1
/
5

【スパイスボックスの10通り】 広告業界の人って、ぶっちゃけどのくらい残業してるの?

こんにちは!スパイスボックスで内定者アルバイトをしている石黒です。

現在スパイスボックスでインターンとして働いている内定者が、スパイスボックスのカルチャーや働く人の魅力を伝えるために、様々なテーマでスパイスボックス社員にインタビューしていく「スパイスボックスの10通り」企画。今回は第三弾をお送りします。



今回は、多くの方が何かと気になるであろう・・・スパイスボックスの「就業時間」がテーマです。広告業界は忙しいイメージがありますが、実際のところどうなのか? 今回は、事業部、職種、年次バラバラの10名の先輩社員へインタビューをしてきました。

お話を聞いてみると、バリバリ働く社員や仕事とプライベートをうまく両立している社員、子育てとの両立に取り組む社員など様々な方がいました。また、せっかくなので「就業時間」だけでなく、日々業務に勤しむスパイスボックス社員の皆さんが、どのようなことを意識しながら働いているのかも教えてもらったので、併せて紹介していきます!

※就業時間は、業務の繁忙時期や日によってかなり異なります。今回紹介する時間は大体のイメージとして捉えていただければと思います。また、以下で紹介する就業時間には休憩時間を含めています。(スパイスボックス採用担当より)

ダラダラ仕事はしない!!

1人目:佐藤萌花(入社1年目/ブランドコミュニティ事業部/営業プロデューサー)

【就業時間】

繁忙期 9:00〜23:00 

通常時 9:00〜20:00

【心がけていること】

・朝は早めに出社し、1日のスケジュールの管理、メール対応など準備に充てる

・夜はなるべく21時までには帰宅するよう心がけ、プライベートの時間も意図的に取るようにしている

・月曜日に一週間のタスクを管理し、仕事全体の進め方のイメージを持って取り組むこと

・作業に取り組む時間をあらかじめ決めて、ダラダラやらないこと


銭湯で頭を空っぽにする。

2人目:角田和樹(入社5年目/メディアコンテンツ事業部/事業部長)

【就業時間】

繁忙期 10:00〜22:00

通常時 10:00〜20:00

【心がけていること】

・常に先を見据え、週・月単位で自分がするべきことを把握し、逆算しながら必要なタスクを実行していくこと

・仕事の質を保つためにもオンオフは大事だと考えているので、休日は必ず銭湯で何も考えない時間を作り心と体をリフレッシュする


選択と集中

3人目:小谷哲也(4年目/メディアコンテンツ事業部/チームリーダー・営業プロデューサー)

【就業時間】

繁忙期 8:00/9:00〜22:00

通常時 10:00〜20:00

・繁忙期は朝の時間で前日のやり残し業務などを行う

・担当する案件に関わる人たち(クライアント先、外注の制作会社の人たち)が遅くまで仕事をしていることが多く、その進捗チェックなどで退社が遅くなることもある

【心がけていること】

・限られた時間の中で、アウトプットを最大化するためにどう進めれば効率的か常に考え行動すること

・忙しい中でも必ず趣味のバスケをする時間を作り、仕事以外でも楽しめる時間をつくること


選ばない、こと。

4人目:松岡優馬(入社1年目/メディアコンテンツ事業部/営業プロデューサー)

【就業時間】

繁忙期 10:00〜22:00

通常時 10:00〜20:00

・自分が夜型のため、その日の業務はその日のうちに終わらせてから退社することが多い

【心がけていること】

・朝は出社前に読書や、タスクの整理などに充てている

・とにかく様々な仕事に挑戦してみること

・若手のうちに負荷をかけて、幅広い業務に対応できる蓄えを作ること


“~すべき”ではなく“~したい”で考える

5人目:関根唯(中途入社/入社1年半/ブランドコミュニティ事業部/プランナー・映像ディレクター)

【就業時間】

繁忙期 10:00〜22:00/24:00

通常時 10:00〜19:00/20:00

【心がけていること】

・ミーティングや映像制作など、一緒に仕事を進める人が多いので、事前にプライベートの予定を抑えることで仕事のスケジュールをうまく調整し、プライベートの時間も確保するようにしている

・“~すべき”ではなく“~したい”という仕事をすることで、働いている時間も自分のための時間と捉えることができる


自分が楽しいと思える仕事をする!!

