2018年からは「手間なくよい食と暮らす」をコンセプトにした新しい都会の食シーンを提案すべく、オフィス向けのフードブランドを立ち上げます。多様でより生産性の高い働き方が求められる現代の生活の中で、手間や時間をかけることなく「よい食」を取り入れられるライフスタイル。ローカルの技術や伝統と、新しい働き方・生き方をつなぎながら、より良い食スタイルの実現を目指します。
今回はなぜ新サービス、新ブランドを立ち上げようと思ったのか、代表浅野の原体験をお伝え致します。
仕事が楽しくて仕方がなかった都会での「バリキャリ」時代。目の前の仕事やお客様の期待に応える事に夢中になり、朝早くから時には夜遅くまで、バリバリと働きキャリアを重ねる面白さと充実感を感じながら働いていました。1本でも多くのメールを返し、1つのでも多くの企画を生みたい。そんなやりがいのある毎日の中では常に「時間」「効率」「生産性」と闘い、気づけば自分の食事にかける思考や選択の時間を削るように。いつもどこかで食事を妥協する自分の体に対して潜在的な罪悪感を感じていました。
その後、ローカルへの移住をきっかけに、目の前に広がる雄大な自然やそこで育まれた新鮮な食材・作り手の高い技術や伝統に驚き、あっという間に魅了されました(代表取締役共同経営者浅野の実体験より)。
「バリキャリだったあの時、こんな美味しい食が簡単に食べられたら…」その思いから、東京のビジネスパートナーと共同で株式会社StoryCrewを設立。効率や生産性、多様なスタイルが求められ許される生き方の中で、手間をかけることなく良い食と暮らせる、東京とローカルを繋ぐ新しいフードサービスを立ち上げました。
豊富な資産を持っている地方と、東京の忙しいビジネスパーソンの食の課題をつなげる。そうすることで東京、地方、日本を元気にしたいと考えております。
興味を持って頂けましたら、お気軽にお問い合わせください^^