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すべてのストーリー

CULUMUリサーチが「2024年度グッドデザイン賞」を受賞。

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2024年11月12日掲載)NPOやNGOと連携した同サービスは、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになると評価。▼「CULUMUリサーチ」サービスページ「CULUMUリサーチ」設立の背景これまでのビジネスでは社会課題や障害当事者のニーズは、母数の少なさから見過ごされる傾向でした。しかし私たち誰もが、老いや怪我などにより不自由な状況に立たされる可能性を持っています。また日本の障害者数は2006年から2018年で約1.5倍になり、今後マイノリティと呼ばれる人々のニーズは看過できない規模になると予想されます。これまで当...

Designship2025 イベントレポート②/「3年間の実践知。インクルーシブデザインの広げ方」CULUMU大村が語る、体験から始める組織変革のアプローチ

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2025年11月12日掲載)多様な当事者と新しい価値を作るデザインスタジオ「CULUMU」私たちCULUMUは、多様な人々を「当事者」として巻き込み、共に新しい価値を創造するインクルーシブデザインスタジオです。企業の新規事業開発における共創の場のファシリテーションから、プロダクトの価値向上、アクセシビリティ改善、社会課題のリサーチまで、様々なプロジェクトで「共創」をデザインしています。今回ご紹介するのは、そうした活動の中から生まれた「ユーザーの多様性から始めるインクルーシブデザインワークショップ」です。「体験」しなければ価値は伝わら...

Designship2025 イベントレポート①/「稼ぐためだけではなく、還すためのデザインへ」CULUMU川合が語る、デザイナーの新たな役割

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2025年11月11日掲載)CULUMUのデザイナー、川合と申します。 今日はお集まりいただきありがとうございます。今日私は、「稼ぐためだけではなく、還すためのデザイン」というテーマでお話をしようと思います。よろしくお願いします。「デザイン=$」への違和感みなさん、デザインは今、非常に経済性に対して、強い期待であったり、関心を持たれていると思います。これは2015年、元MITメディアラボ副所長のJohn Maeda (ジョン・マエダ)氏が、デザインをこのように表現したものです。見て分かる通り、S(エス)の字が💲(ドル)になっているわ...

「デザインスタジオにおけるアクセシビリティの実践について」/大村 健太(CULUMU)

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2024年3月29日掲載)自己紹介大村:CULUMUでUXデザイナーとして働いている大村健太と申します。普段はBtoBサービスの設計やデザイン、大学のウェブサイトの開発からデザインシステムにいたるまで幅広く様々な案件や領域に関わっています。最近では、インクルーシブデザインワークショップを企画しています。独自のカードを用いたワークショップの設計やファシリテーションも担当しております。実務では様々なお仕事をしておりますが、2023年の8月にCULUMUで「アクセシブルWebサイト構築サービス」をリリースいたしました。実際に私自身チームの...

CULUMU川合が監訳「ウェブ・インクルーシブデザイン-Webのアクセシビリティとインクルージョンを実現するための実践ガイド-」刊行!【CULUMU/ニュースリリース】

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2023年5月12日掲載)よりインクルーシブなデジタルプロダクトを実現するためのデザイン戦略やベストプラクティス、計画から実践までを紹介ウェブをはじめとするデジタルサービスを誰もがアクセスでき、わかりやすく、使いやすくするために。サービス開発、運用にかかわる人が知っておきたい知識と実践。こんな課題はありませんか?ー本書籍はこのような方におすすめですー書籍目次著者紹介【Regine M. Gilbert(著者)】【奥泉 直子(訳)】【川合 俊輔(監訳)】よりインクルーシブなデジタルプロダクトを実現するためのデザイン戦略やベストプラクテ...

新卒メンバー紹介②山下~団体の仲間として、プラスの効果を生み出します!~

※こちらの記事はSyncable公式noteからの転載です(2023年5月12日掲載)こんにちは!カスタマーサクセス部の武藤です。新年度が始まり、新しい環境に身を置く方も多いのではないでしょうか。Syncableにも、新しい仲間がジョインしました!新卒でSyncableに入社したメンバーにインタビューをしました。Syncableでのこれからの意気込みを語っていただきました!自己紹介Syncableとの出会い伴走支援者として団体をサポートプラスの効果を提供できるように_会社全体に相談しやすい雰囲気がある団体さまに合った提案を自己紹介新卒メンバーの山下(左)とインタビュアーの武藤(右)武藤:...

新卒メンバー紹介①木暮~広い意味での社会貢献を目指してNPOを支援します!~

※こちらの記事はSyncable公式noteからの転載です(2023年5月12日掲載)こんにちは!カスタマーサクセス部の武藤です。新年度が始まり、新しい環境に身を置く方も多いのではないでしょうか。Syncableにも、新しい仲間がジョインしました!新卒でSyncableに入社したメンバーにインタビューをしました。Syncableでのこれからの意気込みを語っていただきました!自己紹介Syncableとの出会い広い意味での社会貢献を目指して団体の実情にあったサポートをしたい自分が出来ないことをやってくださっている団体のお手伝いをしたい同期の頑張りが刺激となって、自分も頑張れる伴走者としてのレ...

デザインスタジオがなぜ「リサーチサービス」を立ち上げたのか!?

