こんにちは!株式会社ソーラーパートナーズ採用広報担当の田中裕子です。
今年も新卒研修が無事終わりました!
入社以来、全力で駆け抜けてくれた26卒メンバーたち。 今回は彼らに、研修のリアルな感想や乗り越えた葛藤、得られた成長についてじっくり聞いてみました!
「正直、最初はどんな研修なのか不安だった…」という本音から、実際に参加して得られた大きな成長まで、様々な回答をいただいたので、今回はリアルな声をQ&A形式でまとめてご紹介します!
※26卒メンバーの名前は社内で呼び合っているあだ名で記載しています。
【宿泊研修編】~葛藤を乗り越え、掴んだ同期の絆と覚悟~
今回の回答内容に関して、正直ここまでオープンに載せてよいか迷う部分もありました。
ですが、「綺麗にまとめられた体験談ではなく、新卒メンバーが正面から壁にぶつかり、葛藤しながら成長していく『リアルな過程』を今後ご入社いただく学生の方々に知ってもらいたい。」そんな思いから、ありのままの感想を包み隠さず掲載することにしました。
それでは実際の26卒メンバーの感想をご覧ください!
Q1. 宿泊研修に行く前と、実際に行ってみてからのギャップはありましたか?
- ひろき
「1週間の寝食を共にすることで、同期との仲が急速に深まりました。また、会社自体についてもしっかりと知ることができました。慣れない研修の実践や、1日中業務をやり切ることは正直大変と感じることもありましたが、全体を通してみると非常に貴重な経験であり、学びの大きい有意義な研修だったと感じています。」
- どーちゃん
「実際に会社でどういうことをやっているのか、自分はこの会社でどういう風に成長していくのか、会社としてどう進んでいくのかをみっちり知ることができたので、会社に対する貢献欲が高まりました。」
Q2. かなりハードなスケジュールだったと聞きましたが、宿泊研修での体験はどうでしたか?
- みぽりん
「正直、最初は自分の未熟さを痛感し、打ちのめされる感覚もありました。 ですが、今では宿泊研修があって良かったと思ってます!早い段階で『周りのレベルの高さ』に刺激を受け、『自分ももっと頑張らなければ』と気持ちを引き締めることができたからです。 あの研修がなければ、どこか甘えを残したまま社会人生活をスタートしていたかもしれません。
また、ずっと一緒にいたことで同期との仲も深まりました。強いて言えば、少しだけ一人で静かに思考を整理できる時間やスペースがあると、さらに嬉しかったです! 」
- めーたん
「正直、最初は遠方での研修に少し不安や抵抗がありました。 また、相部屋でプライベートな時間が限られていたこともあり、慣れるまでは大変さを感じる場面もありました。 ですが、そうした環境をみんなで助け合って乗り越えたからこそ、同期との絆が深く強くなったと感じています。
また、最初に頑張れなければ一生頑張れない人間になってしまうと思うので、今となってはいい経験だったと思っています! 」
─────────────感想を見て、一人ひとりが、それぞれの葛藤や想いを抱えながら走り抜けた研修だったと感じました。
実は、当社としても宿泊研修の実施は今年が初の試みでした。
挑戦的な企画だっただけに「受け止めてもらえるだろうか」という不安もありましたが、後から「参加して良かった」「自分の限界を越えられた」といった前向きな声を聞くことができ、企画した立場として胸を撫でおろすとともに、大きなやりがいを感じています。
初めての取り組みゆえに至らない点もありましたが、 今回参加してくれたみんなからの貴重なフィードバックを受け止め、より良い研修へとアップデートを重ねていきたいと思います!
【雄介さん(専務:中村)研修編】
※研修担当の雄介さん(専務:中村)についての記事はこちらからご覧ください!
【専務取締役インタビュー】vol.1 高校時代~人生のターニングポイント 部活漬けの日々から大学進学まで
【専務取締役インタビュー】vol.2 大学時代~就活を経て新卒社会人時代に学んだ多くの事
【専務取締役インタビュー】vol.3 そらっぱ~未来へ 全ては自分次第、今しかできない経験を
~知識だけじゃない、「人としての姿勢」を学んだ時間~
Q3. 雄介さん(役員・講師)による研修ではどのような学びがありましたか?
