こんにちは、株式会社Shakeです!
会社紹介でよく見かける「風通しの良い職場」「メンバー同士の距離が近い」という言葉。
でも、実際にどれくらい近いのかは、なかなか伝わりづらいですよね。
Shakeの場合は、メンバー同士でお正月に集まったり、海外旅行へ行ったり。風邪を引いたら社長からUber Eatsで食料が届き、パートナーの誕生日にはLINEギフトでルタオが届きます。
今回は、会社説明資料だけでは伝わりにくい、Shakeの働き方や日常、少し変わった文化についてご紹介します。
1.少数精鋭だから、いい意味で距離が近い。
Shakeは、少数精鋭のチームです。
部署や役職による壁が少なく、誰が何を考えているのか、どんな仕事をしているのかが見えやすい距離感で働いています。
仕事中に話すだけではなく、プライベートでも自然と一緒に過ごすことがあります。
お正月に集まったり、メンバー同士で海外旅行へ行ったり。
「会社の人だから付き合う」というより、仕事を離れても一緒にいたいと思える関係ができています。
もちろん、全員が同じ性格というわけではありません。
これまでの経歴も、得意なことも、仕事の進め方も違います。
それでも、お互いの違いを面白がり、困っている人がいたら自然と声をかける。そんな空気があります。
2.代表から突然、BAD HOPの歌詞が届く。
Shakeでは、ときどき代表からBAD HOPの歌詞がシェアされます。
会社の経営方針でも、仕事の連絡でもありません。
そのときのチームに重なる言葉や、挑戦する気持ちを奮い立たせるフレーズが、突然送られてきます。
一見すると、ただ好きな曲を共有しているだけかもしれません。
でも、Shakeでは「何をするか」だけでなく、「どんな気持ちで向き合うか」も大切にしています。
自分たちが今どんな壁にぶつかっているのか。
何を乗り越えようとしているのか。
少し変わっていますが、これもShakeらしいコミュニケーションのひとつです。
3.風邪をひいたメンバーにはUber Eats。メンバーのパートナーにはLINEギフト。
Shakeの距離の近さは、仕事の中だけではありません。
メンバーが風邪を引いたときには、社長からUber Eatsで食料が届くことがあります。
メンバーの彼女や奥さんの誕生日には、代表からLINEギフトでルタオのチーズケーキが届くことも。
Shakeでは、メンバー本人はもちろん、その人を支えている家族やパートナーも大切な存在だと考えています。
仕事を頑張れるのは、会社の中だけで完結しているからではありません。
日々支えてくれる人がいて、安心して帰れる場所があるからこそ、思い切り挑戦できます。
制度として用意された福利厚生ではないけれど、誰かの体調や大切な日を覚えていて、自然と行動に移す。
そんな人間らしい関係が、Shakeにはあります。
4.人のせいにするのはダサい。
距離が近く、仲が良いからといって、仕事に甘いわけではありません。
Shakeで「ダサい」とされるのは、人のせいにして、自分の人生をコントロールしようとしないことです。
会社が悪い。
環境が悪い。
誰かがやってくれなかった。
そう言っているだけでは、状況は変わりません。
Shakeの「10+1のルール」には、こんな言葉があります。
主体性がすべてを手にする
逃げるな、自分のせいにしろ
これは、何でも自分を責めようという意味ではありません。
起きたことに対して、「自分に変えられることは何だろう?」と考え、自分の意思で次の行動を選ぶということです。
人のせいにして止まるより、自分にできることを探して動くほうが、ずっとかっこいい。
Shakeでは、そんな価値観を大切にしています。
5.毎週の1on1で、挑戦をひとりにしない。
Shakeでは、毎週1on1を行っています。
仕事の進捗だけでなく、今困っていることや、これから挑戦したいことを話すための時間です。
少数精鋭のチームでは、一人ひとりが担当する範囲も広くなります。
