こんにちは!
社員インタビュー4回目は、医療チームに所属し、医療機器に関する薬機法認証、QMS適合性調査、FMR登録、そして外国メーカー(韓国やアメリカなど)の日本市場参入支援を担当しているコンさんをご紹介します。
質問は前回の東さんと同じですが、また違った回答がもらえました!
是非前回の記事もご覧ください。
Q.今メインで担当している業務は何ですか?
》私は現在、医療チームに所属し、行政書士・許認可コンサルタントとして勤務しています。
主な業務内容は、医療機器に関する薬機法認証、QMS適合性調査、FMR登録、そして外国メーカー(韓国やアメリカなど)の日本市場参入支援です。技術文書の確認から申請業務、法人設立に至るまで、幅広いプロセスに関わっています。厚生労働省やPMDAと海外メーカーをつなぐ役割を担っています。
Q.この仕事の魅力とは何ですか?
》この仕事の魅力は、制度・法律・ビジネス・言語という4つの要素を同時に扱える点にあります。
複雑な規制を読み解きながら、企業の実務に落とし込み、更に国をまたいで調整を行うことで、まだ形になっていないビジネスが少しずつ実現していく過程を間近で見ることができます。
Q.SGで必要だと思うスキルは何ですか?
》所領作成や規制の調査、海外メーカーとのやり取りはリモートでも問題なく対応できるため、柔軟な働き方との相性がいいと感じています。
もちろん、現場での交渉や法人設立の手続きなど、対面での対応が必要な場面では現地に足を運び、状況に応じて最適な対応ができるように心がけています。
Q.SGで働く魅力とは
》経験豊富な行政書士から若手のコンサルタントまで幅広く在籍しており、互いに専門知識を補完しあう協力的な雰囲気です。緻密さが求められる業務ですが、硬すぎずフラットなコミュニケーションができる環境ですね。
いかがでしたか?
専門性が高く、法制度も複雑な許認可取得に臨む医療チーム。
その場その場で最適な対応を行う判断力や行動力が大事なのかもしれません。