6人目:保坂芳美(入社3年目/ブランドコミュニティ事業部/プランナー)

【就業時間】

繁忙期 10:00〜22:00/23:00

通常時 10:00〜20:00/21:00

・プランナーは複数案件の企画部分を同時進行で進めていくことが多く、同時発生した場合は時間に追われてしまうときもある

・企画を考えることには明確な終わりがないので、考えすぎてついつい遅くなってしまうことも

【心がけていること】

・常に“自分の価値が発揮できているか?”を考え、企画すること

・考えることが好きでそれを仕事にできているので、仕事の時間=楽しい時間という考えで過ごせていることが多い


気持ち的には“働かない”

7人目:吉田大(入社3年目/ブランドシェア事業部/クリエイティブディレクター)

【就業時間】

繁忙期 10:00~22:00

通常時 10:00~19:00

・提案前や撮影日などは退社が遅くなることもあるが、日によっては18時前に退社できる日もある

【心がけていること】

・気持ち的には、“働かない”こと。仕事終わりに美術館や映画館に寄ってみたりと、好きなことがそのまま仕事にも繋がっているから

・メリハリを大事にし、集中力が切れたら思いっきり休むこと


仕事もプライベートもやりたいことを我慢しない!!

8人目:吉池瑠衣(入社6年目/経営戦略室/人事)

【就業時間】

繁忙期 9:30~21:00

通常時 10:00~19:00

・退社後の時間の使い方は、友人との食事や習い事など。仕事もプライベートも全力で楽しむ。

【心がけていること】

・仕事もプライベートもやりたいことを我慢しないこと

・そのために仕事だけでなくプライベートも含めてスケジュールの管理を徹底的に行っている


家族との時間と仕事の充実感

9人目:永井なつみ(入社5年目/経営戦略室 /人事・育成)

【就業時間】

10:00〜16:30

・3歳の娘さんをお持ちで、時短勤務を活用するママさん社員

・退社後は子供を保育園に迎えに行き、家族そろって夕食をとり家族団らんの時間を過ごす

【心がけていること】

・できるだけ自分の仕事をゼロベースから創ること。その方が楽しいし、スケジュールも自分で引けるので育児や家事と両立しやすい

・家事では自分がやる必要のないことを省く。家事代行サービスや食材配達サービスを利用して時間の余裕が生まれるようにしている


子供との時間をつくるために“朝型スタイル”に切りかえた!!

10人目:水谷博明(入社9年目/ブランドコミュニティ事業部/シニアプランナー/DiFa Publisher)

【就業時間】

繁忙期 9:00〜22:00

通常時 10:00~20:00

・幼稚園児のお子さんをお持ちのパパさん社員

・平日はお子さんを幼稚園に送り届けてから出社している

【心がけていること】

・子供が生まれてから“朝型スタイル”に切り替え、子どもと過ごす時間を確保している

忙しそうなイメージが強い広告業界ですが、皆さんが想像していたイメージと比べてどうだったでしょうか?

ちなみに以前の記事ではこのように紹介しています。(前回記事より抜粋)

スパイスボックスでは、一定の条件を満たした社員に対しては「裁量労働制」を採用しており、成果を出すための「業務の遂行手段」と「時間配分」は社員それぞれの裁量に委ねています。そのため、この制度をうまく活かして「仕事とプライベートの両立」を保ちながら働いている社員も多いようです。退社時間に関しては『22時(まで)に完全退社』というルールを決め、早朝時間(5時~9時半)の勤務に対する手当を支給していたりもします。

実際にインタビューで話を聞いてみると、繁忙期には遅い時間まで働く方もいますが、一人一人が仕事を進める上でしっかりとルールを持ち、時間をうまく管理しながら、仕事とプライベートを両立させている人が多いなぁと感じました。

参考になりましたでしょうか?それでは第四段もお楽しみに!


その他の【スパイスボックスの10通り】記事はこちら


株式会社スパイスボックスでは一緒に働く仲間を募集しています
7 いいね!
7 いいね!
今週のランキング
株式会社スパイスボックスからお誘い
この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?