任されることが多い分、悩んだり、判断に迷ったりする場面もあります。
だからこそ、忙しいときほど意識的に話す時間をつくる。
小さな違和感を、そのままにしない。
挑戦する気持ちが消えそうなときは、一緒にもう一度火を灯す。
毎週の1on1は、管理するためというより、メンバーの挑戦をひとりにしないための時間です。
6.毎週月曜の午後は、AIで自分の仕事をなくす時間。
Shakeでは、毎週月曜日の午後を、AIで自分の業務を自動化するための時間にしています。
目の前の仕事を進めるのではなく、
「この作業は、本当に毎回人がやる必要があるのか?」
「AIを使えば、もっと早く、正確にできないか?」
と、自分の仕事そのものを見直します。
忙しくなると、つい今までのやり方を続けてしまいます。
そのためShakeでは、業務改善を「時間ができたらやること」にせず、毎週きちんと時間を確保しています。
自分の仕事を自分で効率化し、生まれた時間を、より価値のある仕事や新しい挑戦に使う。
AI Shakerという事業を提供している会社だからこそ、まずは自分たちが実践しています。
7.頑張りすぎた日は、酸素カプセルで「超回復」。
新しいことに挑戦していると、どうしても集中して頑張る日があります。
そんなShakeには、酸素カプセルがあります。
もちろん、無理をすることを推奨しているわけではありません。
ただ、ときには思い切り集中し、やり切ったあとにしっかり休むこともある。そんなときに、身体をリフレッシュする選択肢のひとつとして使われています。
真剣に働き、しっかり休む。
たまに頑張りすぎたら、酸素カプセルで超回復する。
メンバーのために、酸素カプセルを導入してみました。
8.営業利益の3割をボーナスとして分配。
Shakeには、営業利益の3割をボーナスとしてメンバーに分配する仕組みがあります。
会社の利益は、経営陣だけがつくったものではありません。
営業する人、企画する人、デザインする人、広告を運用する人、チームを支える人。
それぞれの仕事がつながって、会社の成果になります。
だから、みんなで稼いだ利益は、みんなで分ける。
自分の担当業務だけを見るのではなく、会社全体の成果を自分ごととして考える。
利益を分配する仕組みには、そんなShakeの考え方が表れています。
9.Shakeが合いそうな人
Shakeは、一般的な「会社らしさ」があまりない会社かもしれません。
役職や部署の壁が少なく、仕事と人間関係をきっぱり切り離すというより、お互いの人生や挑戦にも自然と関わっていきます。
そのため、この距離感が合う人もいれば、少し近いと感じる人もいると思います。
Shakeに合いそうなのは、こんな人です。
- 仕事を単なる作業ではなく、自分の挑戦として楽しみたい人
- 仲間と本音で話しながら、一緒に成長したい人
- 人のせいにするより、自分にできることを考えたい人
- 新しいツールやAIを積極的に試したい人
- みんなで成果をつくり、みんなで喜びたい人
- 会社の仲間や、その人の人生まで大切にしたい人
一方で、仲が良いだけの会社でもありません。
挑戦するなら本気で向き合う。
うまくいかなければ、学びに変える。
困っている仲間がいたら、全員で支える。
近い距離感の中で、仕事にも、人にも、本気で向き合う。
それが、Shakeという会社です。
少しでも気になった方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
会社説明資料だけでは伝わりにくい、Shakeの日常や独自の文化を少しでも感じていただけたでしょうか。
代表からBAD HOPの歌詞が届く。
風邪を引いたら、Uber Eatsで食料が届く。
月曜の午後は、自分の仕事をAIで自動化する。
頑張ったあとは、酸素カプセルで超回復する。
少し変わっているけれど、どれも根っこにあるのは、仲間の挑戦を大切にする気持ちです。
この記事を読んで、「なんか面白そう」と心がざわついた方は、ぜひ一度、気軽にお話ししましょう。