「事務って、どんな仕事なんだろう?」
そんな素朴な疑問から始まった。事業開発部 加藤美羽さんのキャリア。
事業開発部で、クリニック関連を支える事務を担当している加藤さんは、
日々変化する業務に向き合いながら、少しずつ“自分なりの成長”を重ねてきました。
最初は優先順位もつけられず、不安ばかりだったという。
それでも今、落ち着いて仕事と向き合えている理由とは?
まずは、これまでの歩みから聞いてみました。
1.「なんとなくの興味」から始まった一歩
Q.スタイル・エッジに入社のきっかけは何だったんですか?
A.最初は「クリニックの事務って何だろう?」という、すごく素朴な興味でした。
前職でも事務をしていたので、経験は活かせるかなと思って。ただ、不動産や企画に近い要素もあって、想像していたより幅が広い仕事でした。
Q.実際に入ってみて、ギャップはありましたか?
A.ありましたね。月次で決まっている業務はありますが、突発的な対応も多くて。
「これもやるんだ」と思うことも正直ありました。でも、その分、仕事の幅は広がっている実感があります。
2.優先順位がつけられなかった日々
Q.入社当初は大変なことが多かったとお聞きしました。
A.そうですね。業務自体がよく分からない状態で、「一人で大丈夫かな」と不安でした。
特に、複数の業務が同時に動くので、優先順位をつけるのが難しくて。自分の中で整理するのが大変でした。
わからないことは、一度自分で考えてから、周りの人に相談するようにしていました。
まずは自分なりに整理してみる。それから確認する。
その繰り返しで、少しずつ判断できるようになりました。
3.「慣れ」ではなく「積み重ね」
Q.今はクリニックの事務は加藤さんに聞けばOK!という状態。慣れましたか?
A.慣れもあると思います。でも、それだけじゃなくて、これまでの経験がつながっている感覚があります。
突発的な依頼が来ても、「今はこれが大事だな」と判断できるようになりました。
最近は、マルチタスクに対応できるようになってきました。
以前は不安が先に立っていましたが、今は落ち着いて整理できるようになった。それは自分の中で大きな変化です。
事業開発部という幅広いフィールドで、試行錯誤を重ねてきた加藤さん。
「できるようになった」と言い切るのではなく、「少しずつ積み重ねてきた」と語る姿が印象的でした。
後編では、そんな加藤さんが感じている“働きやすさ”や“これからの想い”について、さらに深掘りしていきます。
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