異動を経験し、業務内容もチームも変わり、まさに再スタートの状態にある
システム事業部 中脇 悠大さん。
新しい環境で見えたのは、自分の理解の浅さと向き合う時間でした。
そこからどのように学び、どんな変化があったのか
後編で紐解いていきましょう。
5.「わかったつもり」では通用しない
Q.最初にぶつかった壁は何でしたか?
A.インプットしても、うまくアウトプットできないことですね。
本を読んで理解したつもりでも、実際にコードを書くと手が止まる。説明しようとすると、言葉が出てこない。
「あ、自分はまだ理解できていないんだ」と何度も思いました。
そこで実践したのが、同じテーマを複数の視点から学ぶこと。
1冊だけで理解しようとせず、同じ内容でも書き方が違う記事や本を何個も読みました。すると、ある瞬間に「あ、そういうことか」と腹落ちするんです。
インプットとアウトプットを繰り返して、少しずつ理解を深めていきました。
6.言語化力との向き合い
Q.前よりも対面でのコミュニケーションが増えて、変わったことはありますか。
A.チャットだと考える時間がありますが、対面だとその場で説明しなければいけません。
だからこそ、話を聞くときは「誰かに説明する前提」で聞くようにしています。
質問できる状態をつくることを意識しています。
ただ「わかりました」で終わらせない。それだけでも変わってきた気がします。
なんでできないんだろう、と落ち込むことはあります。
でも、そのままにせず、改善しようと考えるようにしています。
環境を変えるという選択も、自分にとっては前向きな行動でした。
7.「楽しい」が原動力
Q.毎日働き続けられる理由は?
A.単純ですが、楽しいからですね。
自分の書いたコードが動いたときや、システムの一部として機能していると感じたときは、やっぱり嬉しいです。
小さな歯車かもしれないですが、その一部になれている実感がある。
それがやりがいです。
8.3年目の目標
Q.新しいチームで再スタートを切った今、これからの目標を教えてください。
A.まずはチームの役に立てるスキルを身につけたいです。
将来的には、自分の設計した仕組みで誰かを支えられるようなシステムをつくりたい。
大きな目標があるわけではないですが、目の前のことを一つずつ積み重ねていきたいと思っています。
特別なゴールを掲げているわけではない。
でも、目の前の課題に誠実に向き合い、理解できるまで考え続ける。
その姿勢こそが、確かな成長につながっているのだと感じました。
派手さよりも、積み重ね。
迷いながらでも、一歩ずつ進みたい。
そんな想いを持つ方にとって、きっと心強い環境がここにはあります。
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