こんにちは、デザイナーの久保です。私がスペースマーケットにジョインしたのは去年の6月で、気がつけばもう少しで1年経とうとしています。1年に満たない期間ではありますが、本当に色々な濃い経験させて貰い、飽きない日々を送っています。
エンジニア陣の投稿が続いていたので、今回はスペースマーケットのデザイナーのお仕事についてスポットを当ててお話します。
デザイナーのお仕事
デザイナーのお仕事、と一言で言っても、こればっかりはその会社によって違うので一般的にこんなことするんだ! とは一概にいえないのですが、スペースマーケットのデザイナーの業務はとても幅広いです。
たとえば、ひとつのプロジェクトを例におおまかにまとめると、
- プロジェクトオーナー
- ワイヤー設計
- UI設計
- ビジュアルデザイン作成
- マークアップ
これらを一貫して、一人のデザイナーが手がけます。
現在、マークアップ後のフロントエンドの処理はエンジニアにお任せしていますが、基本やりたいと言えば何でもやらせて頂ける環境なので、デザイナー本人の意向があればどこまでも手掛けることも可能です。ビジュアルデザインやUIのエンジニアとの連携については弊社ブログにて書いていますので、ご興味ありましたらそちらも是非。
私自身、デザインも好きですがマークアップするのも好きなので、両方手掛けることが出来、それに加えてワイヤーからUI設計まで何でもやらせて頂けるので大変ありがたく思っています。プロジェクトの開始から終わり、運用まで全てしっかり見届けることが出来るのも、良いところだと思っています。
もちろん当人の意向や向き不向きもあるので、その辺りは柔軟に対応して頂けるのでご安心を。個人的にはあれこれ色んな事をさせて貰えるのが楽しいので、とてもありがたい環境です。
デザインの対象もWebサイトだけではなくアプリや紙、ステッカーや会社のTシャツなど、本当に色々なものをデザインしますので、業務と媒体、両方の幅が広く刺激的です。
いちばん苦しくて、いちばん面白いところ
スペースマーケットに入ってから、一番苦しんでいるのがUI設計です。スペースマーケットのサービスは表面は単純に見えますが、実はとても多機能で、あまり他のサービスにはないユニークな機能があったりします。デザインの全てに言えることではありますが、当然正解がないので、自分たちで答えを出すことになります。
それらの機能をいかにしてユーザーに使いやすく使ってもらえるか、見栄えの良さだけではなく、ユーザーにとっての最適解は何なのか、日々デザイナー陣は頭を悩ませ、より良いサービスにすべく奮闘しています。
ちなみに、UI・UXを作る時はデザイナーだけで完結するのではなく、エンジニアの意見を貰いつつ、皆で協力して作り上げます。デザイナーが所属するUXデザイン部はエンジニアも含まれており、作業自体は別ですが、ひとつのサービスをより良いものにすべく、全員が同じ目的や意識を持ち、同じものを見て仕事をしているので、連帯感があります。チャット越しに話すこともありますが、席が近いので気軽に話しかけて相談することも出来、非常に風通しが良いです。
サービスを更に良くしていくために
スペースマーケットでは、サービスをもっと良いものにするため、一緒に働いてくれるデザイナーを大募集しています。もちろんデザイナーだけでなく、エンジニアやビジネス開発のメンバーなど、これからサービスが大きくなるにあたり、多方面で募集をかけています。
この記事を読んで、興味を持ってくださった方、是非ご応募ください! まずは話を聞いてみるだけでも問題ありませんので、ご応募心よりお待ちしております。