- めーたん
「良くない部分はしっかりとフィードバックしてくださり、自分の中の課題をハッキリさせることのできる愛を感じる研修でした!最初は厳しく接すると聞いて身構えていましたが、理不尽に怒ることもなく私たちの為に注意してくれていたので、むしろ優しい研修だったと感じています。」
- ひろき
「知識面はもちろんですが、社会人や人としての『マインド面』をたくさん教えていただいたのが本当にありがたかったです。新しく覚えることもたくさんありましたが、一つ一つとても分かりやすく教えてくださったおかげで、スムーズに理解することができました。また、お話自体が面白く、日々楽しく研修に取り組めたのも良かったです!」
- こじこじ・おっさー
「社会人としての心構えや、仕事・人に対する誠実な向き合い方も学べ、すごくためになりました。」
─────────────愛のある研修!さすが雄介さんですね。
こちらにコメントを載せていないメンバーもみんな「愛を感じる楽しい研修だった」と回答してくれています。
実は私たちも、雄介さんから「相当ハードに鍛え上げる」と伺っていたため、「入社早々、みんなの心が折れてしまわないだろうか…」と密かにハラハラしていたんです。ですが、そんな心配は全くの無用でした。
雄介さんの熱い想いが26卒メンバーへもまっすぐに伝わってくれて私も嬉しいです(^^)
【なかじさん(代表:中嶋)研修編】
※なかじさん(代表)についての記事はこちらから!
【代表インタビュー】vol.1 学生時代からソーラーパートナーズができるまで 人生のターニングポイントは?
【代表インタビュー】vol.2 創業ストーリー 過去現在そして未来へ 働く仲間と共に
~経営者の視点に触れ、自分のキャリアを描く~
Q4. なかじさんの視点を交えた導入研修はいかがでしたか?
- どーちゃん
「ビジネスマンとして、人生の中で自分がどう成長していくべきかを考えるきっかけになりました。普段考えないようなテーマで難しさはありましたが、思考すること自体が楽しかったです。」
- こじこじ
「動画そのものというより、動画をきっかけにして『なかじさんの経営に対する考え方』や『思い描く未来』を直接聞けたことが一番の収穫でした!」
- みやはる・ひろき
「なかじさんの視点で『ソーラーパートナーズに置き換えるとどういうことか』『今どんな力を身につけるべきか』を噛み砕いて教えてもらえたので、非常に密度が濃く、学びが深まりました。」
- めーたん
「本を全く読まない私には内容は難しく、少しスピードが速くてついていくのが大変な部分もありました(笑)。でも、毎回なかじさん自身の考えを聞くことができて、とても貴重な時間でした!」
─────────────なかじさん研修も大変好評でみんなたくさんの学びを得てくれたことが分かりますね!
雄介さんは業界知識やメイン業務に関する研修なのに対し、なかじさんの研修では経営者の思考・視点やビジネスパーソンとしての意識・心構えを学ぶ研修となっています。
内容としては少し難しいテーマも多いのですが、なかじさんならではの分かりやすい解説や、 自社に置き換えた具体的なお話で、メンバーにとっても学びの深い時間となったようです。
次に26卒メンバーの研修を担当した、なかじさん(代表)と雄介さん(専務)へも研修時の想いと感想を聞いてみました。
こちらはインタビュー形式でお届けします!
