こんにちは!人事部のすずなです。
昨年社内で大人気だった企画が復活します🎉🎉
その名も「うちの上司、ちょっと紹介していいですか?」
部下が直属の上司をQA形式で紹介する、上司からするとドキドキの企画。
「どんな上司がいるのか?」「どんな人が千を牽引しているのか?」社外の皆さまに知っていただければと思っています。
また、社内のリーダーやマネージャーの皆さま、「他のチームは1on1でどんな話をしているんだろう?」と気になったことはありませんか?マネジメントのヒントが隠れているかもしれません。
うちの上司、ちょっと紹介していいですか?
上司:経営企画室 室長のUさん
人材業界で経営企画を経験後、2021年に千株式会社へ入社し、現在に至る。
部下:経営企画室のO(私)
百貨店の法人外商部でBtoB営業を経験後、2019年に千株式会社へ入社。アルバムグループにジョインし、2022年に経営企画室へ異動。
▼チームのMission
経営の意思決定支援、全社横断的な取り組み、事業部門の目標達成支援、ブランド価値の最大化を通じて、企業価値の向上を目指しています。
▼関係性
今は人数も増えてきましたが、私の異動と共に本格的に立ち上がった経営企画室。約2年間は2人きりの部署で、予実管理が何かもイマイチ分かっていなかった私に、経営企画の全てを教えていただいています。
Q. 第一印象とその後ってどうだった?
当時は部署も違ったので、「何をやっているかはよく分からないけど、バリバリ仕事をしている超優秀な方!」というのが第一印象でした。
その後、初めて飲み会でご一緒させていただいた時の衝撃は、今でも忘れられません。超論理派・合理的・冷静沈着なタイプなのかと思っていましたが、飲み会ではテンション高く血液型別の性格の話をしていたり、「あの発言大丈夫だったかな……」と気にされていたり。「こんなに感情豊かな方だったんだ!」とびっくりしました。
ちなみに普段はお酒も飲まれないので、オンオフのギャップにも驚きました(笑)
実際は仕事中も、締めるところは締めつつ、ラフに話している時もあり、楽しく働かせてもらっています!
Q. この人のここ、尊敬してる!
常に自分の課題に向き合い、解決のために学び続けているところです。
一見何でもできるように見えますが、「こういうことが苦手だから始めてみた」「もっとこの知識をつけないとと思った」という話をよく聞きます。本を読んだり調べたりするだけでなく、終業後に自ら講習へ行ったり、社内外問わずさまざまな人とコミュニケーションを取っていたり。
仕事も忙しく、ご家庭もある中で学び続ける姿勢に、メンバー全員が刺激を受けています。
Q. 逆に……この人のここがちょっと扱いづらい?
特に異動当初は、思考スピードの速さについていくのに必死でした(笑)
数日後になって、「あぁ、あの話ってこうやって繋がっていたのか!」と理解が追いつくこともしばしば……(笑)
Q. 1on1ではどんな話をしてるの?
会社やチームのフェーズによってミッションが変わってきているので、足元の業務内容と照らし合わせながら、経営企画の役割についてすり合わせをすることが最近は多いです。
私は、働く上で「自分で考え、試行錯誤しながら動くこと」に価値発揮や自己成長の実感を得られるタイプなのですが、目的やゴールがズレておらず、手段が特段非効率でなければ、進め方の詳細は任せていただくことが多く、とても良い環境だと感じています。
また、納得いくまで対話してくれる点も助かっています。私の「納得していない顔」を即座に見抜き、不明点を洗い出してくれる。その言語化・構造化能力にはいつも感動しています。
Q. プライベートの話もする?
私の興味が仕事寄りということもあり、普段から多いわけではないですが、時々リモートで1on1をした際のお子さんとのやり取りに、勝手に癒されています♡
Q. 口癖ってある?
「答えは現場にしかないからね」
視座が高いだけでなく、現場理解を強く意識しているからこそ、時に厳しい提言をしても、経営陣だけでなく事業部長や課長からの信頼も厚いのだと思います。
机上の空論にしない姿勢を、日々見習っています。
Q. ひと言で表すなら、上司っていうより○○なんです!
かわいいスーパーマン!
「こういうことは苦手領域なんだよね……」と話してくれることがありますが、私からすると全く苦手には見えません!
そういう意味でスーパーマンに見えますが、苦手を素直に打ち明けてくれたり、アジェンダ盛り盛りの会議後にホッとしていたり、会議中に謎のツボに入って笑っていて事業部長につっこまれていたり。
そんなオフの愛されキャラなかわいらしい一面も魅力です。
Q. 私が知っている上司の素顔は?(趣味やハマっているものなど)
今ハマっているのは、Netflixとのこと。
最近で言うと、「地獄に堕ちるわよ」「オッペンハイマー」「American Manhunt: Osama bin Laden」「ザ・スパイ」「皇妃エリザベート」など歴史映画やドキュメンタリー映画を見られているようです。
勉強もしていて、ご家庭もある中で、どこにその時間があるのかもはや不思議ですが、仕事のスピード感を見ていると、生産性への意識が人一倍高いのだろうなと感じます。(後ほど聞いた話しですが、Netflixは倍速で見ているとのこと!笑)
Q. その他、上司の魅力を語るとしたら?
ビジネスモデルも事業フェーズも異なる事業が複数ある中で、「決まった正解がない中、経営企画として何をすべきか?」を考え続けています。
会社のフェーズが変わろうとしている最中、経営陣や事業部長と向き合いながら、自分の思考や動きが会社や事業の成長に繋がっている。
経営企画の仕事は、決まった正解がない分、難しさも感じています。でも、そんなUさんの背中を見ていると、それこそがこの仕事の面白さなのだと感じます。
他部署の役職者の方々からも「Uさんと働けるのは本当に恵まれているね」と言われるプロフェッショナルの近くで、正解のないカオスを楽しみながら成長したい。そう思える環境です!
Q. 思考タイプを分析すると?
- 外向 60% / 内省 40%
- 合理 70% / 感情 30%
- 競争 60% / 平和 40%
- 行動 90% / 検討 10%
私もはじめてUさんと飲み会でご一緒した時、普段のロジカルで合理的なイメージとは違い、チャーミングな一面を見て驚きました!
次の「うちの上司」は誰でしょうか?次回をお楽しみに♪