【CanCam取材密着】フォロワー220万人超の人気カップル、プロポーズは「〇〇を見て、その日に…」
studio15広報の吉田です!
弊社創業時からstudio15とTikTokを代表するクリエイターとして活動している「きょんぺい“カップル”」が、2025年10月、ついに、「きょんぺい“夫婦”」になりました!(祝)
それから数ヶ月後の、2026年1月。冷え込みの厳しい土曜日の朝、都内のおしゃれなスタジオにて、「きょんぺい」こと、「いっぺい」さんと「きょうきょう」さんの取材が行われました。
周囲の人やファン、SNSでも「いつ結婚するの?」と長年言われ続けた二人がなぜこのタイミングで夫婦になったのか。その経緯や理由、二人の結婚観などを、雑誌『CanCam』の連載「THE 令和婚」で取材いただきました!
広報担当として現場に立ち会った私が見た、二人の「意外な本音」をレポートします。
長年付き合い、唐突とも言えるタイミングでいっぺいさんが思い立った当日にプロポーズした理由は、まさかの「その日の朝、◯◯を見たから」でした!
※準備中の貴重なオフショットをお届けするため、一部ヘアセット中の(ヘアピン等がついた)写真をそのまま掲載しております。
【インタビュー】きょうきょうさん:「初めての彼氏と結婚」は最初から予想していた!?
ヘアメイクを受けるいっぺいさんの傍らで、すでにヘアメイクを終えたきょうきょうさんのインタビューからスタートしました。
「はじめて」の連続が育んだ信頼
きょうきょうさんにとって、いっぺいさんは「はじめての彼氏」だったとか!?
いっぺいさんは、「生まれてはじめてドキドキが止まらない相手だった」と話すきょうきょうさん。
しかも、いっぺいさんと付き合うことになった当時、はじめての彼氏に関わらず「この人とは長いつきあいになる気がする」と思っていたとのこと!
そして付き合ってすぐの頃、一緒に撮った動画がたまたまバズり、カップルクリエイターとして活動を始めた二人。
人気になってからは生活が一変。テーマパークへ行けば女子高生に囲まれ、地下鉄に乗れば小中学生の歓声(喜びすぎてほぼ悲鳴)が上がるほど、熱狂的な支持を集めてきた二人。
しかし最近では、デート先や楽しみ方も「大人」へと進化しているといいます。
周囲の視線を気にせざるを得ない環境にありながら、それを「不自由」と切り捨てるのではなく、自分たちらしい新しい楽しみ方を見つけ出していく適応力の高さ。
それは、変化の激しいSNSの世界で生き抜くきょうきょうさんの強さそのものでした。
動画クリエイターは「やめる理由がない」
インタビュアーからの「結婚して動画クリエイターをやめる選択肢はあったか」という問いに対し、彼女は迷いなく答えました。
「やめる理由がありません。ずっと続けていきたい。仕事とプライベートがいいバランスで両立できている今のスタイルが、私には合っているんです」お互いの仕事が確立されており、自立しているからこそ得られる安心感。
彼女にとってクリエイターという仕事は、ライフステージが変わっても手放すことのない、一生のキャリアなのだと再確認させられました。
予想外だったプロポーズの瞬間
プロポーズについても、彼女らしい素直なエピソードが飛び出しました。「プロポーズされるなら、絶対記念日だと思って毎年ドキドキしていたんです。だから、何でもない日の突然のプロポーズには本当に驚きました。『あれ、私、何か記念日を忘れたっけ?』って不安になったくらい(笑)」
想定外の出来事を楽しみ、笑いに変えられる彼女の柔軟性は、チームとしての「きょんぺい」の明るい支柱となっています。
【インタビュー】いっぺいさん:なぜあの日、突然プロポーズしたのか
きょうきょうさんと入れ替わりで、今度はいっぺいさんがインタビューに応じました。
「彼女を守る」ための衝動的な決断
いっぺいさんが結婚を決意したきっかけは、ある朝、目にしたコメントでした。
それによって、大きな衝撃を受けたいっぺいさんは、きょうきょうさんの大切さやお互いの関係を改めて考えたと語ります。
強い使命感を持ってその日のうちに花束を買いに行き、仕事から帰ってきたきょうきょうさんへのプロポーズへと踏み切ったそう。
「衝動的にプロポーズした」と聞くと思いつきのように聞こえますが、実は愛ゆえの突然のプロポーズだったのです。
いったいどんなコメントを読み、どう感じたのか……は、CanCamのインタビューでチェックしてください!
