【インタビュー#9】安心感を与えられる税理士になりたい【会計税務部・俊野】

こんにちは。人材戦略室の竹内です。今回は会計税務部の俊野さんにお話をお伺いしました。

会社のゴルフ部では常に優勝候補の俊野さん。なぜ税理士なのか?色々お聞きしました!

汐留パートナーズに入社したきっかけは何ですか?

俊野:私が汐留パートナーズを知ったきっかけは、合同就職説明会でした。

多くの会計事務所・税理士法人が来ており、その中のいくつかのブースを回っている際に声を掛けて頂きました。会計業界で働いた経験は無かったので、最初は地元の会計事務所で修業することも視野に入れていて、合同説明会は業界を知るための場として活用しようと考えていました。

説明を聞いて抱いた印象は、私が働こうと思っていたものと全く異なる環境だということでした。汐留パートナーズグループは、税理士法人・社会保険労務士法人・行政書士法人などのグループ会社で、お客様の要望を1つのグループで一手にお引き受けすることが出来ます。またハワイやフィリピンに拠点があり、PKFインターナショナルにも加盟している国際的なグループ法人です。社員旅行や部活動の写真もとても楽しそうで、私の想像よりも楽しく様々な経験が出来そうという点に魅力を感じたことが入社のきっかけです。

現在どのような仕事をしていますか?

俊野:私は、会計税務部という部署で働いています。

業務内容は会計データの記帳作業や申告業務などで、税理士補助業務を中心に幅広く行っています。入社2年目でまだまだ勉強することばかりの毎日ですが、諸先輩方に色々と教わりながら貴重な経験を積んでいる毎日です。

ワンフロアのオフィスで働いており、他の部署の方と話す機会も多くとても良い学びの機会となっています。

汐留パートナーズの魅力は何ですか?

俊野:とにかく人柄が良くて優しい方ばかりです。年齢も経歴も部署が違っても垣根が無く、とにかく優しい方ばかりで毎日楽しく仕事をしています。

最初に驚いたのは本社での二次面接の時で、実際に会社へ行くととても緊張してしまい、上手く喋れるか不安に感じていました。席に座って面接を待っている際に、説明会で声を掛けてくださった先輩が通りかかり、「少し話そうよ」と隣で話しかけてくださいました。それからは緊張感も解け、面接(後半はほとんどゴルフの話)も楽しんで終えることが出来たのを覚えています。皆が助け合いながら働くことが会社の成長に繋がる一番の秘訣だと思います。


今後の目標は何ですか?

俊野:税理士業界で働く一員として、会計や税務の知識を提供することは必要なことです。しかし、お客様とお話しする際にそれ以上に必要なことは安心感を感じてもらえることだと実感しております。事業を行う上で全てが順風満帆なわけではありません。そんな時に専門的なお話はもちろん日々の悩みまで相談されるような人間に成長することが今の目標です。

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