こんにちは。採用担当です!
連載企画「YOUは何しにシェアフルへ⁉」
今回ご紹介するのは、エージェント事業部でマネジャーを務める山本陽介さんです。
人材紹介、介護、起業、新規事業、高校生のキャリア支援、、一見バラバラに見えるキャリアの中で、ずっと変わらず向き合ってきたテーマがありました。
それは、
「選択肢を知らないことで、人生の可能性を閉じてしまう人を減らしたい」
という想い。
なぜ山本さんは、シェアフルエージェントを選んだのか。
そして今、どんな未来をつくろうとしているのか。お話を聞きました。
■Profile
名前:山本 陽介
部署:エージェント事業部 マッチンググループ
経歴:高校生の就職支援・キャリア教育、医療職の人材紹介などに従事。自身でも結婚支援サービスを起業。
趣味:映画、漫画、野球、猫
※配属部署は、2026年5月現在
「一般的な就活」ではなかった、20代のスタート
現在、シェアフルエージェントでマネジャーを務める山本さん。
ですが、最初から順風満帆だったわけではありません。
大学時代、家庭の事情もあり、一般的な就職活動とは少し違う形でキャリアをスタート。
愛知から東京へ出てきて、まずはアルバイトとしてはたらき始めたそうです。
その後、人材会社へ転職の相談したことをきっかけに、人材紹介会社へ入社。
「大学を出ていない。アルバイト経験しかない。
そんな自分に、選択肢を示してくれたのが人材業界だったんです」
そこで約5年間、両面型のキャリアアドバイザー兼営業として従事。
ただ、その後、人生の転機が訪れます。
“はたらけない1年間”が、原点になった
26歳の頃。家族の介護をするため、1年間仕事を離れることに。
今のようにリモートワークも、スキマバイトも一般的ではなかった時代。
「家ではたらける仕事が、本当に少なかったんです」
その経験が、今の原点になっていると言います。
はたらきたくてもはたらけない。
選択肢がない。
情報も届かない。
だからこそ、
「人生の状況が変わっても、はたらくを諦めなくていい社会にしたい」
という想いが強くなっていったそうです。
起業も経験。でも、改めて気づいたこと
その後は起業にも挑戦。
看護師向け人材紹介の経験を活かしながら、新しい事業づくりにも取り組みました。
そして前職では、高校生向けのキャリア支援事業へ。
北海道から福岡まで、全国の学校を飛び回りながら、
「そもそも選択肢を知らない若年層」
と向き合ってきました。
「何を選ぶか以前に、選べること自体を知らない人が本当に多かったんです」
シェアフルとの出会い
そんな中、出会ったのがシェアフル。若年層支援やキャリア支援を軸に転職先を探していた時、偶然見つけた記事や理念に強く共感したと言います。
「ここだな、って思いました」
選考が進む中でも、その想いは変わらず、むしろ印象的だったのは、人への向き合い方。
「もっとトップダウンで、こうやるぞ!って走る組織だと思ってたんです。でも実際は、一人ひとりの意見をすごく大事にしていた」
成長企業でありながら、しっかり議論し、意見を尊重する文化。
そこに、いい意味でギャップを感じたと言います。
「仕事」ではなく、人生を提案する
現在は、チームの組織マネジメントも担当。
1on1や日々のコミュニケーションで大切にしているのは、言葉になっていないモヤモヤに気づくこと。
「本人もまだ整理できていない違和感ってあるんですよね。今、自分は何を感じているのか。会社とのギャップはないか。そこを一緒に言語化していくことを大事にしています」
そして、シェアフルエージェントならではの価値について、こんな言葉も。
「シェアフルエージェントって、単純な職業紹介ではないと思っていて。
どう生きたいか、どういう状態になりたいかを一緒に考える仕事なんです」
条件マッチングではなく、人生の選択肢を広げる支援。それこそが、この事業の本質だと語ってくれました。
最後に
「自分の選択肢にまだ気づけていない人を減らしたい!」
山本さんのこれまでのキャリアには、一貫してその想いが流れていました。
だからこそ、シェアフルエージェントが向き合っているのは、転職だけではありません。
その人の未来や可能性そのもの。
事業としても、組織としても、まだまだ立ち上げフェーズ。
だからこそ今、「誰と創るか」が、すごく大事なタイミングです。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう!
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