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ファッション

<役員インタビュー>代表取締役会長 堀田 康彦

堀田 康彦 / 代表取締役会長1979年入社。大学在学中よりイギリス、イタリアのメーカーで研鑽を積み、入社後もニューヨーク、パリに学ぶ。社内の各部署を歴任し、1989年に代表取締役に就任。以降、社内外のコミュニケーションを大切に、伝統から学びながらも新しい三喜商事づくりに精力的に取り組んでいる。「三喜商事が提供してきた価値とこれから」Q:三喜商事がこれまで提供してきた価値とは?三喜商事は、先代の創業者堀田 一が1956年に設立し、ヨーロッパの最新の本物のファッションを日本にお届けしたい、そしておしゃれを楽しんでいただきたい一心で続けて参りました。良きお客様、良きサプライヤーの皆様に出会い...

<役員インタビュー>代表取締役社長 熊谷嘉延

「変わらないものと変えていくべきもの」熊谷 嘉延 / 代表取締役社長2017年入社。2019年に常務取締役就任と同時に経営の再建に着手。前職は三井物産株式会社にて貿易、事業投資、M&A、海外のJoint Ventureへの出向等、数々のプロジェクトを主導。その中で、魅力的な強みを持ちながらも環境変化に即した変革ができずにいる数々の企業と出会い、この変革を進めることが日本再興の鍵になるとの信念のもと、現在は、会社や社員の強みを整理し、それらを活かす事業戦略の推進・社内変革を進めている。Q : 三喜商事のこれからも変わらないこととは?どんなに時代が変わろうとも、根底にあり続けるものは、会社の...

<役員インタビュー>常務取締役 伊賀秀和

役員インタビュー伊賀 秀和 / 常務取締役1986年入社。入社後はレディースアパレルの卸営業に従事。営業部にて、主に企画・生産・販売までを一環したSPA型のビジネスにおけるインポートブランドの可能性を追求しながら新規顧客開拓を主導し、部長、事業部長を経て、2016年に取締役に就任。メーカーからエンドユーザーまでのすべての人が納得できるビジネスモデルや仕組み作りについて追及し続ける。Q : ズバリ、活躍人材に必要なマインド・行動は?一言でいうと"センス"だと思いますよ。"センス"と表現すると、もともと持っているもので、後天的に身につかないものとイメージされるかもしれませんが、「センスを磨く...

アパレルメーカー ~ものづくりから新たな価値の創出~

生地商社の強みを活かした、川上~川下までのバリューチェーンを構築しています。ファッションも、大量生産の時代から、サイズやデザイン、着心地に至るまで、より自分にあったもの、より快適なものを求める個別最適の時代へ価値観が変化しています。人々のライフスタイルを全方位見渡し、モノを起点に、空間や体験なども含めた価値を提供したいと考えていますどうやるのか?三喜商事には、ブランドのアプルーバルをベースに商品企画を行うものもありますが、三喜商事が保有し、国産アパレルブランドの位置づけで展開するブランドも存在しています。特に後者は、商品企画、モノづくり、販促マーケティング、卸、リテール展開を経て、エンド...

SANKI社員対談『"新しいこと"はどう生まれる?』<セレクトショップ事業『WHY ARE YOU HERE?』>編

『WHY ARE YOU HERE?』は事業承継からスタートしたセレクトショップ―『WHY ARE YOU HERE?』というのは、どのようなセレクトショップなのですか?この記事を読んでくださるみなさまへ、まずは紹介いただきたいです!峠田:『WHY ARE YOU HERE?』は大阪では当時から圧倒的にNo.1のセレクトショップだったんです。元々は、僕の15年来のお客様が経営されていたショップで、その方が運営の継続について考えていた時期と、三喜が次の事業展開を考えていた時期が丁度重なっていたんですね。運よく、オーナー様と交渉する機会をいただくことができ、双方の条件も合致したので事業承継を...

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