みなさん、こんにちは!
2026年4月に新卒入社する佐藤・山根、東島です!
今回の記事では千の組織・文化を取り上げます。社員の挑戦や取り組む姿勢、大切にしている価値観に興味がある人は必見です👀
今回インタビューする社員はこの方!!
👤矢代さん(スポーツフォト事業部 課長)
はいチーズ!フォトの営業として入社し、現在は新規事業であるスポーツ事業の立ち上げに携わり、千の中で最年少のマネージャーとして、5人のマネジメントを担当。MVPの受賞歴もあり、社内でも注目度が高い。
⚽担当事業内容⚽
当事業は当社が保育・教育現場で培ってきた写真撮影・販売サービス「はいチーズ!」のノウハウとリソースを最大限に活かし、スポーツ・習い事領域という新たな市場を開拓する新規事業です。
Jリーグのクラブチームや各種スポーツスクール、ダンス・音楽教室など、子ども向けの団体を対象にシェアを拡大しており、選手たちが全力でプレーする一瞬や、習い事で子供たちが成長していく姿を写真に収めて形にしている。
スポーツ×ITという新しいフィールドで、ワクワクする価値づくりに挑戦中。
現場からの意見で芽を出した新規事業
Q.そもそもこの事業はどのように立ち上がったのですか?
矢代:
最初から“事業部を立ち上げよう”と決まっていたわけではありません。きっかけは、会社として事業をどう拡大していくかが議題に上がる中で、以前からつながりのあった横浜F・マリノスとの取引実績に着目したことでした。”他のチームでも同じように価値提供ができるのではないか”という仮説を立て、上司に相談した上で、まずは個人として試験的に営業活動を始めました。
実際に動いてみると、一定の売上が立ち、市場としての可能性も見えてきました。そうした実績の積み重ねが評価され、現在はスポーツ事業として正式に事業部化されるまでに至りました。
山根(内定者):
企画会議で生まれたアイデアというよりも、現場での経験と検証の積み重ねから事業が形になっていったプロセスがとても印象的ですね!新規事業は、事前に完璧な計画があり、失敗が許されない世界...だと思っていましたが、不確実さを前提にしながら「まずやってみる」ことが大切にされていました。目前の完成度よりもスピードと検証を重視する、現場のリアルが伝わってきます。
Q.新しい挑戦はどのように社内で進んでいくのですか?
矢代:
新しい取り組みは、トップダウンではなく現場発信で進むことが多いです。
営業活動の中で得られた顧客の声をもとに企画を立案し、上司と議論を重ねながら改善していきます。内容が甘い場合は厳しく指摘されることもありますが、筋の通った提案であれば実行に移すことができる環境があります。
スポーツフォト事業も、最初は1〜2名の少人数体制でスタートし、上司と意見交換をしながら営業手法や契約後の施策を磨いていきました。
「やってみなさい」と言われて放置されることはなく、上司が人員や環境を用意してくれて、会社全体で挑戦を後押ししてくれます!
山根(内定者):
なるほど。挑戦を個人任せにせず、会社全体で取り組む組織文化があるんですね。
Q.立ち上げの際に意識して行ったことはありますか?
矢代:
事前準備として最も重視していたのは、この事業が会社にどれだけ売上貢献できるかを具体的に数値等で示すことですね。
横浜F・マリノスの実績を起点に、Jリーグ全体のチーム数、さらにバスケットボールやバレーボールなど他競技も含めた市場規模を算出。
そこから”市場の何%を取れれば、どれくらいの売上になるのか”という形で、論理的に積み上げて事業提案を行いました。
現在も役員と定期的に壁打ちを行いながら、「考えが甘くないか」「もっとできることはないか」を検証し続けています。
佐藤(内定者):
”まずやってみる”を大事にしているといえど、会社の命運をかけた責任のある仕事。怖いもの知らずに突っ込むのではなく事前のしっかりとしたリスクヘッジを行ったうえでの提案を行った故に上司のみなさんを納得させることができたのですね!
