クリニックの新規オープンに向けたテナント契約、内装工事の手配、稟議申請、そして突発的な対応。
一見すると「何をやっている部署なんだろう?」と思ってしまうほど業務の幅が広い事業開発部。その最前線で動いているのが、小島 千佳さんです。
今回のインタビューでは、事業開発部のリアルな仕事内容と、正解のない環境の中でどのように向き合っているのかを聞いてみました。
「大変だけど、面白いんです」と語る小島さん。その言葉の背景には、“まず動いてみる”姿勢がありました。
1.仕事の輪郭は、やりながら見えてくる
Q.事業開発部では、具体的にどんなお仕事をされているんですか?
A.一言でいうと、クリニックをオープンさせるための準備全般ですね。テナント契約の手続きや内装工事の段取り、必要な稟議申請などを担当しています。
業務の中心は“調整役”。不動産会社や工事業者、クリニック側と連携しながら、一つずつ前に進めていきます。
「これが私の担当範囲です」と線を引ける仕事ではなく、その時々で必要なことを拾いながら進めていく感覚に近いかもしれません。
2.突発対応も、日常の一部
Q.日々のスケジュールは安定していますか?
A.午前中は稟議で終わる日もありますし、急に「ビルの点検があります」「工事の日程を変更したいです」と連絡が入ることもあります。
突発的な対応は多いですね。でも、それを誰か一人で抱えるのではなく、状況を共有しながら調整していきます。
計画通りにいかないこともありますが、「じゃあどうするか」と考えながら動く。その積み重ねが、この仕事の面白さだと思っています。
3.同じ部署でも、役割はさまざま
Q.事業開発部はどんなチームなんですか?
A.クリニック担当、新規事業担当、塾事業担当など、同じ部署でも扱うテーマが違います。
それぞれの担当はありますが、完全に分断されているわけではありません。困ったことがあれば相談しますし、情報は自然と共有されます。
“誰かがやってくれる”ではなく、“どう進めるかを一緒に考える”感覚に近いですね。
事業開発部での仕事は、華やかに見えるわけでも、分かりやすい成果がすぐに出るわけでもありません。
けれど、小島さんの話から伝わってきたのは、「まず動いてみる」姿勢と、目の前の課題に誠実に向き合うスタンスでした。
後編では、そんな小島さんがこの環境で感じている成長や、これからの挑戦についてさらに深く伺います。
正解のない仕事の中で、何を学び、何を大切にしているのか。続きをお楽しみに。
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