プロフィール
S・Sさん | 25歳 | 中途入社 4年制の大学(文系学部)を卒業後、子供関係の福祉職を経験。その後社内SEでの業務経験を経て、Wantedlyより応募したことをきっかけに2026年1月にエスユーエスに中途入社しました。
目次
プロフィール
福祉現場での気づきが拓いたエンジニアへの道
ーなぜエンジニアを目指そうと思ったのですか?
仕事終わりの独学からスタート。実体験で磨いたJavaの基礎力
ー具体的にどんな自己学習をしていましたか?
「何をやりたいか」を尊重し、私のキャリアに真剣に向き合ってくれた会社
ーエスユーエスに入社したきっかけは?
ー参画予定のプロジェクトについて
実務の先に描く、リーダーとしてのビジョン
ー今後のキャリアビジョンを教えてください。
一歩を踏み出す勇気が大切
ー最後にエンジニアを目指している方へのメッセージをください。
福祉現場での気づきが拓いたエンジニアへの道
ーなぜエンジニアを目指そうと思ったのですか?
福祉関係の仕事をしていた頃、ICTの活用によって現場の業務が効率化される様子を肌で感じていました。
福祉の現場で「個別のケースに応じたきめ細かなサポート」の大切さを学ぶ一方で、より広い層の利便性を根本から支えるシステム開発の仕事にも、次第に興味を抱くようになったんです。
対面での直接的な支援という経験を土台に、エンジニアとして「技術を通じた価値提供」によって、より広い層の方々を支える存在になりたいと考えるようになりました。
仕事終わりの独学からスタート。実体験で磨いたJavaの基礎力
ー具体的にどんな自己学習をしていましたか?
最初は、身近なシステムで使われていたJavaに興味を持ち、独学をスタートしました。仕事が終わった後の時間を活用して参考書を読み込み、自分の手で実際にコードを書いていました。
また資格取得にも挑戦しました。目標を定めて集中して取り組んだ結果、約1ヶ月半で「Java Silver SE 17」を取得することができました。この経験を通じて、プログラミングの基礎だけでなく、短期間で新しい技術をキャッチアップする自信もつきました。
また、個人開発として、Javaを用いた「AI搭載型の商品管理アプリ」を作成しました。商品の画像と名称を入力すると、AIによって商品説明文がでてくる仕組みです。最新のAI技術との連携にもこだわって作り込みました。
「何をやりたいか」を尊重し、私のキャリアに真剣に向き合ってくれた会社
ーエスユーエスに入社したきっかけは?
きっかけは、Wantedlyでいただいたスカウトでした。正直なところ「客先常駐」という働き方には少し不安を感じていたんです。自分の目指す方向に進めるのか、現場で孤立してしまわないか、などといった心配がありました。
しかし、面接でその不安を正直に伝えると、「着実に成長できるプロジェクトを一緒に選んでいきましょう!」と力強く言っていただきました。エンジニア一人ひとりのキャリアパスを尊重し、成長を最優先に考えて配属を決めるという方針に、魅力を感じたのを覚えています。
また、面接で訪れたオフィスの印象も決め手の一つでした。非常に開放的で、社内全体に明るい空気が流れているのを感じました。
さらに、オファー面談では、私の希望や不安をじっくりと聞く時間を設けていただきました。入社前に社内メンバーと顔を合わせる機会を作ってくださったおかげで、その後のコミュニケーションに対する不安も解消されました。技術だけでなく、「人」に対してここまで誠実に向き合ってくれる環境なら、自信を持って一歩を踏み出せると確信し、入社を決めました。
ー参画予定のプロジェクトについて
大手システム企業グループ会社で業務系のシステム開発と検証業務を行う予定です。エスユーエスのチームが10人ぐらいいる現場のようです。
お客様との打ち合わせに同席して勉強ができる可能性もあるようなので、スキルの幅が広がりそうで楽しみです。
実務の先に描く、リーダーとしてのビジョン
ー今後のキャリアビジョンを教えてください。
まずは実務での開発経験を一つひとつ丁寧に積み上げていきたいと考えています。それと同時に、日々のプロジェクトがどのように動き、お客様とどのような対話を経て形になっていくのか、そのプロセスもしっかりと吸収していきたいです 。
将来的には、培ったスキルを武器に、リーダーやマネージャーとしてチームを束ねられる存在を目指しています。現場の苦労や技術的な本質を理解した上で、メンバーやお客様からも深く信頼されるようなエンジニアになりたいと思っています。
一歩を踏み出す勇気が大切
ー最後にエンジニアを目指している方へのメッセージをください。
エンジニアとして活躍できるだろうか、成長できるのだろうかと不安を感じるのは、ごく自然なことだと思います。
しかし、大切なのは日々の学習をコツコツと積み上げていくことだと思います。そして、自分の想いやキャリアプランに心から向き合ってくれる、自分にぴったりの「場所」を見つけることです。勇気を持って一歩を踏み出せば、そこから新しい未来が拓けていきます。一緒に頑張りましょう!