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すべてのストーリー

【採用インタビュー】「思考」のその先へ。ビッグプロジェクトを動かす若きリーダーが語る、真の「アウトプット」への覚醒

「自分ならできる」という根拠のない自信が、確信へと変わる瞬間はいつ訪れるのか。多くの若手ハイレイヤーが「さらなる挑戦」を求めてキャリアを模索するなか、株式会社ストラテジーアンドパートナー(S&P)には、その問いに対する残酷なまでの正解があります。それは、華やかな戦略立案でも、スマートな論理構築でもありません。今回は、20代中盤にしてAIと教育の融合領域で事業の柱を担うS.Sさんにインタビューを敢行。「思考の罠」に陥っていた未熟な時代から、いかにして視座を引き上げ、一事業を牽引するプロフェッショナルへと変貌を遂げたのか。その軌跡を辿ります。1. 「自分はできる」という錯覚。プロの現場で突き...

「自由」は、最高のパフォーマンスを出すための手段。S&Pが貫くハイブリッドワークの本質

「フルリモートやハイブリッドワークだと、チームの熱量が下がるのではないか?」「結局、個々がバラバラに動くだけにならないか?」新しい働き方を模索する中で、こうした不安を抱く方は少なくありません。しかし、私たち株式会社ストラテジーアンドパートナー(S&P)にとって、場所や時間の制約を取り払うことは、単なる「快適さの追求」ではありません。それは、一人ひとりがプロフェッショナルとして最大限の成果を出し、クライアントに最高の価値を届けるための「戦略的な選択」なのです。個の最適化——「自由」の裏側にあるプロの責任S&Pには、決まりきったルーティンはありません。メンバーはそれぞれのライフスタイルや、そ...

【インタビュー】大手からベンチャーへ。「裁量」が引き出したエンジニアとしての真価と、S&Pで描く事業の未来。

「もっと自分の手で、事業を動かしている実感が欲しい」 そんな想いを抱え、誰もが知る大手IT企業から、少数精鋭のプロフェッショナル集団「ストラテジーアンドパートナー」へと飛び込んだエンジニアがいます。今回は、開発エンジニアとして最前線で活躍するY.Tに、転職を決めた真の理由から、ベンチャーならではの葛藤、そして今見据えているビジョンについて詳しくお話を伺いました。最先端の技術を武器に、事業を加速させる―― 現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?Y.T: 現在は開発エンジニアとして、主にClaudeなどの最新AI技術を活用したシステム構築や、プロダクトのコア部分の開発を担っていま...

営業の型を、テクノロジーで再定義する。未経験からエンジニアへ転身したA.Nが描く、顧客への新たな貢献の形

「お客様の役に立てたと実感した瞬間、自分の仕事に本当の意味が宿るんです」かつて、最前線で数字を追いかける営業職としてキャリアを積んでいたA.N。順調な歩みの中で、彼はある種のもどかしさを感じていました。「もっと本質的に、もっと多くの課題を解決する方法はないのか」。その問いへの答えを探す中で出会ったのが、代表の榊原でした。営業からエンジニアへ。この一見すると大胆な転身を支えたのは、形を変えても決して揺らぐことのない「顧客貢献」への純粋な情熱でした。A.Nの歩みの原点と、S&Pという場所で彼が見つけた新しい自分の姿について紐解いていきます。A.N / エンジニア 新卒で営業職に就き、現場で顧...

「裁量」という名の、放置。──大手からS&Pに転職したエンジニアが知った、真の自律。

「前の会社では、リリースするのに、3つの承認が必要でした」株式会社ストラテジーアンドパートナー(S&P)に、中途で入社したシニアエンジニア(A.T)は、苦笑混じりに振り返る。大手SIerで大規模システムの設計を担い、安定したキャリアを築いていた彼が、なぜあえて、まだ全貌も見えぬS&Pのプロダクト開発へと身を投じたのか。そこにあったのは、きらびやかな挑戦ではなく、「自分の無力さ」と向き合う、泥臭い日々の始まりだった。── 最初の「不都合な真実」:環境のせいにする、卑怯な自分── 転職のきっかけと、入社直後の印象を教えてください。前の職場では、レガシーな技術、硬直化した組織、承認のためのドキ...

