入社の決め手は〇〇と〇〇!アプリケーションエンジニアからインフラエンジニアへ

こんにちは!サーバーワークス マーケティング担当の鈴木です。

「社員と会社の関係性をもっと世の中に発信したい!」そんな思いから、サーバーワークスで活躍している中途入社社員を紹介しています。

第6回目は、クラウドインテグレーション部所属で現在はIoTメインのお客様を多く担当している【本物の大樹】こと森大樹さんです。(当社には大樹が2人います。)AWS Users Group – Japan(JAWS-UG)での活動を始めて7,8年、今年の7月にはIoTセミナーの講師としての活動も開始!

さまざまなチャレンジを続けている森さんに、「なぜサーバーワークスを志望したのか」「これからチャレンジしたいことはなにか」など、さまざまなお話を聞くことができました。エンジニアの方もそうでない方も共感できる部分がたくさんあると思いますので、是非ご一読下さい!

社員が多くなっても
皆がはたらきやすい環境を作りたい

(森)サーバーワークスは数年前と比べると社員数が多くなってきました。
新しい社員が増えてもすぐに皆がいろいろな作業をスムーズにできるような仕組み作りとか、新しく入ってきた人のフォローをしながら作業ができるような体制を作っていきたいですね。

特に大阪オフィスに関してはオフィスに行かずリモートで仕事をする人も多いので、これから大阪勤務の社員が増えてもリモートで仕事が回るようにしたいと思っています。

大阪や福岡はここ最近ではエンジニアの数が増えてきたものの、東京と比べるとまだ少ないです。また、西日本ではアプリケーションエンジニアのほうが多いので、インフラエンジニアの人を見つけ出すことに課題は感じていますね。

入社の決め手は「AWS」と「ネットワークレイヤー」

(森)前職ではアプリケーションエンジニアとしてお客様にアプリケーションを提供する仕事をメインに行っていました。プロジェクトマネジメントの仕事をすることも多かったですね。

サーバーワークス入社の決め手の1つがAWSを扱っていること。
もう1つがネットワークレイヤーの知識を増やしたかったことです。

前職で上司と「今後どういうことをやりたいか」という話をした時、僕は「AWSを使ったサービスをどんどん作っていきたい」という話をしました。当時大阪でAWSを使った案件はほとんどなく、「東京に行けばAWSに関わる仕事をすることができる」と言われてしまいました。

東京に行くという選択肢がなかった僕は、JAWS-UGというコミュニティでサーバーワークスの社員とお話をしていたこともあり、すぐに連絡をしてみたんですよね(笑)
大石さん(当社代表取締役社長)のAWSを使ってクラウド活用を進めていこうという方針には賛成でした。また、サーバーワークスのメンバーとも会話し、いくつかあるAWSを扱っている他社のポリシーや取り組みと比較して、僕にはサーバーワークスの社風が1番合っていると思いました。

ネットワークレイヤーの知識を増やしたかった理由としては、新卒で入った会社で社内インフラを任されており、その時からネットワークに対しての興味があったからです。ただ、当時はがっつりネットワークをやるというようなことはなくて、基本的にはアプリケーションエンジニアなのでアプリケーションをたくさん作ってお客様に提供することが多かったんです。
ネットワークレイヤーから勉強してアプリケーション層まで考えたほうが良いんじゃないかな〜と思い、ネットワークをもっと勉強したいと考えていました。

業務メインで知識のキャッチアップ

(森)今はIoTをメインにしたお客様が多く、その案件のプロジェクトマネジメントをやってますね。
前職でPMP(Project Management Professional:プロジェクトマネジメントに関する国際資格)を取得していたので、そこで得た知識を業務に活かしています。
2019年7月にはIoTセミナーの講師としても登壇しました。コミュニティ活動を行っているので人前で話すことに抵抗はなく、枠があればやっちゃうぐらいの気持ちです(笑)

AWSの勉強方法は業務メインで行っています。
業務でやったことはしっかりと身につけるようにしたいですよね。

業務以外ではコミュニティ活動で「こんなことをしていこう」とテーマや目標などが決まった時に勉強をしたり、AWSの環境を触っていろいろと作ってみたりしています。

コミュニティ活動でもAWSを広げたい

(森)7~8年、コミュニティ活動を行っていますが、当初と比べ自分の立ち位置が変化してきました。昔はイベントなどで登壇者を募集している時に自分で応募をして登壇するというスタイルでしたが、最近ではJAWS-UGなどで自分が運営側として活動することが多いですね。

運営としてイベントに携わる際には、参加者にどんな情報を提供すればイベントが盛り上がるかなど考えて企画しています。AWSの新しいサービスや初心者向けの話などさまざまなテーマがありますが、やはり新サービスの話は参加者の食いつきが良いように感じます。
営業などエンジニア以外の職種の方にもお話を聞いていただいてますが、やはりエンジニアの参加者の方が多いので、AWSの新情報を求めるエンジニアが増えているのだと思います。

年齢や性別に関係なく、
サーバーワークスに興味がある方と一緒に働きたい

(森)僕がサーバーワークスに入社したのが40歳の時なんですけど、年齢というよりかは自分のポリシーと会社が進もうとしている方向性があっていればチャレンジできる会社です。
年齢などは関係なく仕事はやっていけているので、興味があるならチャレンジするのはいいことじゃないかなと思います。

わからないことは聞いてもらえばどんどん答えるので、なにか気になることがあれば気軽にオフィスにきて話聞いてもらってもいいし、メールで問い合わせもしてほしいですね。
チャレンジしてくれる方は大歓迎です!!

(鈴木) 森さんインタビューにご対応いただきありがとうございました!!!

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入社の決め手は〇〇と〇〇!アプリケーションエンジニアからインフラエンジニアへ
Risako Suzuki
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