こんにちは!Piece to Peaceの採用担当です!
今回はPiece to Peaceの“組織の実態”に迫るインタビューを行いました!
キャリーミーでは一緒にサービスを伸ばしていく仲間を募集しております!!↓
「多様性を受け入れる組織」
それがPiece to Peaceの組織の特徴であり、魅力でもあります。
その実態をPiece to Peaceで働いている2名の社員に聞いていきたいと思います!
―では、まずは簡単な自己紹介からお願いします!
Katsukiさん
初めまして! Piece to Peaceに入社をして2年半になります。
法政大学社会学部メディア社会学科に在学中の2020年4月に内定をいただき、その後内定者としてインターンをしていました。2021年4月に入社し、現在に至ります!
仕事内容としては広報・マーケティング部のデザインを担当しています。タクシーCMの編集、バナー制作、LPの制作などを行っています!
Ryoyaさん
初めまして!私はPiece to Peaceに入社をして2年になります!
実はアメリカから帰国後、学歴もほとんどないまま入社をしました!
この辺りはまた後程お話し出来ればと思います…笑
仕事内容としては、フィールドセールスをメインに担当しています!
『どんな経歴であろうと関係ない。
ポテンシャルがあれば、誰であろうと受け入れる。』
―Piece to Peaceは異色な人でも受け入れる文化があると思います。そういった文化を
感じた場面やエピソードはありますか?
Katsukiさん
そうですね…。Ryoyaくんはまさに!といった感じだと思います。実はRyoyaくんはアメリカに行くために大学をやめているんですよ。
日本大学に入学をした後に、アメリカのカレッジに入り直しているんですよ。その後アメリカの大卒として就職活動なども行おうとしていたみたいなのですが…色々あってアメリカの大卒資格が取れないことが明らかになったらしく…。
Ryoyaさん
Katsukiくんの言っている通りですね笑 アメリカの大学を卒業し、アメリカの大卒資格と英語力を手に入れるつもりでしたが、叶いませんでした。もともとアメリカに行ったのは多様性を受け入れられる強い人間になりたい、と思ったことがきっかけでした。ですがコロナ禍で外出自体が困難になり、日本に帰国したのです。その後もちろん就職活動を開始したのですが、多くの企業は私の経歴では会ってすらくれませんでした。でもPiece to Peaceは違いましたね。
代表の大澤は自分の良いところを見てくれました。「退路を断ってアメリカに挑戦できることが凄い」「コロナ禍になっても気持ちを切り替えてこうして頑張れていることも凄い」と言ってくれました。
―確かに、悪いところではなく良いところを見てくれるという雰囲気はありますよね!他にも事例はありますか?
Katsukiさん
Ioriさんの経歴も面白いですよね。Ioriさんはウインドサーフィンが好きで、大学では全国大会に出ていたほどの実力者でした。ですがその後就職した会社がブラック企業で、すぐに退職をしたのです。そこでPiece to Peaceに来ていますね。
実際に、Piece to Peaceでは個性豊かな方が多いかもしれません。ガツガツしていてザ・体育会系という社員もいれば、オタク気質な社員もいれば、おしとやかでおとなしい社員もいれば、ずば抜けて明るい社員もいます。
このようにバラバラなバックグラウンドを持った社員が、
“仕事を頑張って成長していきたい”“もっと日本を良くしていきたい”という
共通の想いを持って切磋琢磨している、という会社かもしれません。
Ryoyaさん
確かに僕も強く感じます。前提として、Piece to Peaceは大多数が業務委託の方で組織が成り立っています。バックグラウンドも働き方も様々な方で構成された組織であるため、多様性も自然と育まれたのかもしれません。実際に創業時から、代表の大澤は積極的に業務委託の方と会社を創ってきました。多様性を受け入れていかないと、組織をして成り立たなくなってしまう、とも言えると思います。
とにかく“寛容”な組織。
働く場所でもあり、自分の居場所でもある。
―Katsukiさん、RyoyaさんはPiece to Peaceの社員に対しては入社後どのような印象をお持ちでしょうか。
Katsukiさん
そうですね…皆さんめちゃくちゃ寛容だと思います。受け入れの幅がとても広い方ばかりです。おそらく代表の大澤がかなり寛容だからですね。大澤は基本的に会社に悪影響を与えなければ、何でも自由にやらせてくれます。その大澤を皆が慕って組織が構築されているので、受け入れて理解しようとする想いがとても強いのでしょう。そういった意味で、とても居心地がよく優しい場所だと感じます。
あとはおしゃべりな方がとても多いのも共通しているポイントだと思います。
仕事の意見をどんどん発信していくという意味でも、雑談と言う意味でも、皆本当によく喋りますね笑
雑談では、家族の話や休みの日の話など個人的な話が多いです。お互いプライベートには干渉しない組織もあるとは思うのですが、Piece to Peaceは真逆ですね。だからこそ、“自分はここに居て良いんだ”と思うことができています。
Ryoyaさん
ガツガツした人、尖っている人はあまり多くないですね。自分の軸があって、それに従って突き進むというよりは、柔軟性があって周りや環境に合わせていく人が多いです。
物腰柔らかく、相互理解をしながら歩んでいくようなコミュニケーションの取り方をしています。そういう方しか採用していない、と言う要素は強いと思います!
―ありがとうございました!