「正解を待つのはやめた。未経験から3ヶ月でプロジェクトの核へ。――A.Tが語る、S&P第3創業期の『打席』の正体」

■ :完璧じゃない、だからこそ。「自分には、誇れるような専門スキルなんて何もない」入社前のA.Tさんは、そんな焦燥感の中にいました。スポーツに打ち込んだ経験はあるけれど、ITの世界では完全な初心者。「今のままでいいのか?」という漠然とした不安を抱えて門を叩いたS&Pで、彼が見つけたのは、華やかな成功体験ではなく、泥臭く、しかし確実な「成長の足跡」でした。Q1. なぜ、あえて「未経験からIT」だったのか?――入社前はどのような軸で動かれていたんですか?直感: 面接で感じた「ここなら、止まっていた自分が動き出せる」という熱量。論理: 第3創業期というフェーズ。組織が拡大する今なら、年次に関係...

AIエージェントが守るセキュリティ--少人数チームの脆弱性対策の常識を変えた話 (3/3)

第3回:AIエージェント防御パターンの応用可能性LLMの判定精度——「使える場面」と「信用してはいけない場面」キーワードマッチのチューニングは終わらない「LLMエージェント×防御」のパターン——CVEトリアージの先へまとめ第3回:AIエージェント防御パターンの応用可能性第1回・第2回で紹介したCVE自動トリアージシステムを運用してわかったこと、そしてこのパターンの応用先を考えます。LLMの判定精度——「使える場面」と「信用してはいけない場面」スクリーニングLLMの偶陰性(影響ありを「なし」と誤判定)は、運用開始以降まだ確認されていません。ただし、これは「LLMが完璧」という意味ではありま...

AIエージェントが守るセキュリティ--少人数チームの脆弱性対策の常識を変えた話 (2/3)

第2回:システムの設計と実装の全体像アーキテクチャSBOMとは何かなぜSBOMが重要なのかSBOMのメリットSBOM運用の大変さ2段階トリアージ——なぜLLMを2回呼ぶのかキーワードマッチの工夫LLMに何を渡しているかSlack通知のノイズ制御次回予告第2回:システムの設計と実装の全体像第1回で紹介したCVE自動トリアージシステムの技術設計を解説します。アーキテクチャ┌─────────────────────────────────────────────────────┐│ プロジェクトファイル群 ││ Docker...

AIエージェントが守るセキュリティ--少人数チームの脆弱性対策の常識を変えた話 (1/3)

はじめにセキュリティ専任を用意出来る企業は希少攻撃者はAIを使い始めている攻撃者の優位性AIで防御を自動化する導入してどう変わったか通知設計で大事にしたことこの仕組み、セキュリティ以外にも使える次回予告はじめに2025年12月5日、CVSS 10.0(最高スコア)の脆弱性が公開されました。React2Shell(CVE-2025-55182)。世界中で使用されている有名なフレームワークに影響を与えた、認証なしでサーバー上の任意のコードを実行できる「RCE (Remote Code Execution:リモートコード実行)」という脆弱性です。しかも公開から数時間で、国家レベルの攻撃者グルー...

東京ビッグサイト展示会に参加してきました!

こんにちは、ミンです。入社してまだ日が浅いのですが、今回、会社の展示会に参加することになりました。エンジニアとしても学びの途中ですが、こうしたイベントを通して現場のリアルに触れられるのがとても楽しみでした。■ 初めての展示会という体験今週の水曜日から金曜日まで、東京ビッグサイト 西1ホールで開催されている展示会に参加しています。展示ブースには多くの方が訪れてくださり、「これ面白いですね」「うちでも使えそう」と声をかけていただけて、本当にうれしかったです。普段は社内で開発に関わることが多いですが、実際にサービスを“見て、触って、話して”もらう場では、ユーザー目線の気づきや反応がダイレクトに...

