【社会科見学受け入れシリーズVol.3】参加者の80%がStudyplusユーザー!勉強の悩み・解消するアプリを考えてみた。

こんにちは、COO室 黒須です。スタディプラスでは、中高生の企業訪問プログラムを実施しています。

2018年7月19日に開始してから、本日までで合計7校からお申し込みを頂いています!

中高生の皆さんが、キャリアや今後の進路を考えるにあたって、スタディプラス・メンバーとの出会いがいい刺激・学びになることを期待して始めた取り組みです。

11月は修学旅行シーズンなのか、ほぼ毎週に企業訪問の予定が入っていました!本記事では、本日実施した企業訪問の様子をご紹介いたします。

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プログラム

本日のプログラムはこちら。

10:30~11:00 会社説明

11:00~11:30 スタディプラスのワークスタイル紹介

11:30~12:00 ワークショップ「勉強の悩みは何?~アプリのアイディアを考えよう~」

今回参加してくれたのは、高校一年生の女の子5人。


嬉しいことに、Studyplusのことは全員知っていて、5人中4人がユーザーでした!

これまでに受け入れた学校では、企業訪問・社会科見学の訪問先は、学校の先生や旅行代理店の方が選んでいることが多かったのですが、今回は生徒さんたちで訪問先を選んでくれたそうです。

「スタディプラスに行きたい!」という思いで来ていただけたこと、本当に嬉しかったです!


スタディプラスメンバーの参加者は、こちらの合計6名でした。

【企画部】

部長 島田豊、デザイナー 小松・我妻、ディレクター 川村、長谷川

【開発部】

エンジニア 弘田


スタディプラスのワークスタイル紹介

ワークスタイル紹介では、デザイナー 小松・ディレクター 川村・エンジニア 弘田が、高校生さんからの質問に答えました。


仕事で大変なこと・楽しいこと、一日のスケジュール…と言った定番の質問もありましたが、私が印象に残った質問はこちら。

最近Studyplusのデザインが変わったけど、気を付けたことは何?

Studyplusユーザーならではの質問で、ちゃんと使ってくれているんだ!ととても嬉しくなりました。

「デザインが変わってどう思った?」とこちらからの逆質問には、「使いやすくなったと思う!」とまたまた嬉しい返事。

アプリのレビューでもユーザーさんからの声を日々キャッチしていますが、直接感想を聞くと、「Studyplusを使って喜んでもらえてるんだ」という実感をより強く感じました。

出身学部はどこ?/学生時代の勉強は今の仕事にどう役立っている?

彼女たちは来年から学校のコースが文理に分かれるそうで、何を勉強したらいいのか?大学の学部はどこを選べばいいのか…悩んでいるタイミングだったそうです。

参考になったかな?

ぜひ、Studyplusの特集記事も参考にしていただきたいです。


ワークショップ「勉強の悩みは何?~アプリのアイディアを考えよう~」

ワークショップでは、まずは勉強の悩みを付箋に書いてシェアします。

「通知が気になる」「Youtubeを見てしまう」「スマホが気になる」といったスマホ関連の悩みから、「勉強の仕方がわからない」「苦手科目をやりたくない」といった勉強そのものへの悩みが出てきました。

成長期の高校生らしい、「お腹が減る」というかわいい悩みも。


一通り、全員の悩みをシェアしたら、次はアプリの企画です。

チョイスした悩みに対して、どんな機能なら悩みを解消できるのを考えて、発表していただきました。


  • 推しと一緒に頑張る!:選んだ悩み「決めた時間通りに勉強できない」
    • 推しキャラ・芸能人の画像を選んだら、勉強するぞ!と決めた時間を設定。その間は、スマホの画面には推しキャラの画像が表示。諦めそうになったら画面をタップすると、事前に録音した音声やコメントで推しが励ましてくれる、という機能。


  • 勉強×ゲーム:選んだ悩み「ゲームをやってしまう」
    • 勉強じゃなくてゲームをやってしまうなら、いっそのこと勉強をゲーム化しようという考え。問題に正解すると、キャラクターが育ったり、背景や服装を選べるようになる。問題を間違えたら、レベルが下がってしまう。キャラが育つと勉強した実感にもつながるし、他のプレイヤーのキャラを見て「もっとがんばろう」と競争心にも繋げられる。


  • フリーズしたらアラーム!:選んだ悩み「すぐ勉強の手が止まってしまう(フリーズしてしまう)」
    • フリーズしたらセンサーが作動して、アラームが鳴って、フリーズした時間が記録される。また、フリーズしないようにはどうしたら良いか?をアプリ内で情報提供。勉強の手が止まらないための工夫。


  • 「本当に良いですか?」:選んだ悩み「中々勉強を始められない」
    • アプリに勉強を開始する時間を設定、そうすると画面には「本当に良いんですか?」と表示。覚悟が出来たら、次に勉強中に使いたいアプリを選択、設定した開始時間になると選択したアプリ以外は利用不可能に。他のアプリをタップするとブザーが・・・!


  • コミュニティで勉強を頑張る!:選んだ悩み「苦手科目に手を付けられない」
    • 苦手科目に手を付けられない理由は、「勉強の仕方がわからない」。勉強の仕方がわからないのに、勉強しなさいと言われても…という思いから発想。
    • 最初に苦手な科目を選択、苦手な科目コミュニティがあり、そこには苦手を克服した人もいて、苦手克服のノウハウを得ることができる。また、苦手な問題」を苦手なユーザー同士でシェアして解決方法を一緒に考えることができる。

現役高校生ならではのアイディアですね、こんなアプリ・機能があったらいいよねと、参加者同志でも盛り上がっていました。


弘田(エンジニア)も発表していました!カバー画像はプレゼン中の躍動感ある弘田。


楽しい時間はあっという間、ワークを終えたら簡単に執務エリアを紹介してお別れの時間に。

企業訪問の後は、ランチをして大学見学に行くとのことでした。

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スタディプラスを選んでくださって、ありがとうございました!

今年~来年ですでに複数予定が入っていますが、ご興味ある方ぜひお問い合わせください。

詳細はこちらです。

https://info.studyplus.co.jp/2018/07/19/977

スタディプラス株式会社's job postings
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