私はかれこれ2年ちょっとくらい、日経スタイルというサイトで出世のカラクリという記事を連載しています。
書いているタイミングは隔週。
その2019年3月26日更新分では、評価を受ける側としての、人事評価の使い方を書きました。
最近特に、結果を評価することの意義が低下しつつあります。
そもそも、結果を示されてからだとどうしようもないですしね。
そして会社としても「君はダメだった」ということなんていいたくないわけです。
むしろ「よくやってくれた」と称賛したい。
そのためには、結果をだすための取り組みが重要で、それは特に一番スタートになる、期初の時点からはじめないといけません。
そんなことを書いたので、ぜひご一読ください。

よい人事評価、カギは期初にあり 組織目標で協力を|出世ナビ|NIKKEI STYLE
平康慶浩(ひらやすよしひろ)