なにをやっているのか
comforTableは、多様化する女性のライフスタイルに、「comfort=心地よい」「table=食生活」を提案したい。そんな想いから生まれたブランドです。 からだに良い食事をしたいけれど、食材を厳選したり、調理をしたりする時間がなかなか作れず、自分の食生活はどこか後回しにしている。そんな女性に、もっと手軽に、もっとシンプルに今のライフスタイルを変えることなく、ローカルで育まれたからだにやさしい食をお届けします。
高知県の伝統野菜である葉にんにくを生産する(株)アースエイド様との取組。県外の人には馴染みのない伝統野菜をどのように売っていけば良いのか。ターゲットをしっかり決め、そのターゲットがどのような趣向性であり、どのような生活スタイルなのか。分析し、商品をリブランディング。商品・デザインに落とし込み、多くの新規顧客、ファンを獲得することに成功しました。
株式会社StoryCrewは日本の地方(ローカル)の農産物や食品を、都会の多様なライフスタイルに合わせて独自の視点とブランドで開発・製造・販売する設立間もないベンチャー企業です。これまでは、ローカルの農家の方々の食材を使った商品加工におけるブランドづくりや商品開発、それを販売する飲食店や小売店のプロデュースなどを行ってきました。多くの農家の方々とのつながりや流通・販売のノウハウを活かし、2018年からは「手間なくよい食と暮らす」をコンセプトにした新しい都会の食シーンを提案すべく、オフィス向けのフードブランドを立ち上げます。多様でより生産性の高い働き方が求められる現代の生活の中で、手間や時間をかけることなく「よい食」を取り入れられるライフスタイル。ローカルの技術や伝統と、新しい働き方・生き方をつなぎながら、より良い食スタイルの実現を目指します。
なぜやるのか
忙しい毎日を送る方々に、ローカルの美味しい資産を。それぞれの環境、ニーズに合わせたサービスをお届けします。
毎日の生活に手間なく良い食を。健康を「食」からサポートすることで、皆が活躍できる良い社会創りに貢献します。
仕事が楽しくて仕方がなかった都会での「バリキャリ」時代。目の前の仕事やお客様の期待に応える事に夢中になり、朝早くから時には夜遅くまで、バリバリと働きキャリアを重ねる面白さと充実感を感じながら働いていました。1本でも多くのメールを返し、1つのでも多くの企画を生みたい。そんなやりがいのある毎日の中では常に「時間」「効率」「生産性」と闘い、気づけば自分の食事にかける思考や選択の時間を削るように。いつもどこかで食事を妥協する自分の体に対して潜在的な罪悪感を感じていました。
その後、ローカルへの移住をきっかけに、目の前に広がる雄大な自然やそこで育まれた新鮮な食材・作り手の高い技術や伝統に驚き、あっという間に魅了されました(代表取締役共同経営者浅野の実体験より)。
「バリキャリだったあの時、こんな美味しい食が簡単に食べられたら…」その思いから、東京のビジネスパートナーと共同で株式会社StoryCrewを設立。効率や生産性、多様なスタイルが求められ許される生き方の中で、手間をかけることなく良い食と暮らせる、東京とローカルを繋ぐ新しいフードサービスを立ち上げました。
後継者不足や経済縮小に悩みながら素晴らしい技術を守るローカルと、新しい時代を切り開く都市をつなぐ存在になる、社会に多くの貢献、還元のできる会社を目指しています。
どうやっているのか
元気なメンバーが楽しく働いています。普段は各拠点で働き、久々の再開。働く場所にしばられない組織を目指します。
東京と四国に2軸の拠点を置き、多くの人が新しい働き方にチャレンジする日本の最先端市場の開拓と(ビジネスサイド)、人のつながりを大切にしながらローカルの生産者との商品開発を行っています。都市部を中心に活躍する事業開発・推進、マーケッターチームと、ローカルで商品を生み出すフードディレクションチームに加え、ブランドやデザインを手がけるクリエイティブチーム、製造や販売を行うプロデュースチームなど、メンバーは全国に散らばりそれぞれの持ち味と生き方を体現しながらひとつのチームとして働く「Crew制」を推進。月1回のキックオフやテレビ会議やクラウドを活用した日々のコミュニケーションを行いながら、メンバーそれぞれが多様で自分らしいライフスタイルを実現しています。