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たいがーのインターンシップ体験記【21日目】 ~修正点はいくらでも~

もうすぐ梅雨ですね、雨はそこまで好きではないたいがーです。

雨だと足元が濡れてしまう点がそこまで好きではないのですが、部屋の中から雨を見る分には好きです。

先週から、インターンとして森田君がジョインしてくれています!

🐯と🐲、非常に圧の強いコンビになっています。今後、インターン生だけで、何か一緒に作っても面白いかなぁと思っています。技術力があるわけではないけど、後々にできたらいいなぁ…

それでは、今日の振り返りです!

見にくいリストは見やすく出力

Pythonの通常の出力はこのように行います。

print()

今回の場合、辞書型を出力しようと思ったのですが、そのまま出力すると非常にごちゃごちゃしていて、見辛い状態でした。これらを成型して出力出来るか検索してみると方法を探しました。

pp.pprint()

ppはpretty-printからきているようです。なんだか可愛いですよね。辞書型の場合、キーの順でソート、つまり並び替えられるそうです。便利!!

自身のコードに自分でレビューを

ほかのコードから作りたいもので利用できる部分をコピーして利用しました。すると、要らない部分も含まれていたため、何度も同じところが不要だと指摘していただきました…

同じことを起こさないために、一度、コミットをする前に自分自身でもレビューをする、つまり見返すことが大切だと感じました。

なるべく少ないファイルで

今までCloud Automatorのハンズオンでは、ハンズオンに使用するAWSアカウントのアクセスキーペアのテキストファイル、Cloud Automatorに関するテキストファイルの二つのファイルを配布していました。

しかし、前回までにアクセスキーペアをテキストファイルに格納することができたので、Cloud Automatorに関するファイルの内容も同じテキストファイルに入れてしまえば、一つで済むのではないか…?となったので、作成していきます。

1. まとめたテキストファイルを作成する

前回までに作成していたファイルをaccount_info.txtというテキストファイルに合体させます。

情報をすべて一文で書こうとすると、長くなり、非常に見づらくなりました。水曜日に少しずつ訂正していきたいと思います。

2. box上にアップロードし、URLを短縮する

以前、URLを短縮するところは作成したので、boxに先ほど作成したファイルを格納したフォルダをアップロードしようとすると、エラーが起こりました。

boxAPIでアップロードできるのはファイルだけ

ファイルの代わりにディレクトリを指定した際にエラーが発生したので、よく見てみると、API Documentの中にフォルダをアップデートするものはありませんでした。

なので、box上のフォルダの中に、コピーしたいフォルダと同じ名前のサブフォルダを作成し、ファイルをアップロードします。

for folder in target_files:
folder_id = os.getenv('BOX_FOLDER_ID')
subfolder = client.folder(folder_id).create_subfolder(folder[-1])
uploaded_file = client.folder(subfolder['id']).upload(folder + '\\account_info.txt')
shared_link_url = uploaded_file.get_shared_link(access="open")

これで、boxのURLを作成することができました。この時に使ったbitlyでURLを短縮します。

まだまだ課題は多く…

次から何をするかという話をよくするのですが、いまだにファイルが存在すればスクリプトが止まることもあるので、ファイルがあったとしても中身を更新するように修正していきたいと思っています。

動くようで意外なところで止まったりすることも多いので、落ち着いて対応を進めていきたいと思います!

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