皆さん、はじめまして!
2025年11月に未経験でエンジニアとして入社し、テストグループに所属しているM.Oです。
現在私は、お客様先でソフトウェアが仕様通りに正しく動くかどうかをリリース前に検証するテストエンジニアとして勤務しています。
今回の記事では私のSMHCにエンジニアとして入社するまでを振り返りながら、SMHCでのエンジニアについて綴りたいと思います。
目次
私の今までの経歴
SMHCに入社するに至るまで
人事志望からエンジニアとして入社に至った理由
エンジニアとして入社してから現在に至るまで
テストエンジニアに夢中な2つのワケ
①コードを書かなくても、お客様にサービスが届く前の最後の重要な役割
②チームで助け合う文化であること
最後に
入社して4ヶ月が経った今の思いと将来の目標
ここまで記事を読んでいただいた方へ
私の今までの経歴
SMHCに入社するに至るまで
前職で求人広告の営業をしていたころ、採用課題を抱えているお客様の採用の入口を作ることしかできない私にどこかもどかしさを感じていました。
「採用の成功」は入社した方がその会社に定着し、活躍してから初めて言えるもの。
そう思った私は会社の内側に入り、根本的な解決をしたいと思い、人事職への転職を志していました。
人事志望からエンジニアとして入社に至った理由
「IT業界の人事は現場経験がないと務まらないよ」そう話してくれたのは当社の営業担当でした。その言葉を伝えられた瞬間はドキッとしました。でも、すぐに納得しました。
現場経験を実際にしてみて現場経験しないまま人事をしても現場のリアルは伝えられないし、応募者の方々が働きたいと思ってもらえるようなきっかけは作れないと。
その言葉をきっかけに私はエンジニアとしてキャリアをスタートさせる道を選び当社に入社いたしました。
エンジニアとして入社してから現在に至るまで
入社したその日から私はテストグループの一員としての日々がスタートしました。
案件に配属されてすぐは知識が何もない状態でのスタートだったので分からないことだらけで怒涛の日々を送っていました。
実は、営業時代にお客様の業務効率化をサポートするIT商材も売っていて、IT商品の裏側はどうなっているのか以前から興味はあったので知識が増えて仕組みが分かっていく過程にワクワクしている自分もいました。
そんな毎日を積み重ね、配属されて1ヶ月が経つ頃、私は今のテストエンジニアという仕事に対してとても前向きになり夢中になっていることに気づきました。
テストエンジニアに夢中な2つのワケ
①コードを書かなくても、お客様にサービスが届く前の最後の重要な役割
私が担当している案件ではコードは全く使いません。
エンジニアと言えばコードを書くことを想像する方も少なくないと思いますが、エンジニア=「コードを書く」ではありません。
じゃあ、コードを書かないのなら簡単なんじゃない?と思われるかもしれませんが、そういうわけでもありません。
なぜなら、サービスがリリースされる前にバグがないか検証をして、品質を保証する最後の重要な責任があるからです。
私の配属先では毎月1回、サービスがリリースされる前に検証を行います。
月の半分は検証する前の設計期間が設けられ、もう半分で設計書を元に検証しています。
バグがどこに潜んでいるか分からないので設計期間でどういうパターンで検証するのかを考える必要があります。
もちろんバグが出ないことが1番ですが、潜んでいるバグを見つけれた時はとてもやりがいを感じます。
もし、バグを見つけられずそのままリリースされてしまうと品質が保証されていないことになります。それを見つけるために私のようなテストエンジニアが存在する意義があるのだと思います。
だから私は今のテストエンジニアという職を誇りに思います。
②チームで助け合う文化であること
未経験として入社したころ、「こんなこと質問していいのかな」とか「こんなことも分からないのかと飽きられたらどうしよう」とかを考えてしまい、質問することにとても抵抗がありました。
でも、そんな考えを持つことは間違っていることに気づきました。
もちろん、なんでもかんでも質問すればいいということではありません。
私が意識していることは「自走力」と「頼る勇気」のバランスです。
まずは自分で調べたり、仮説を立てたりしてみる。
それでも分からなければ、「ここまで自分で調べたりしたけど分かりません」と頼る。
このことを意識することで、質問しても快く聞いて下さり、分かるまで並走してもらえます。チームで協力し合う文化がとても強く、未経験で配属された私にとってそれはとても心強いです。
それに加えてお客様先で働くと言ってもSMHC社員が私1人だけではないということが1番の安心につながっています。いわゆる客先常駐という形態は帰属意識を持ちにくいともよく言われますが、SMHCの形態は全くそうではありません。
ほとんどの案件ですでに先輩社員が働いていて、お客様先で働きながらも社内の方とコミュニケーションを取ることができます。
社内の方と話すと、周りの人を自分のことのように気にかけてくれているんだなとつくづく感じます。
1つエピソードを話すと、先輩社員の方はその日中にしなきゃいけないタスクが何個もあったのに、「それは後ででもできるから」と言って私が疑問に思っていたことを解消することを優先し、説明してくれました。
他にもたくさんありますが、このように他の社員のことを自分のことのように考えてくれるところがSMHCらしさであり、SMHCの1番の強みだと私は思っています。
最後に
入社して4ヶ月が経った今の思いと将来の目標
配属して4ヶ月目ですが、私自身毎日少しずつ成長し続け、難しい案件に携わらせてもらえています。
たった3ヶ月でここまで成長できたのは、サポート体制があるからこそだと実感しています。未経験で入社するとなると分からないことだらけでとても不安だと思います。
私も入社する前は同じでした。
でも当社には未経験の方でもサポートする環境が整っているのでそれが大きな支えになっています。
私も4ヶ月を通して、学んだ自走力と頼る勇気のバランスを取りながら実務経験を積んでいきたいなと思います!
私の将来の目標は開発エンジニアとして活躍することです。
そのためにまず、pythonのエンジニア認定基礎試験の資格取得を目指しています。
実務と資格取得の両立は簡単なことではありませんが、少しずつ知識を身に着けて資格を取得していきたいです。
ここまで記事を読んでいただいた方へ
ここまで私の経歴と今の思いを綴らせていただきましたが、
私はSMHCに入社して「働くこと」の概念が180度変わりました。
毎日少しずつではありますが「できることが増えていく」ことにやりがいを感じ、
「働くことは楽しいこと」だと思えるようになりました。
自分自身のやりたいことに本気で向き合ってくれる会社はなかなかないだろうなと日々実感しています。
今記事を読んでくれている方もキャリアに悩んでいる方は少なくないと思います。
私も転職活動中は
「自分自身のやりたいことは何なのか」
「どんな職種だったら私に合っているのか」
など自分のことのはずなのに分からないことだらけでした。
そんな時にSMHCの面接があり、そこで私の過去やその行動や感情に至るまでの考えなどを深堀っていただき自分自身のことを改めて知るきっかけになりました。
私はその時、きっと何十人もいる応募者のうちの1人に対してここまで真剣に向き合ってくれるんだととても魅力を感じSMHCへの入社を決意しました。
未経験でも本気で挑戦したい方には、きっと応えてくれる環境がSMHCにはあります。
この記事が誰かのきっかけになればとても嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!