徹底したプロ意識と「プライベート」の境界
毎日動画を投稿し、生活のすべてをコンテンツ化している二人ですが、プロポーズの瞬間だけはあえて動画を撮らなかったといいます。
カップルクリエイターの結婚の瞬間。二人の記録という意味も兼ねて動画コンテンツにするのが一般的ですが、いっぺいさんがあえて動画にしなかった、その理由とは・・・。
こちらは二人の取材が掲載された『CanCam』4月号(2026年2月20日発売)をご覧ください!
【写真撮影】顔と同じ大きさのドーナツ、どうやって撮る!?
メイク・インタビューを終えた二人が揃い、カメラマンによる撮影が始まりました。
二人が持ってきた婚約指輪や思い出の品々、そして用意された巨大ドーナツ(!)を前に、時折照れながらも息の合ったポーズを決める姿は、撮影スタッフからも溜息が漏れるほどの完成度でした。
最後には二人でインタビューも!
二人が語ったのは「理想の夫婦像」。
長年カップルとして生活し、ついに結婚に至った二人の理想の夫婦像とは何なのでしょうか?
また、幸せいっぱいの二人から、結婚や恋愛に悩む方に対してアドバイスも!詳しくは二人の取材記事が掲載されている、『CanCam』4月号(2026年2月20日発売)をご覧ください!
『CanCam』のインタビューには、結婚の記念品や休日の二人の過ごし方、デートの行き先なども掲載されています。
まさに今の時代を代表するZ世代二人の結婚観が明らかに・・・ぜひ誌面をチェックしてみてください!
クリエイターと一緒に働きたい!そんな方へ
「ただの仲良しカップル」なだけでなく「真のプロクリエイター」。そんな人と一緒に働いてくれる仲間を募集!
画面の中ではハイテンションな姿と、コミカルなかけあいが人気な二人ですが、実は業界関係者の間でも有名な「きっちりとした大人のクリエイター」です。
動画通りの仲の良さに加え、対面でもメールでも礼儀正しく、案件でも普段の動画でも丁寧に動画作りを行い、時代に合わせてアップデートしていく・・・それを何年も続けているのが「きょんぺい」です。
きょうきょうさんは、普段はアパレル会社の広報として週五勤務しつつ帰宅したら動画撮影、いっぺいさんもstudio15でショートドラマの脚本家として勤務。
バズるショートドラマ作品を世に送り出しながらも、それと別で「きょんぺい」として企画や撮影・編集などのクリエイター活動をしています(もちろんZ世代に大人気の「ベビタピ」スタッフとしても!)。
華やかに見えて、実はめちゃくちゃ大変なクリエイター活動ですが、「ずっと続けていきたい」と二人は言います。
今回の取材立ち会いを通じて私が感じたのは、二人がクリエイターとしてだけでなく、人間としても凄まじいスピードで成熟しているということでした。
ありもしない「闇」を噂されるような不確かな世界に身を置きながら、自分たちの「光」を信じ、ロジカルかつ情熱的に人生を切り拓いていく。その姿は、私たちの会社が大切にしている「自立」と「共創」の精神そのものです。
弊社は、彼らのように「自分自身をプロデュースし、大切な誰かと共に成長したい」と願う、熱意あるプロフェッショナルを募集しています。
変化を恐れず、互いの欠点に寄り添いながら、新しい価値を創造していく。そんなチームで、あなたも一緒に働いてみませんか?
studio15で働きたい方はこちらから応募が可能!