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なにをやっているのか

クライアントの未来を創造します
お客様の課題解決、新規事業構築のためのシステム構築を行っています。 SPIN D&Dは案件提案において、必ず以下を念頭におきます。 ・クライアントの未来に貢献できているか。 ・クライアントの今を否定していないか。 ・クライアントの業界における先端技術、先端UI・UXとなっているか。 「お客様の未来、すなわち持続可能な事業を創造できる」システムの開発を常に提案します。 具体的には以下のような案件を推進中です。(案件の一部です。また、クライアント名や詳細は記載しておりません) 1)レガシーシステムのクラウド化 →積極的にシステム化が推進されてこなかった業界の基幹システムをBPRも行いつつ、クラウドシステムに置き換えています。業界を先取りした新要素も追加し、将来的な事業創出のお手伝いもしています。 2)タブレットによるFace to Faceのプラン提案システムの開発 →クライアント企業のご担当者がそのお客様にお見積りを提案するシステムの開発を行っています。今となっては普段から使っているタブレットで見積りを視覚的に分かりやすく感じてもらい、商談成立精度を向上させています。 3)マイク+スマートフォンによるレポート作成システム →作業をしながらレポートを作成。音声により、複数の作業員の声を学習しながらレポート作成精度を向上させます。 4)VRを活用した安全訓練システム →業務の流れの中のひやり!をVRで体験してもらい、マニュアルも同VRでよりリアルに説明することで安全訓練を個別に効率よく行っていただいています。 5)VR+BIMを活用した設計補助ツール →BIM(Building Information Modeling)で設計された部屋をVR上に創り上げ、その中で設備の位置調整等を行えます。調整した内容はBIMにデータでフィードバックされ、設計者の手間や負荷を最低限に抑えます。

なぜやるのか

ドローン関連の案件ご相談もあります
■時代の転換点 Windows95やiPod(itunes)、iPhoneが出て大きな転換点に立たされたことは言うまでもありません。 かつてインターネットは筆者の生活、文化を大きく変え、生活行動はそれ以前が想像できないくらいになったことを実感しています。 スマートフォンが出てきた後は、それに拍車をかけ、インターネット登場時とは異質のサービスが次々と生まれ、個と個がよりつながり、グローバライズされていきました。 この20年程度での変化は1年1年の積み重ねでできており、その積み重ねをしたものとしていないものと差は利用者としても提供者としては歴然だと思います。 現2020年、AI、Block Chain、AR・VRといった技術要素が急激に発展しており、これらは言うまでもなくこれまで以上の時代の転換点を作り上げます。 前の変化を体験して終わりではなく、さらなるこの変化に、どんな形であっても先頭集団として立っていたいという思いから、SPIN D&Dを立ち上げました。 研究開発をしながらよいサービスを立ち上げていく。相反した要素を会社としてどちらも本気で取り組み、これから起こるイノベーションの発信者になっていきたいと思います。 ■開発者という職業 世界を見ると、各企業に優秀なエンジニア(システム、UI、デザイン)を半数以上抱えているのはよく聞きます。これは、上述したような変化に対応するためにはエンジニアリングが絶対に不可欠というマネジメントが働いているからだと考えます。そのため、国として人材育成を進めているのはアメリカやヨーロッパの一部だけではありません。 対して、筆者が接してきた日本の企業は、少人数のエンジニアが1割も満たない人数で働いている場合が多くありました。どうしてもマーケティングや営業、業務処理の方々の社員比率が多くなります。 そんな中では、現状の業務を回すための効率化を追い求めたIT化からどうしても脱却できず、社内の開発者に依頼されてくる案件はExcelマクロのスキルで事足りるものばかりになってしまいます。 開発者はスキルを磨けず、経営に対しての提言もできないため、本質的にITを理解して経営を実行する企業はごく一部になりがちです。(すべてがそういう企業ばかりではないのはもちろん知っています。) SPIN D&Dという集団は、各企業の経営者様に新しい技術、ソリューションを提供し、関わる企業の次世代のITブレインの育成にも寄与できればと考えます。 そのため、新しい技術を常に取り入れ、先端のデザインとむずびつけた分かりやすいサービスを企業様に提案できればと考えております。 ■解決したい問題 地方出身の筆者たちは、将来的に地方の過疎問題の解決にも拘わりたいと考えます。システムで出来る事は限られていますが、AIならシニア世代が持っている重要なノウハウを覚えられたり、シニア世代のサポートができ、年齢を重ねても仕事ができるような社会になるかもしれません。また、ゆくゆくは足りなくても、地方がうまく回っていく仕組みづくりが出来るのではないかと考えています。 どうやっているのか

どうやっているのか

メンバーでハーフマラソンに参加したとき
■マインドセット 短期より中長期的な視野を意識しています。足元で稼げる案件よりも、中長期的に発展の見込みがある分野での案件を選択します。 ■社員構成は? ・副業者も含めてまだまだ10名弱程度の会社です。 ■条件面は? ・給与は前職考慮で当社採用基準から個別に確定します ・社保完備 ・通勤手当あり ・休み:土日祝日に加えて夏休み、年末年始休暇あり ・勤務時間:10時から19時 ・産休・育休制度あり ■仕事をする環境は? ・ソフトウェアは一通りそろえます。 ・研究開発が命なので、PCは高スペックマシンを揃えます。 ・研究開発が命なので、関連するしないに関わらず注目すべきガジェットはすぐ購入して利用します。 ・必要な技術セミナーや技術書はすべて会社で費用を負担します。 ■その他 ・出社時の服装は自由です。(客先等に行く際はスーツ着用等あるかもしれません) ・ウォーターサーバーはもちろんあります。 ・代表が買いだめた軽食類(冷凍食品や乾麺)は食べ放題です。 ・代表がたまにお昼ごはんを作ります。 ・煮詰まったときはハンモックで休憩を。