや高齢者の移動問題など地方課題に立ち向かって来ました。そんな私はこの4月よりセーフィーに入社します。セーフィーは、クラウド録画カメラサービスを提供している会社です。映像・クラウド・AIを駆使して、映像から未来をつくることを目指しています。入社を決めたのは、映像から未来をつくるセーフィーで新しいインフラをつくって広めて、...

IoT、AI、SaaS、すべてを包括するサービスSafieを開発する魅力とは?映像×データが創る新しい暮らし

森本 数馬 プロフィール2001年にソニー株式会社に入社。半導体デバイスのセールス&マーケティングに3年従事。その後、同社にて開発者に転身。半導体デバイスやテレビの開発を経て、2012年にグリー株式会社に入社。その後、ソニーの研究所からスピンアウトした会社モーションポートレート株式会社に入社し、CEOの佐渡島とエンジニアの下崎とともに2014年にセーフィー株式会社を創業。365日24時間稼働するクラウド録画サービスを展開するセーフィー株式会社(以下セーフィー )では、その膨大なデータ量に耐えうるサーバ・インフラが必要とされるだけでなく、個人、法人の所有するカメラにより撮像された動画情報を...

クラウド防犯カメラのセーフィーが考える、未来のAIのこと

「AI×〇〇」の組み合わせで新しい挑戦を行う企業を多く見るようになりました。AIはこれからさらにテクノロジーが進化する領域と言われており、人々の課題を解決できる強い存在と考えられているためです。私たちセーフィーも、AIの力を利用して事業に取り組む企業のひとつ。従来はリアルタイムでの共有が困難だった防犯カメラを、クラウド上で管理できるようサービスを開発。現在、すでにさまざまなお客様にご利用いただいた実績を持ちます。そんな私たちが考える、クラウド防犯カメラの開発の先にある未来のお話を今回はお届けします。サービス開発に携わるメンバー3名の会話から、少しでもセーフィーの想いや考えを汲み取っていた...

創業から3年でシェアトップクラスに。クラウド防犯カメラ・セーフィーが狙う「映像✕AI」を用いた新しい意思決定の形とは。

技術があるのにビジネスにできていない。ビジネスアイデアはあっても技術がなくて形にできない。転職活動などでさまざまな企業に出会うと、ときに企業が抱えるそうしたジレンマを垣間見ることがあるかもしれません。そんな中、セーフィーでは、ミドルウェアの開発や独自プロトコルの暗号化技術などの高い技術力とビジネスアイデアを融合させ、クラウドの防犯カメラ市場で存在感を顕しています。セーフィーが提供するのは、防犯カメラを常時スマホなどの端末で確認できるクラウドサービスです。防犯カメラは無数にありますが、スマホでの操作も可能なクラウドカメラシステムは市場にはほとんど存在せず 、また、通常はカメラに保存された映...

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