”まずやってみて検証する”、”しっかりとした利益予測を行い拡大する”、”会社全体で挑戦を後押しする”それが千の挑戦のスタイルなんですね!
スポーツ業界で圧倒的シェアを取りたい!同じモチベーションを持った仲間
Q.同じ部署で働く人はどういう意識、考え方、姿勢で取り組んでいますか?
矢代:
現在のチームは5人ほどで認知もまだこれからで、完成された事業とは言えないフェーズだからこそ、試行錯誤を繰り返しながら前に進んでいます。
結構みんな前向きだと思います。新しい事業部ができて、もう本当まだ2、3ヶ月ぐらいしか経ってないんですけど、新しい人がもうほとんどなんです。「スポーツの市場を取りに行きます!」っていう採用のもと入ってきてる子たちなんでモチベーション高く営業活動をしています。
▼スポーツ事業のメンバーの様子
失敗あっての前進!挑戦を止めずに走るためのスタンス
Q.何かに失敗してしまったときは組織としてどう対処していくのですか?
矢代:
組織体制の面で言うと、ミスが起こったときに周囲がサポートする文化が根付いているなと感じます。
なので、トラブルが起きたときには「どこで問題が発生したのか」「どうすれば事前に防げたのか」といった会話を頻繁にしています。そうやってチーム全体で振り返ることが多いです。
今はフェーズ的にも「とにかく走れ!」という感じで、正直、失敗はあまり気にしていません。本当は気にしなきゃいけないんですけど(笑)。それでも挑戦を止めずに進めているのは、失敗を受け止めてくれるチームがあるからだと思っています。
東島(内定者):
「どこに力を注ぐべきか」を常にチームで考え続けているんですね。課題を個人で抱え込むのではなく、チームで補い合いながら前に進んでいく関係性が感じられました。学生の私から見て、この“チームで考える姿勢”こそが、挑戦が止まらずに続いている理由なのだと感じました。
「働く=傍楽」お客様、仲間、傍にいる人を喜ばせるのが働くということ
Q.就活生へのメッセージをお願いします!
矢代:
働く=大変そう、社会人=しんどそう
就活をしていると、そんなイメージを持っている人も多いかもしれませんが、僕は少し違った考え方を大切にしています!
僕が大切にしているのは、『働く=傍楽(傍を楽しませる)』というマインドです。
目の前の仕事をこなすだけでなく、周りの人が前向きに、楽しく働けるような空気をつくることも、仕事のひとつだと考えています。新規事業に関しても同じ考え方で、どうすれば、よりお客様に喜んでもらえるのか、楽しんでもらえるのかを考えながら仕事に取り組んでいます。
学生時代には、できるだけ多くの人とコミュニケーションを取ることを意識してきました。その中で、自分とは違う考え方や価値観に触れ、それらを自然と自分の中に取り入れてきた経験が、今の土台になっています!
仕事って、一人で完結するものではないんですよね。人との関わりの中で生まれるものだからこそ、コミュニケーションそのものが成果につながると思っています!
これから社会に出る皆さんにも、働くことを必要以上に重く考えすぎず、人との関わりを楽しんでほしいです!」
東島(内定者):
仕事を楽しめるかどうかは、環境と、自分のマインド次第ということですね!「傍を楽しませる」という考え方を大切にしながら、仲間と一緒に成長していけるカルチャーなんだと知ることができました。
ここまで読んで下さってありがとうございました!
千株式会社では現在2027新卒の方の募集を行っております!
🌸26新卒内定者紹介🌸
山根:
大学時代は地方創生ボランティアでの活動に力を入れており、全国各地から約15万人が集まる花火大会のプロジェクトマネージャーを勤めるなどリーダーシップをお持ち✨
佐藤:
小学校から高校までバスケ強豪校に通い、全国大会に出場も果たす。大学時代はバイトを4つも掛け持ちするなどパワフルガール🏀
東島:
食マネジメント学部で食と農業への学びを深め、農家でのインターン経験も多数。「はいチーズ!べジ」で行われた稲刈りツアーにも参加してくれました🌾