こんにちは。まだまだ修行中ですが、日々成長中のエンジニアです。
今日は エンジニアの健康と会社文化について、ちょっと本音で語ってみます。
エンジニアあるある「体が先に限界くる問題」
エンジニアとして働いていると、こんな経験ありませんか?
- 気づいたら 4時間ノンストップで座りっぱなし
- 集中してるだけなのに 肩がガチガチ
- デバッグの沼にハマると 腰は悲鳴・目は乾燥・姿勢はもはやUMA
- 昼過ぎは コーヒーで誤魔化し、湿布で延命
頭より先に体が壊れそうになる。
これ、めちゃくちゃ共感されると思うんですけど、誰も教えてくれない盲点なんですよね。
「学習し続けろ」って言われるけど、
そもそも 体がメンテされなきゃ学習どころじゃない。
未経験でこの世界に入って数ヶ月、
私は早々にこう悟りました。
“技術は体力ゲーでもある”
そんな私を救ったのは「福利厚生」ではなく「文化」だった
うちの会社には、
- マッサージチェア
- マッサージガン
など、体ケア系のアイテムが普通に置いてあります。(ベンチャーなのにこれあるの笑いました)
でも感動したポイントは 物そのものじゃないんです。
もっと大事なのは、
「疲れたらちゃんと休め」
「体が資本だろ」
という“価値観”が会社全体に浸透していること。
この文化があるから、
- 気軽にケアできる
- その分また集中できる
という 健康サイクルが自然に回り始めました。
リモートでも「孤独じゃない感」がある
私は普段リモートですが、週1出社をしています。
- 雑談できる空気
- 疲れたら休んでOKな空気
- 人として見てもらえている安心感
これがあるだけで、
メンタルも姿勢も曲がりにくくなるんですよね。
(猫背はまだ治ってませんが…🪑)
技術は伸ばしたい。でも無理はしたくないあなたへ
もしあなたが、
- 身体を壊しながら働くのは違う
- 技術も健康も両立したい
- 人として扱われる環境で働きたい
と思うタイプなら、
きっとこの会社の文化はフィットするはずです。
うちでは 「人間としての健全さ」>「仕事のスピード」
そのうえで成長できる環境が整ってると感じています。
最後に
エンジニアは頭脳労働だけど、
身体もメンタルも酷使される仕事です。
だからこそ私は思います。
最高のプロダクトは、健康なエンジニアから生まれる。
湿布より効くのは制度ではなく文化。
これからも健康で、楽しく、長く走れるエンジニアを目指して頑張ります。