こんにちは、STAYGOLD採用広報です😊
2026年11月2日、STAYGOLDでは【 2027年新卒 内定式 】を開催しました!🎉
会場に入ってきた内定者のみなさんの表情からは、リアルな緊張感が伝わってきました。
背筋をピンと伸ばして式に臨む姿に、こちらまで思わず身が引き締まるような空気感の中、特別な1日がスタートしました。
内定証書授与では、代表者が少し緊張した面持ちで証書を受け取っていたのがとても印象的でした。社会人へと一歩近づいた実感が、本人たちの中にもじんわりと湧いてきたように見えました。
社長からの激励のメッセージを受け、最後は内定者代表による挨拶へ。
代表挨拶では、ファッションを通じて人の心を動かしたいという強い想いと、STAYGOLDへの入社の決め手が語られました。
「誰かがつくった時代を歩くのではなく、私たちが次の時代をつくる『伝説の世代』になる。」このまっすぐな決意表明に、会場からは温かい拍手が送られ、これからの活躍が楽しみになる時間となりました。
目次
心の距離がぐっと縮まったアイスブレイク。共感と気づきが溢れた自己紹介
式典の凛とした空気から気持ちを切り替えて、後半は内定者研修へ。
まずは緊張をほぐすためのアイスブレイクとして、グループでの自己紹介を行いました。 最初はちょっと遠慮がちでしたが、自己紹介が進むにつれて一気にリラックスした表情に。
お互いの話にうなずき合ったりメモを取ったりしながら、同期になるメンバーそれぞれの価値観や人柄を知ることで、会場の空気もぐっと柔らかく、あたたかいものへと変わっていきました。
買取の本質は「モノを引き取る作業」じゃない
会場が温まったところで、今回のメインである「理念研修」と、バイヤー職の姿勢を体験する「想いをつなぐ提案ワーク」へ。
STAYGOLDが掲げるミッションは、「Relationships for Well-being ひとつのモノ、ひとつの想いを大切に、豊かな社会を創る」。
この理念に触れたあと、みんなで向き合ったのは「買取の本質とは何か?」という問いでした。 私たちが向き合っている仕事は、単にお金を払ってモノを引き取るだけの作業ではありません。 前の持ち主の想いを大切に受け止めて、次の人へと届ける架け橋になること。 そのスタンスを言葉の理解だけで終わらせず、肌感覚で掴んでもらうためのグループワークが始まりました。
「価格での説得」ではなく「安心」を届ける。想いをつなぐ提案ワーク
各チームには、実際の店舗を想定したシチュエーションが配られました。
- 新社会人のときに背伸びして買い、20代の苦楽を共にした高級時計
- 成人祝いで母から譲り受けたヴィンテージバッグ
- 祖母の形見分けで受け取った指輪
どれも「今は使う機会が減ってしまったけれど、大切すぎて手放せない。
でも、思い切って査定に持ってきてくださった」という、お客様の思い出や人生の背景が詰まった品々です。
ワークのテーマは、「価格や相場で説得するのではなく、どうすればお客様に安心を届けられるか」。まず「お客様がどんな気持ちでここに来てくれたのか」を想像することから始めました。
〜あるチームの提案アイデア〜
「20代を一緒に駆け抜けた時計だからこそ、次は『これから社会人として頑張るぞ』という若い世代へバトンを繋ぐのはどうでしょうか。お客様の大切な想いごと、次に使ってくれる方へしっかりとお届けします」
ワークの中で飛び交ったのは、売り上げや営業トークの話ではありません。
「お客様が今どんな状況なのか」「モノに対する思い入れにどう敬意を払うか」「手放したあと、どんなふうに次の人に届くのか」。
メモに書かれた言葉からも、お客様にとことん寄り添おうとする姿勢がひしひしと伝わってきました。
お金の損得などではなく、どこまでも人に、そしてモノに寄り添うこと。
朝の緊張した顔から一変して、研修が終わる頃には同期との距離も縮まり、頼もしい表情になっていたのがとても印象的でした。
今回の研修を通して、STAYGOLDが一番大切にしている想いがしっかり伝わった時間になったのではないかと思います。 少しでも何かを持ち帰って、入社後のイメージができていたらうれしいです。
改めて、27新卒のみなさん、内定おめでとうございます!!👏
来年の春に、またお会いできることを、社員一同心から楽しみに待っています!🌸