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赤い赤い麻婆豆腐のようなその情熱はどこから来るのか。スペースマーケット経理担当:山根さんに迫る!

※こちらの記事は外出自粛前に取材したものを元に執筆しました。

こんにちは、スペースマーケット コーポレート部です。

本日は、「異質」なスペースマーケットのコーポレート部の深堀り記事第2弾として、スペースマーケットの経理担当の山根さんに、インタビューします!

山根さんは、経理未経験からスペースマーケットのコーポレート部で経理のキャリアをスタートさせ、今ではほぼ一人で経理を担当。昨年12月の上場時にも大きな役割を果たしたパワフルな女性です。
どんなお話が聞けるのかとても楽しみです。では早速行ってみましょう!


ロケ地:新宿西口徒歩5分の麻婆豆腐が美味しい中華屋

例によって、オフィス周辺の美味しいランチをいただきながらインタビューをしたいと思います。

ー山根さん、おすすめのランチを教えてください!


「おすすめは新宿駅西口にある、"陳麻婆豆腐"です!私は山椒が大好物で、とにかく山椒を効かせたい人間なのですが、ここの麻婆豆腐は私の山椒欲をしっかり満たしてくれるスパイシーさでランチに重宝しています。」


ー麻婆豆腐ですか!いいですね〜、辛いものが好きなんですか?

「実は辛いものは苦手で普段はあまり食べないんです・・・笑。だけどここの麻婆豆腐は美味しくて、そんな私でもペロリと食べられちゃいます。前職の職場の近くにも同じお店があってその時にもずっと通っていたので、ここも見つけてからすぐに通い始めました。
待ちきれないので早く注文しましょう!麻婆豆腐セットご飯大盛りで!」

そして届いた麻婆豆腐セット。食欲を挑発してくるこの見た目、なんかもうずるいですね、、、。
それでは、いただきながらインタビューへ参りましょう!

経理未経験から、スペースマーケットコーポレート部へ!

ーチラリと前職のお話が出ましたが、スペースマーケットに来る前にはどんな仕事をされていたんですか?

「人材会社で営業を3年、人事を3年経験した後、スペースマーケットに入社してきました。」

ー人材会社からなぜスペースマーケットへ転職をしようと思ったのですか?

「前にいた会社が大きかったので、自分の仕事が組織に与える影響が小さくて、もどかしさを感じていたんです。それで、自分がやった仕事がダイレクトに企業に反映されるくらいの規模感の会社で、自分の力を試したいと考えるようになりました。
また、当時はシェアエコ元年と言われていた時期で、シェアリングエコノミーがよく雑誌などで紹介されていました。それを見て世の中の物や人が繋がっていく世界観が面白そうと思ったのと、前職で携わっていた人材派遣も労働力のシェアという観点で似通ったところがあって、シェアリングエコノミーの概念に共感し、この業界で働きたいと思い、スペースマーケットに入社しました。」

ーなるほど。
スペースマーケットでは職種を変え経理を担当されてますが、元から興味があったんですか?

「前職で、社内の人事制度を抜本的に変えるというプロジェクトを担当したことがあり、課題を解決しようと一生懸命やったのですが、どうにもうまくいかないということがありました。
そこで、あまりにも抽象的で大きいミッションには、本質的なところを理解してアプローチする必要があると思ったんです。そして私は、問題解決するためのビジネスの思考・経営の知識を学ぶためにビジネススクールに通い始めました。」

ーさすが、仕事に対する情熱、オーナーシップがすごいですね!

「ビジネススクールで学んだ時から、将来はコーポレート部のような経営に近い部門で働きたいという思いが湧いてきました。
入社後は、現CFOの佐々木さんと現監査役の徳光さんとコーポレート部で働くことになりました。その時点で経理に興味があったわけではないのですが、幅広い職種を任せてもらい、佐々木さんとの1on1で自分の興味や適性を理解していった結果、経理を担当することになりました。入社時には思いがけなかった職種に巡り合うことができ、私個人としては適性を見出してもらったような気持ちです!」


スペースマーケットのコーポレート部は3倍大変だけど、3倍速で成長できる環境がある

ー未経験の状態でプロフェッショナルなその二人と働くのはかなり大変だったと思うのですが、、、笑
敢えて言葉にすると何が特に大変でしたか?

「会社のフェーズが今よりも小さく、仕組みやルールが定まっていない部分も多かったので、全て一から決めなきゃいけないことが大変でした。毎日新しいことが起きて、一から考えて、実施して、対応フローを整えての繰り返し。
当時は幅広い領域を任せてもらえていたため仕事のボリュームもあり、プロフェッショナルな二人にビシバシ鍛えられながら必死でついていきました。」

ーそんな大変な時期、どんな思いが山根さんの支えになっていたんですか?

「当時は未経験の領域が多かったので、自分に自信がありませんでした。このままだといつか戦力外通告されてしまうのではないかとひとりで勝手に思っていたほどです笑。
自分からコーポレートの仕事をやりたい、極めたいと言って入ったきたからには、早くできるようにならないといけない。任せてもらうために、とにかく結果を出さなきゃいけないという思いが、自分を突き動かしていました。
今思えば、それだけこの領域で力をつけたいという思いが強かったんだと思います。」

ー山根さんの強い思いは、早く一人前になって結果を出したいという責任感から来ていたんですね。
大変な中でも続けられた、スペースマーケットのコーポレート部ならではのやりがいはありますか?

「経験の有る無しに関係なく、強い意志があれば濃くてチャレンジングな課題が次々と与えられるところは大きなやりがいだと思います。実際に、同じ職種の知り合いに話すと驚かれるような仕事を、未経験の頃からどんどん任されていました。
3倍大変だけど、3倍速で成長できるという感じです。大変だけど、会社の成長スピードとともに自分の成長も感じられることがやりがいとなって続けられています。」

ー実際、山根さんは今ではほぼ一人で経理周りを担当されるほど、経験を積めていますね。

「今は入社当時よりメンバーが増えて、より経理という職種を極めていける環境が整っていると思います。また、上場を経て会社が大きくなったことで、社会に与える影響も大きくなっています。新しい業界を切り開いていくスペースマーケットで、経理という立場で経営の一部に携わっていることにとてもやりがいを感じています。」



ー他のコーポレート部のメンバーのここがすごい!という点を挙げるとすると、何かありますか?

「とにかく、ひとりひとり各自の担当領域への仕事へのコミット力がすごいと思います。難しい課題も絶対に諦めないでやり遂げてしまう。というか、そのコミット力があるから、今のコーポレート部は成り立っているのかな笑。」

ー最後に、コーポレート部を今後どうしていきたいというものがあれば教えてください。

「同じ思いを持った人をもっと増やして、強いチームにしたいです。スペースマーケットコーポレート部には、やりたいという意志がある人がチャンスを掴み取れる環境があるので、経験の有る無しに関係なく、スペースシェアを広げたい、成長したいなど強い思いを持った人と一緒に働いて、一緒に成長していきたいですね。」


夢中になって聞いているうちに、いつの間にか食べきってしまいました。
麻婆豆腐は無限に食欲を掻き立てる味わいで、山根さんが癖になる気持ちがわかります。ものすごい美味しかったです!ごちそうさまでした!

山根さんの熱い意思は、未経験で経理のキャリアをスタートさせたからこそ生まれた、責任感や成長への貪欲さから来るものだったのですね。
貴重なお話、ありがとうございました!

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