~学生からビジネスパーソンへ覚醒した26卒。専務・代表が語る「厳しさの裏にあった想い」~
※2025年下期の納会での1枚。お二人とも笑顔が素敵(^^)
1. ファーストキャリアを預かる覚悟。「どこでも通用する人」へ育てたい
───────まず、今回の26卒研修において、どのような想いやテーマを持ってメンバーと向き合っていたのか教えてください。
◎なかじさん
数ある企業の中から、ファーストキャリアとしてソーラーパートナーズを選んでもらったことに対して、私自身すごく強い責任を感じていました。だからこそ「この会社に入社して本当によかった」と胸を張って言えるようになってほしいですし、「どこに行っても通用するビジネスパーソン」に育て上げたいという強い願いを込めて研修に臨んでいましたね。
◎雄介さん
今回の26卒メンバーは、佐島研修の最後に「全員がリーダーを目指す」と力強く宣言してくれたんです。 だから私としても、「完全に将来リーダーになる人たちを教えている」、なんなら「もうすでにリーダーなんだから」という前提で向き合っていました。
たとえば「心理的安全性」というテーマひとつを取っても、「このチームには心理的安全性が足りません」なんて他責な発言は絶対に許しません(笑)。 「君たちはチームに心理的安全性を作る側の人間なんだから、なぜ今このチームで欠けているのかを考え、自分から対策を提案しなさい」というように、かなりハイレベルなマインドと視座を求め続けました。
2. 学生から社会人への覚醒。もがきながら越えていく「上質なドラマ」
───────研修開始直後の印象から、研修を終えたタイミングにかけて、メンバーにはどのような変化がありましたか?
◎なかじさん
とにかく吸収力が凄まじかったですね。入社当初のどこか「学生らしさ」が残っていた雰囲気から、この短期間で一気に「社会人」として覚醒してくれたと感じています!
◎雄介さん
本当にみんな愛嬌のあるメンバーが揃っていたので、どこまでいっても「可愛い新卒たち」という親しみやすさは変わらなかった。 ただ、学生気分が少しずつ抜けて社会人としての“当たり前”を身につけつつも、私からさらに上のレベルを求められ続けてもがくわけです。
その壁を、彼らが泥臭く、必死にクリアしていく姿を間近で見せてもらったのは、まるで「極上の上質なドラマ」を見ているような感覚でした。すごく楽しかったですし、心から誇らしかったですね。
3. 「愛があった」という新卒の言葉にホッとした理由
───────新卒メンバーから集まった研修の感想を見て、率直にどう感じられましたか?
◎なかじさん
私は理念研修やビジネススキル研修を通じて、自分自身の仕事観や大切にしている考え方をできる限り伝えたつもりでした。メンバーの感想を読んで、その想いや意図を一人ひとりが真摯に受け止めてくれていたことがわかり、本当に嬉しかったですね。
◎雄介さん
実は私、今回の研修は「もしついて来られないと感じるなら、お互いにとって早い段階でミスマッチに気づけた方がいい」と腹を括るくらいの覚悟を持って臨んでいたんです(笑)だから、あとで新卒たちの感想の中に「厳しかったけれど、そこに愛を感じた」というコメントを見つけたときは、正直ちょっとだけホッとしました(笑)
厳しさの裏にある意図がちゃんと届いていて良かったです。
4. これからのソーラーパートナーズと、進化する研修体制
───────今後の会社の未来を踏まえ、来年以降の研修に向けた課題や新たな提案があれば教えてください!
◎なかじさん
将来的には、ビジネススキルの基礎研修などは主に人事担当に任せていき、私自身は「企業の理念」や「会社が目指す将来の方針」をダイレクトに伝えることに、より注力していきたいと考えています。経営陣だからこそ渡せる熱量を、これからも新卒のみんなに注いでいきたいですね。
◎雄介さん
今回の研修を振り返ると、みんなが本当に優秀で飲み込みが早かったからこそ、つい先へ先へと応用的なステップへ進めてしまった面があったと感じています。
だからこそ来年以降は、そうした高い視座を目指す応用研修はもちろんのこと、社会人としての「一生モノの基礎マナー」や「足元の土台作り」まで、一人ひとりに寄り添ってより丁寧にフォローできる体制を整えていきたいと考えています。
───────なかじさん、雄介さん、素敵なお話ありがとうございました!
インタビューを通じて伝わってきたのは、なかじさんと雄介さんの「本気」と「愛」でした。
厳しい言葉の裏にあったのは、新卒一人ひとりを「守られる存在」ではなく「会社やチームを作る存在」として信じ切っているからこその期待感だったのですね。
研修を終え、7月から現場という新しいステージに立っている26卒のみんな。お二人から受け取ったバトンを胸に、これからどんなドラマを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません!
さいごに・・・
ここまで記事をお読みいただきありがとうございました!
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