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なにをやっているのか

Syncable
Unveil
STYZのミッションは、『民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる』こと。 社会にオルタナティブなお金を生み出す「Syncable(シンカブル)」や、ジャーナリストへの直接投資で報道を変える「Unveil(アンヴェール)」等のサービスを運営しています。 Syncable(https://syncable.biz)は、2016年12月にNPOを対象に寄付を集められるサービスとしてリリースしました。現在では、約400のNPOが利用する国内有数の寄付プラットフォームとして成長してきました。これまでになかった寄付の方法を開発することで、オルタナティブなお金が生まれる仕組みづくりに注力しています。 Unveil(https://unveil.world/jp)は、2019年2月に個人がジャーナリストの活動にスポンサーできるサービスとしてβ版リリースしました。広告モデルのビジネスを行う多くのメディアに対し、Unveiでは個人のスポンサーから得たお金で取材費用を賄うことで、利害関係やPV等を気にすることのない報道を生み出していくことができます。 お金や情報を発掘し、適切なところへ届ける。そうすることで、新たな社会保障が生まれてくると信じています。

なぜやるのか

月1回会社でピザパーティをやってます
合宿中の議論の風景
世の中には生まれ育ちや置かれた環境により、困難な境遇にある人が多くいます。家庭環境により教育が受けられない、障がいにより働く場所がない、心の問題により社会に馴染めない、子どもを預ける場所がなくて働けない、経済的環境によりやりたいことを続けられない、さらに世界に目を向けると数え切ることができません。 これらの多種多様な問題は、多数決をベースに行う政治や資本主義の仕組みによるところも大きいと思っています。多数決は効率的に多くの人に便益をもたらす便利な仕組みですが、同時に不都合も発生していることを忘れてはいけません。 STYZは『あらゆる境遇を打破できる社会』をビジョンと掲げ、現行の仕組みにより生じる多くの小さな不都合を、様々な事業を通して解消していきます。

どうやっているのか

6月に引っ越した六本木オフィスの風景
中国から来てくれたインターンを交えて花火に
STYZでは『Take Leadership』の価値観を大事にしています。現在展開している事業領域はニッチな市場のため、市場におけるお金や人を始め、多くの資本が不足しています。そのため、私たち自身が資本を手にし、継続的に市場に投下していく、リーダーシップを取ってダイナミックに市場を動かしていくという覚悟を持って事業に取り組んでいます。 また個人においても、機会を待つのではなく、自らが創り出すことを重視しています。一人ひとりが行動と思考のサイクルの中で訪れる出来事を機会として捉え、掴みに行くことで結果が生まれる。その繰り返しが組織を強くすると信じています。