「答えを教えない」会社です。だからこそ、市場価値のあるエンジニアが育つ。
エンジニア教育というと、
- 手順書通りに進める
- わからなければ講師が答えを教える
- AIに聞けば解決する
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
でも、株式会社SOZOのカリキュラムは真逆です。
正直に言うと、かなり厳しいです。
なぜなら私たちが育てたいのは、
「コードを書く人」ではなく、「考えて解決できるエンジニア」
だからです。
AI禁止。答えも教えない。
SOZOでは入社後の約3か月間、
- ChatGPT
- Claude
- Gemini
- Copilot
などのAI利用を原則禁止しています。
そして、
「このエラーの答えはこれです」
という教え方もしません。
もちろん意地悪をしたいわけではありません。
エンジニアとして長く活躍するために必要なのは、
答えを知っていることではなく、答えに辿り着く力だからです。
質問は大歓迎。でも答えは返ってこない。
カリキュラム中は質問を何度でもしてもらいます。
ただし返ってくるのは、
- 何を調べた?
- どこまで切り分けた?
- なぜそう考えた?
- 他の可能性は?
- エラーメッセージをどう解釈した?
といった問いです。
最初は苦しいです。
「答えを教えてくれた方が早いのに」
と思う人もいます。
実際、その方が早いです。
でもその場で答えをもらっても、次の問題が来たらまた止まります。
私たちが作りたいのは、
どんな現場に行っても、自分で前に進めるエンジニアです。
現場で本当に評価されるのは「考える力」
SESでも受託でも自社開発でも、
現場で評価される人には共通点があります。
それは、
「わからないことが起きた時に解決できる人」
です。
技術は変わります。
言語も変わります。
フレームワークも変わります。
でも、
- 調査する力
- 仮説を立てる力
- 検証する力
- 質問する力
は変わりません。
だからSOZOは、
流行りの技術を覚えることよりも、
エンジニアとしての土台づくりに徹底的に時間を使います。
だからこそ、人との対話に時間を使う
厳しいカリキュラムだからこそ、
放置することはありません。
SOZOでは定期的な1on1を実施し、
学習状況だけでなく、
- 不安に思っていること
- 将来やりたいこと
- キャリアの方向性
- 学習で詰まっているポイント
も一緒に整理します。
技術だけ伸ばすのではなく、
一人のエンジニアとして成長できる環境を作っています。
楽な道ではありません
正直、
「AIを使って最短で進みたい」
「答えを教えてほしい」
という人には向いていないと思います。
その代わり、
- 本当に実力をつけたい
- どこでも通用するエンジニアになりたい
- 一生使える思考力を身につけたい
そんな人には、最高の環境だと考えています。
最後に
私たちは学校ではありません。
研修会社でもありません。
エンジニアとして生きていくための
"考える力"
を育てる会社です。
技術はあとから学べます。
AIも使えます。
でも、
自分で考え、調べ、仮説を立て、解決する力だけは誰かにもらうことはできません。
SOZOが育てたいのは、
そんなエンジニアです。