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開発

【インタビュー】大手からベンチャーへ。「裁量」が引き出したエンジニアとしての真価と、S&Pで描く事業の未来。

「もっと自分の手で、事業を動かしている実感が欲しい」 そんな想いを抱え、誰もが知る大手IT企業から、少数精鋭のプロフェッショナル集団「ストラテジーアンドパートナー」へと飛び込んだエンジニアがいます。今回は、開発エンジニアとして最前線で活躍するY.Tに、転職を決めた真の理由から、ベンチャーならではの葛藤、そして今見据えているビジョンについて詳しくお話を伺いました。最先端の技術を武器に、事業を加速させる―― 現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?Y.T: 現在は開発エンジニアとして、主にClaudeなどの最新AI技術を活用したシステム構築や、プロダクトのコア部分の開発を担っていま...

営業の型を、テクノロジーで再定義する。未経験からエンジニアへ転身したA.Nが描く、顧客への新たな貢献の形

「お客様の役に立てたと実感した瞬間、自分の仕事に本当の意味が宿るんです」かつて、最前線で数字を追いかける営業職としてキャリアを積んでいたA.N。順調な歩みの中で、彼はある種のもどかしさを感じていました。「もっと本質的に、もっと多くの課題を解決する方法はないのか」。その問いへの答えを探す中で出会ったのが、代表の榊原でした。営業からエンジニアへ。この一見すると大胆な転身を支えたのは、形を変えても決して揺らぐことのない「顧客貢献」への純粋な情熱でした。A.Nの歩みの原点と、S&Pという場所で彼が見つけた新しい自分の姿について紐解いていきます。A.N / エンジニア 新卒で営業職に就き、現場で顧...

東京ビッグサイト展示会に参加してきました!

こんにちは、ミンです。入社してまだ日が浅いのですが、今回、会社の展示会に参加することになりました。エンジニアとしても学びの途中ですが、こうしたイベントを通して現場のリアルに触れられるのがとても楽しみでした。■ 初めての展示会という体験今週の水曜日から金曜日まで、東京ビッグサイト 西1ホールで開催されている展示会に参加しています。展示ブースには多くの方が訪れてくださり、「これ面白いですね」「うちでも使えそう」と声をかけていただけて、本当にうれしかったです。普段は社内で開発に関わることが多いですが、実際にサービスを“見て、触って、話して”もらう場では、ユーザー目線の気づきや反応がダイレクトに...

音声認識から“会話体験”へ ─ VoiceUIが描くUXエンジニアリングの未来

こんにちは、ミンです。まだ学びの途中ですが、新しい技術や考え方に触れることを楽しみにしています。この記事は「学習者の立場」から感じたことや気づきをまとめたものです。■ きっかけ ― 「会話ができるAI」への驚き最近、株式会社Verbexが開発する音声AI「VoiceUI」についての記事を読みました。「人間と区別がつかないほど自然に話せる音声AI」という一文に惹かれ、思わず読み込んでしまいました。学習中の自分にとって、“AIが人間のように話す”というテーマは単なる技術ニュースではなく、「人とテクノロジーの関係」を考えさせられる話でした。■ 現状の課題 ― 「伝える」は難しいプログラミングを...

はじめて「自分の環境」でチーム開発に参加しました

初めまして、ミンです。エンジニアとしてのキャリアを始めたばかりですが、日々の学びと小さな前進を大切にしています。今日は、初めてチーム開発に参加したときのことを記録しておきます。自分のPCに開発環境をつくり、Git/GitHubを使ってチーム開発に参加することになりました。マニュアルがあっても、すべてが初めてで、簡単ではありませんでした。Git と GitHub が同じ役割だと思っていたブランチとディレクトリの違いもわからなかった初めて触る言語とエディタに戸惑ったソースコードは膨大で、どこから読めば良いか迷ったその中で、先輩が言ってくれた言葉があります。「試す前にちゃんと調べよう。実行する...

AIが生成してくれるものと、自分で理解して作るもののギャップ

AI生成と“本当の価値”の境目──学習者が感じた workslop の恐怖こんにちは。エンジニアを目指して入社したミンです。まだ学びの途中ですが、新しい技術や考え方に触れるのが好きで、最近は AI 活用の現場に直に関わりながら学んでいます。この記事では「学習者の立場」から、AI時代に直面する課題と気づきを共有します。きっかけは「workslop」という言葉先日 TechCrunch に「Beware coworkers who produce AI-generated workslop」という記事が掲載されていました。 “workslop” とは、一見それっぽく見えるけれど実は質が低く、...

「ええじゃないか!!」TV放映を終えて

こんにちは。代表の榊原です。先日、弊社が開発・提供する自社サービス「Elemental-Lab(エレメンタルラボ)」が、2025年4月13日(日)放送のMXテレビ『ええじゃないか!!』という番組に取り上げられました。収録までの準備が大変でしたが、アンタッチャブル柴田さんや矢口真里さんにサービスを褒めて頂けて嬉しかったです。矢口さんから「学校に導入したらいいよね」(カットされてましたが。。)なんてコメントも頂き、「それもそうか~」なんてマーケティングのヒントも頂きました。あわせて事前にプレスリリースを配信しており、放送後すぐに「サービスの説明聞きたい」というお問い合わせを複数件いただいてお...

【レビュー】Copilot Workspace使ってみた速報

Copilot Workspaceからの招待こんにちは、エンジニアの皆さん。GitHubの製品発表で「こりゃ凄い」という期待感があり、そこから暫く立って音沙汰もなく、、「本当にリリースされるの?」とか「やっぱりそんなツールは出来ないのでは?」などと議論があったかと思います。しかしながら本当にその日が来てしまいました。弊社のAI駆動開発チームメンバーにGitHubから通知があり早速使ってみました。魅力や使用感などとともに今後の課題など速報形式でお伝えしたいと思います。(スピード重視で雑に書きました。リライトするかも)使った感じからすると「便利すぎるので、もうコードは書かなくなりますね~」で...

GitHub Universe 2023到着

会場に着いたようで速報が来ました。規模が大きいらしく有料のカンファレンスなので特典が沢山あるようで、Tシャツとかステッカー&グッズ類とか。githubのカンファレンスなのでgithubのサービス中心での登壇が多いようですが、速報を聞くとLLMとの連携が多いように見えます。すでに世界はLLM(今はOpenAI)を中心とした開発手法に入りつつあり、コードを書くというスキルではなく、新たなスキル領域(ホワイトカラー失業問題も含む)のデファクトスタンダードが構築されていくフェーズに入ったことを実感します。また有料(5万円程度)のカンファレンスにも関わらず非常に多くの方が来場されているようです。「...

Rubyを勉強したのにGo? 言語は道具とは (前編)

こんにちは!新入社員のA.Gと申します。すっかり気温が下がってきて、鍋が嬉しい季節になりました。自宅で飼っている猫が布団を占領して動かない日々が続いております。。。今回は私が入社後の3ヶ月間、最初の仕事として担当したGo言語の案件について経験したことを書きました。Go言語とはGoogleが開発し、2009年に発表されたプログラミング言語です。Go言語はコマンドラインツールやWebアプリケーション、クラウド、そしてマイクロサービスの開発に使われています。Youtubeやメルカリ、Dockerの開発に使用されていて、「シンプルで信頼性の高い効率的なソフトウェアを構築できる言語」として注目され...

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