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2023年5月29日掲載)CULUMUの新規サービス「リサーチサービス」は、これまで見過ごされていた人々の抱える多様な潜在的課題にリーチし、新しいアイデアやイノベーションを共創するリサーチサービスです。「CULUMUリサーチ」 詳しくはこちらサービスを立ち上げた背景近年、生活者の行動が多様化・個別化し、企業にとってより深く、生活者を理解することが重要となってきました。このような環境下において、生活者の性別・年齢だけではなく、価値観や購買行動、それらの背景にある一人一人のライフヒストリーや現在置かれている境遇など、様々なバックグラウン...

「クライアントワークにおける、わかりやすさと使いやすさとは」

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2023年5月2日掲載)【イベントテーマ】:使いやすさ、アクセスしやすさを実現するB2Bサービスのデザインとは?【開催日】:3月8日(水)18:30~【登壇者】:保坂 浩紀氏(AI inside 株式会社)、伊原 力也氏(freee株式会社)、大村 健太(CULUMU)、川合 俊輔(CULUMU)大村:本日は「クライアントワークにおけるわかりやすさ、使いやすさとは」という内容でお話します。クライアントワークは多種多様ありますが、今回は主にCULUMUでの取り組みをご紹介します。自己紹介事例紹介①:SaaSサービス事例紹介②:ワークシ...

僕がインクルーシブデザインデザインスタジオを設立したきっかけ

※こちらの記事はCULUMU公式noteからの転載です(2022年10月28日掲載)CULUMU主催のイベント第1弾は「企業課題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブデザインとは」という題目で開催されました。3名の登壇者からそれぞれが体験したインクルーシブデザインの事例を紹介いただきました。今回はイベントレポート第1部として、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」の立ち上げを務めたCDOである川合の登壇内容をレポートします。デザインスタジオの特徴本イベントは、イベントの主催でもあるインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」の紹介から始まりました。CULUMUは「企業課題と...

社員インタビュー vol.4|​​新しい技術やデザイン、多種多様な人たちと共に社会をもっと面白くする。

こんにちは、STYZ人事担当の増田です。今回も、STYZの主要事業であるインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」で、様々なプロダクトのUIUXデザインや生成AIを活用したサービス開発などをリードしてくれている中堅メンバーに「インクルーシブデザインスタジオへ参画を決めた理由」や「ここで成し遂げたいこと」について、お話を伺いました。【岡田 祐介(Yusuke Okada)】経歴:芝浦工業大学デザイン工学部卒。大学卒業後単身渡米、NYにて複数のフォトグラファーに師事。帰国後はブランディング撮影、ECサイト作成など撮影スキルから派生した領域で活動。UI/UXデザイナー、フォトグラファー、ビ...

社員インタビュー vol.3|CULUMUをインクルーシブデザインのリーディングカンパニーに。

こんにちは、STYZ人事担当の増田です。今回も、STYZの主要事業であるインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」で、アクセシビリティやユーザビリティに関するプロジェクトを含めて多様な案件を大きくリードしてくれている中堅メンバーに「インクルーシブデザインスタジオへ参画を決めた理由」や「ここで成し遂げたいこと」について、お話を伺いました。【大村 健太(Kenta Omura)】経歴:大手デザイン会社に就職し、新規事業開発や業務系システムのUI設計、コーポレートサイト構築など、幅広い領域・分野を経験。現在は、UX/UIデザイナーとして生産現場で使われる業務システムの情報設計、UI構築から...

社員インタビューvol.2|インクルーシブデザインを通じて、社会的価値と経済的価値を共存させる。

こんにちは、STYZ人事担当の増田です。今回は、STYZの主要事業であるインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」で社会課題と顧客課題の解決に向き合う中堅メンバーに「インクルーシブデザインスタジオへ参画を決めた理由」や「ここで成し遂げたいこと」について、お話を伺いました。【石井 萌(Moe Ishii)】経歴:東京外国語大学卒業後、大手IT企業に新卒入社。BtoGのシステムのソリューション営業、金融や医療分野での新規事業開発など、社会インフラを担うサービスに幅広く携わる。現在CULUMUでは、UXリサーチやデザインリサーチを中心に、多様なユーザーやクライアントと共創するインタビューや...

社員インタビューvol.1|組織の内外問わず、次世代を支える仕事を。

こんにちは、STYZ人事担当の増田と申します。今回は、2024年2月に新設したCEO室で自社ブランド価値の最大化に取り組むメンバーに「STYZへ入社した理由」や「ここで成し遂げたいこと」について、お話を伺いました。【佐藤 徹(Toru Sato)】経歴:2010年東京医科歯科大学大学院卒業後、デジタルマーケティング支援のコンサルティングファームに新卒入社。医療機関、小児クリニックで勤務後、STYZ入社。企業向けにSDGs・CSR/CSVのコンサルティング支援やインクルーシブデザインスタジオCULUMUの調査研究・啓発に従事。同時に、寄付プラットフォームSyncableのSV(スーパーバイ...

女性メンバーが語る「自己実現のために選んだSTYZというフィールド」の共通項とは?

みなさん、こんにちは!STYZ新卒採用プロジェクトメンバーの佐藤です。本日は、中途やインターンでSTYZへの入社を決めた理由について、コンサルティングユニットで伴走支援を担当する2名の女性メンバーに話を聞いてみたいと思います!2人の自己紹介は、別記事を参照ください!求める人材は『Take Leadership』体現者!?急成長中のソーシャルベンチャーの採用担当に聞いてみた多様な社会課題の解決に貢献することのできるSyncableのファンドレイザーのやりがいとは?志望動機は、"ニーズにフィット"しているかどうか左:増田  右:吉田佐藤:お二人がSTYZを志望したきっかけは、どのようなもので...