クラウドに預けずAIを使う ─ Googleが描く“Private AI Compute”の未来

こんにちは、ミンです。エンジニアを目指して入社しました。まだ学びの途中ですが、新しい技術や考え方に触れることを楽しみにしています。この記事は「学習者の立場」から感じたことや気づきをまとめたものです。■ きっかけ ― AIの「便利」と「こわさ」の間にあるもの最近、Googleが発表した「Private AI Compute」という技術のニュースを読みました。これは、ユーザーのデータをクラウドに送らず、デバイス上でAIを動かすための新しい仕組みです。これを見て、「AIの進化は便利さだけじゃなく、“安心して使える仕組み”をどう設計するかに向かっている」と感じました。学習中の自分にとっても、「デ...

音声認識から“会話体験”へ ─ VoiceUIが描くUXエンジニアリングの未来

こんにちは、ミンです。まだ学びの途中ですが、新しい技術や考え方に触れることを楽しみにしています。この記事は「学習者の立場」から感じたことや気づきをまとめたものです。■ きっかけ ― 「会話ができるAI」への驚き最近、株式会社Verbexが開発する音声AI「VoiceUI」についての記事を読みました。「人間と区別がつかないほど自然に話せる音声AI」という一文に惹かれ、思わず読み込んでしまいました。学習中の自分にとって、“AIが人間のように話す”というテーマは単なる技術ニュースではなく、「人とテクノロジーの関係」を考えさせられる話でした。■ 現状の課題 ― 「伝える」は難しいプログラミングを...

AI連携が可能な“音声マウス”として日常タスクを効率化

こんにちは、ミンです。 最近、Meta出身のエンジニアたちが作った「Stream」というスマートリングの話を読みました。 これが思っていた以上に、“思考の扱い方” のことを考えさせてくれました。■ 指にはめるメモ帳、という感じのデバイスStreamは、指輪の中に小さなマイクがあって、 思いついたことを、そのまま声で残せる道具です。スマホを出さない。 ノートも開かない。 いま浮かんだものを、いま残せる。「記録する」ための動作が、とても自然になる感じがしました。■ 他の道具と比べると見えてくる“差”Galaxy Ring → 体のデータを整然と記録する録音ペン → 会議には強いけれど、後処理...

はじめて「自分の環境」でチーム開発に参加しました

初めまして、ミンです。エンジニアとしてのキャリアを始めたばかりですが、日々の学びと小さな前進を大切にしています。今日は、初めてチーム開発に参加したときのことを記録しておきます。自分のPCに開発環境をつくり、Git/GitHubを使ってチーム開発に参加することになりました。マニュアルがあっても、すべてが初めてで、簡単ではありませんでした。Git と GitHub が同じ役割だと思っていたブランチとディレクトリの違いもわからなかった初めて触る言語とエディタに戸惑ったソースコードは膨大で、どこから読めば良いか迷ったその中で、先輩が言ってくれた言葉があります。「試す前にちゃんと調べよう。実行する...

肩も腰も限界だった私を救ったのは、コードでもなく湿布でもなく「会社の文化」だった

こんにちは。まだまだ修行中ですが、日々成長中のエンジニアです。 今日は エンジニアの健康と会社文化について、ちょっと本音で語ってみます。 エンジニアあるある「体が先に限界くる問題」エンジニアとして働いていると、こんな経験ありませんか?気づいたら 4時間ノンストップで座りっぱなし集中してるだけなのに 肩がガチガチデバッグの沼にハマると 腰は悲鳴・目は乾燥・姿勢はもはやUMA昼過ぎは コーヒーで誤魔化し、湿布で延命頭より先に体が壊れそうになる。 これ、めちゃくちゃ共感されると思うんですけど、誰も教えてくれない盲点なんですよね。「学習し続けろ」って言われるけど、 そもそも 体がメンテされなきゃ...

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