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近い距離ですぐに得られるフィードバック。スタディストインターンの魅力とは。

昨年末、スタディストでは初のインターンを採用しました。当初の期待以上の大活躍をしてくれている藤岡勇気さんに、スタディストでのインターンの魅力を聞きました。

ーーーまずは自己紹介をお願いします!

藤岡勇気、東京大学 経済学部 経営学科の4年生です。元々は理系だったのですが、当時の私は理系の就職のイメージを掴むことができなかったことと、経営コンサルに興味があったことから、文系で進学をしました。高校の同級生は理系が多く、医学部を目指す人ばかりだったので、珍しい存在だったと思います。

インターンは、社会人になる前に自分がどんなことに向いているのか、リアルな就業経験を通じて知りたいと思い応募しました。視野を広げることが大切だと考えているので、その一環でもあります。スタディストの前にも、1社別の企業でのインターン経験があります。

ーーー実際にやってみて初めて分かることも多いですよね。視野を広げるために、他にはどんなことをしていますか?

本を読むことはもちろんですが、なるべく人に会うようにもしています。近くの大学で開催されている経済研究会に参加をしたりと、多くの人の考えに触れることを大切にしています。


ーーーインターンで担当していることを教えてください。

データ集計やスライド作成などの簡単な作業からはじまり、徐々に責任のある業務を担当させてもらえるようになりました。現在はマーケティング部で、Teachme Bizの潜在顧客へのアプローチの最適化を検証し、改善提案なども行っています。

ーーー本当に大活躍ですよね!いつもありがとうございます。インターン開始から半年ほど経ちましたが、なにか学びはありましたか?

仮説を立てて検証する、いわゆるPDCAサイクルを回すことを、実際のビジネスの場において経験できたことはとても大きく、社会人としての土台になったように思っています。

また、学生が多い他社のインターンとは違い、社員の中に数人で混ざる形のため、社会人の先輩方ととても近い距離で働くことができました。何かあればすぐに上司へ報告、フィードバックをもらえるため、成長サイクルは非常に早かったと思います。

また、所属自体はマーケティング部ですが、営業部や管理部の方などから、部署の縛りなく様々な業務を依頼してもらえたことも嬉しかったです。信頼してもらえていると感じました。仕事ってどういうこと?ということを理解できましたし、その時々で会社にとって必要なことに寄り添って力を発揮することができたように思います。

ーーーそう言ってもらえると嬉しいです。印象に残っているフィードバックはありますか?

原点に立ち返って考えることの大切さです。私自身はどうしてもミクロ視点に入り込んでしまいがちなのですが、それを引き戻していただくことが何度かありました。そもそも何のために?と、問いかけてもらうことで、思考を整理しやすくなっていたように思います。

また、取締役CFOの山下さんとの会話は、見えている世界がまったく違うのだなと思うくらい、学びの多い内容ばかりでした。


ーーー来春に就職を控えているわけですが、将来の目標はありますか?

実家が家業を営んでいることもあり、経営者を目指しています。「何かしらのアウトプットを残して人生を終えたい」という想いがあり、ずっとサラリーマンでいるよりは、いずれは自分で事業をやってみたいなと。来春に就職が決まっている会社は、一部上場の大手ではありますが、柔軟性があり、色々なことにチャレンジできそうだなと思っています。

インターンも残り僅かな期間となりましたが、経営陣の皆さんとももっと色々お話させていただき、学んでいきたいと思います。途中になっている業務も、しっかり完成させてから卒業したいですね。

ーーー心強いですね。ぜひお願いします!スタディストのインターンは、どんな人が向いているでしょうか。

すぐにフィードバックを得られる環境なので、割とどんな人でも成長できるのではと思います。しいて言うなら、当然ではありますがやる気があり、努力を続けられる人。私がインターンを通じて作ったものも、どんどん変えていってくれるくらい、改善意識の高い人が良いですね。

ーーーありがとうございました!

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