1
/
5

経営

「モヤモヤから始まった...」──"業界を変えたい!"その一念に、仲間が集まった。辻さんの転職ストーリー。

「正しいことをやっているはずなのに、会社はそれを求めていない」 「このままじゃ、お客さまに本音を伝えられない」 そう感じたことは、ありませんか?さくら事務所で20年目を迎える辻さんの原点も、まさに“モヤモヤ”でした。 このインタビューは、そんなモヤモヤから始まり、志へと変わっていったひとりの女性の歩みの記録です。「この会社では、嘘をつくことになる」──大手デベで芽生えた違和感辻さんはかつて、業界大手のマンションデベロッパー(マンション開発会社)で、建築や営業の最前線に立っていました。新卒で入社した頃は大不況期。一度傾いた経営を立て直すべく就任した、金融出身の哲学を持った新社長のもと、“本...

大事な人にも同じことを言うか、同じことをするか。それだけを胸に。

さくら事務所・らくだ不動産代表の大西倫加と創業者 長嶋修が共著の書籍を出版します。どんな業界なら「正直不動産」なんて裏話が描かれない一流の仕事になるのかこんにちは。さくら事務所・らくだ不動産代表の大西です。さくら事務所グループの経営を離れ、ほんとにYouTuberになっちゃった(元)不動産コンサルタント長嶋と10年ぶりくらいになるのかなあ…2人の共著を出版させていただきました。不動産のことを2人で語る本は、これが最後になるかもしれません。なーんて、毎年その年が終わる頃には予想のはるか斜め上いってる日々なので、先のことは誰にも自分にもさっぱり、わからないものなのですが。第三者としての不動産...

さくら事務所は、「変化する集団」へ

さくら事務所は、創業以来、常に変化してきました。理念を変え、事業を変え、時代とともに会社をアップデートしてきました。そして25周年を迎えたいま、経営の体制を変えることにしました。すべては、さくら事務所が今後100年、もっと長く人々から愛される会社であり続けるために。大西 倫加株式会社さくら事務所/らくだ不動産株式会社 代表取締役社長。広告・マーケティング会社などを経て、2003年さくら事務所参画。同社で 広報室を立ち上げ、マーケティングPR全般を行う。2011年取締役に就任し、 経営企画を担当。2013年1月に代表取締役就任。2008年にはNPO法人 日本ホームインスペクターズ協会の設立...

プロのホームインスペクターが誕生するまで

さくら事務所ホームインスペクター(業務委託)は、個人事業と両立しながら、収入の柱づくりと、専門スキル向上が叶う仕事です。特長をご紹介します。■なぜ、私たちはホームインスペクションをやってきたのかホームインスペクション(住宅診断)を「建物を調査する」、“建物相手”の仕事だと思っていませんか?さくら事務所におけるホームインスペクション(住宅診断)は、ご利用いただいた方に「こんな専門家と出会えてよかった」「一生、相談できる人、会社に出会えてよかった」こう思っていただけるような経験をご提供する、「人の一生に役立つ」サービスなのです。不動産売買の現場では、事業者の「売買を成立させる」「儲ける」こと...

徒然草-さくら事務所が生まれるまで

創業者の長嶋が、さくら事務所の誕生を語ります。さくら事務所の歩みでもあり、挑戦の歴史。創業以前の仕事観を振り返りながら、どんな経験を経て独立したのか、長嶋を突き動かしたものは何なのかをお聞きください。さくら事務所について私が経営する株式会社さくら事務所とは、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界ナンバーワンのリーディングカンパニーです。1999年に「人と不動産のより幸せな関係を追求し、その思想を世の中に広めること」を目的として設立された、いかなる金融機関・事業会社とも資本関係を持たない、中立・公正な不動産コンサルティングサービス企業、それがさくら事務...

第一回:さくら事務所のサービスが注目されるまで起業から約3年。軌道に乗った意外なきっかけは?

さくら事務所の20年を振り返り、創業者であり取締役会長の長嶋修と、取締役社長の大西倫加による対談を連載でお届けします。第一回は長嶋がさくら事務所を立ち上げた頃のきっかけ、売上が芳しくない中でターニングポイントとなった出来事は?ホームインスペクション(住宅診断)の原型となったサービスは?そして現社長の大西倫加との出会いとさくら事務所にジョインするまでのお話です。Q.さくら事務所の名前の由来は?長嶋:自分の子供の名前です。桜子っていうんですけど、子供の名前をつけておけば、万が一血迷ったときに変な判断をしない。あとは日本っぽい名前がよかったのもありました。大西:そもそもお嬢さまのお名前に「桜」...

若手が社長に「わがままだ」と言い放った理由

確かに私は社長・大西との1on1ミーティングで「大西さんはわがままだ」と面と向かって言いました。でも違うんです。この言葉に込めた真意をその場で細かくお伝えするのは、シンプルにキモいのと時間が短すぎたので、ここの場でもって弁解させていただきます。とりあえず私、スーパー戦隊オタクなんですね。いわゆる「ゴレンジャー」とかそういうのです。今放送中のものだと「王様戦隊キングオージャー」。この12文字も使ってとにかく「王様」であることしか伝わってこない情報量の少なさがまずイイですよねぇ。お察しの通りキングオージャーは5人全員が各々一国の王様であることが特徴となっています。この中で特に私が推しているの...

日経トップリーダーの取材

◆経営に関する取材や講演のご依頼さくら事務所代表の大西について、さまざまな特徴に興味を持ってくださったメディアや団体からの取材・講演をいただいております。・男性中心の不動産業界への改革実績・創業者社長からの事業承継・広報PRマーケティングの専門性を生かした経営・成果をあげるためのフラットな組織づくり・平社員から社長抜擢・業界未経験などなど、面白い!と思っていただける要素があるようです。◆日経トップリーダーの取材先日は、日経トップリーダー2月号「社長の右腕」特集で、社長に右腕は必要か?そして右腕はどう育成するのか?というテーマで、大西の取材をご指名いただきました。記事内容は日経トップリーダ...

業界未経験の平社員が、社長に抜擢された理由

社長は不動産業界とは無縁の人物さくら事務所の文化や経営を語るうえで、代表 大西 倫加のストーリーは絶対に外せない。なぜなら、大西が社長となり、今経営に没頭している姿は、さくら事務所が目指す働き方だったり、仕事とは何かの答えだからだ。社長は元業務委託スタッフ現代表の大西は、もとは広報PRの専門家。創業した長嶋が、PR業務を委託したことが、さくら事務所と大西のストーリーの始まり。月1回の打ち合わせをする仕事から始まったが、大西がその当時の会社を退職したスキを見て、長嶋が社員にならないかとアタック!し、さくら事務所社員としての大西の一歩がスタートした。詳しくはこちらのページ後半をご覧いただきた...

常に選択は選んだものを正しくするのが、ベストな鉄則

さくら事務所は不思議な会社です。「昔ながらの大手企業」や「今時のキラキラベンチャー」のそのどちらでもない雰囲気。なんだろうこの雰囲気は。世代も社歴も雇用形態もみんなばらばらなのに、なんでこんなにみんながフラットに生き生きと仕事をしているんだろう。そう思った私は、その謎を解き明かすため、今回、さくら事務所の代表取締役社長である大西倫加さんに直接インタビューを決行しました。さくら事務所は10年前からフラットな組織—本日は入社2か月の広報つつみが社長である大西さんにインタビューさせて頂きたいと思います。よろしくお願いします!つっつみーだ!よろしくお願いします。—さくら事務所って年齢も社歴も雇用...

490フォロワー
51投稿数