【登壇レポ】代表取締役の母校・広島学院での進路講演会──高校1年生向けに講演会をさせていただきました。
先日、弊社代表の下山明彦が、母校・広島学院高等学校にて高校1年生向けの進路講演会に登壇しました。
広島学院高等学校:広島県広島市西区に所在する私立の男子中高一貫校。カトリックの精神に基づき、「他者のために生きる人間の育成」を教育理念とする。進学実績においては、東京大学・京都大学をはじめとする難関大学への合格者多数。
下山が語ったのは、「高校時代に夢中になったことが、人生を動かす原点になる」というメッセージ。
卒業生としてのリアルな視点に、生徒たちは強く引き込まれていた様子でした。
やりたいことはいくらでも変わる。そこに飛び込むかは「なんか面白そう!」と思った瞬間の行動次第。
講演は、生徒たちから事前に寄せられた質問に下山氏が答える形で進行。
キャリア選択や大学生活、学院で経験したことで役に立っているものは何か?リアルな問いに丁寧に答える姿勢が印象的でした。
下山は、ディベート同好会を自ら立ち上げた高校時代の経験から始まり、
大学在学中の起業、事業売却、東京藝大への再入学、そして現在は博士課程での研究とAIスタートアップの経営という、変化に富んだキャリアを紹介。
「将来やりたいことは、いくらでも変わっていい。その瞬間に出せる“最大出力”を、自分の好きなことに注いでほしい」
そんな言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
高校生の時にはとにかく何かに情熱を傾けよう
下山は、学院時代の印象的な同級生として、「北朝鮮の国営放送を傍受していたクラスメイト」の話を紹介。
現在その同級生は、総務省で電波政策関連の仕事に携わっており、「高校時代の“謎のこだわり”がそのまま強みになることもある」と語りました。
多様な個性を受け入れる学院の文化や、好奇心を肯定し合える環境の大切さも語られ、生徒たちの間にも共感が広がったようです。
「母校で語る喜び」と「届けたい想い」
生徒たちにとってはあっという間の50分だったようで、終了後も講演会場には個別に質問に訪れる生徒の姿が絶えませんでした。
「母校で後輩たちに語る機会をいただけたことが、本当に嬉しかった」 「これからも“何かに夢中になるきっかけ”を届けられる存在でありたい」と語っていました。
📸広島学院の学校だよりにも掲載していただきました!ありがとうございます!!
🔗 広島学院 学院だより No.164
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