なにをやっているのか
私たちは、1951年の設立以来、油関連事業を中心に地域に貢献し続けてきました。
現在大きく以下の3つの事業を営んでおります。
・ガソリンスタンドを営業しお客様に燃料油や洗車のサービスを提供するSS(サービスステーション、ガソリンスタンド)事業
・神奈川県綾瀬市のAYASE OIL TERMINALより個人や農家、企業へ燃料油や潤滑油をお届けする燃料・潤滑油事業
・住宅用、BBQ用のプロパンガスの供給のほか、屋外用暖房機「パラソルヒーター」、ガスを使用した蚊の捕獲器具「モスキートマグネット」を扱うガス事業
SS事業では、神奈川県を中心に9つのSSを営業しています。地域最安値を追求する「プライス」、規格に適した燃料供給の維持とサービス品質を追求する「クオリティ」、スムーズに給油可能なわかりやすいSSを創る「シンプル」を掲げ、ブランド価値を高め選ばれるSSとなるべく日々努力しています。
燃料・潤滑油事業では神奈川県全域をメインエリアとし、県外も柔軟にカバーする幅広い営業活動を行なっております。配送用のローリーを20台以上所有し、お客様の細かい要望にもお応えしながら配送をしています。またAYASE OIL TERMINALがある綾瀬市は海抜30~60mに位置し、地震等の自然災害に強い立地にあり、それ故に大規模災害時にもお客様への安定供給をする機能を果たしています。
ガス事業では地元横浜市を中心に、戸建住宅、集合住宅、業務用施設等に安定してプロパンガスを供給しています。ガス供給の知見を活かし「パラソルヒーター」や「モスキートマグネット」のレンタル事業へ拡大し、現在どんどんお客様を増やしていっている状況です。
我々の強みは、自分の仕事や部署にとらわれず、他部署とも機動的に連携し顧客の要望に応えていけることです。これにより、需要の波が季節により激しい商品を扱っていますが、たとえ繁忙期であっても顧客の依頼を断ることなく、信頼を得て仕事をしております。
今後は既存事業の拡大はもちろんのこと、既存事業と関連した新規事業も積極的に取り組み、より多くの仲間と出会い、仕事をしていきたいと考えております。
なぜやるのか
私たちは、なぜエネルギー事業を行うのか。それは、地域の生活に不可欠な「安心」を提供すると同時に、「働く仲間とその家族の幸せ」を、企業活動の最も重要な目標の一つと定めているからです。
私たちの存在意義は二つの大きな使命に集約されます。第一に、お客様に「安心・安全快適な暮らしを提供し、社会に選ばれ続ける」こと。第二に、「我々の幸せのために共に志を持った同志、家族の生活を豊かに」することです。私たちは、この二つのミッションが車の両輪であると信じています。社員が仕事を通して充実感を持ち、生活基盤が豊かになることがあってこそ、お客様に最高の「安心」を提供できると考えるからです。
私たちが目指すのは、顧客、従業員、取引先、地域社会、すべてのステークホルダーから「選ばれ続ける」信頼の循環 です。お客様が「任せれば安心」と思い、従業員やその家族が「働けてよかった」と思える環境こそが、永続的な事業価値を生む源泉です。「信頼こそ全て」という価値観の下、伝統的なインフラ事業にあっても、現状に甘んじることなく、常に自己と会社をアップデートする「大胆なイノベーション」を追求しています。
私たちは、エネルギーという生活基盤を支える高い責任感と、自らの成長によって地域社会の発展と仲間の幸福に寄与したいという「志」を持つ人材を求めています。安定した事業基盤と、仲間を尊重し合う文化 の中で、私たちと共に、地域社会と、私たち自身の「幸せな暮らし」を創造しませんか。
どうやっているのか
大洋石油の文化は、お客様からの揺るぎない信頼と、働く仲間の幸福を実現するための7つの行動指針によって明確に形作られています。これらは、日々の意思決定と行動の羅針盤であり、私たちが目指すプロフェッショナル集団の基盤です。
まず、エネルギーインフラを担う者として、全ての行動は「安全最優先」の下にあります。私たちは事故やヒヤリハット事例を迅速に共有し、絶えず安全意識をアップデートしています。この徹底した安全へのコミットメントこそが、お客様からの「信頼こそ全て」を獲得する上で不可欠です。
そして、未来に向けて進化し続けるため、私たちは個々人に「大胆なイノベーション」を求めます。前例踏襲を良しとせず、日々の業務の中で「もっと効率的で安全な方法はないか」と常に考え、自ら提案し実行する。個人の小さな成長の積み重ねが、会社全体を日々アップデートし、活き活きとした職場作りを実現しています。
チームを強くするのは、相互理解と尊重です。「多様性の尊重」をベースに、私たちは一人ひとりの違いを価値として認め合い、チームが個人を育て、個人がチームに貢献する好循環を重視しています。誤解やミスを防ぐため、報告、連絡、相談の基本を徹底し、より「正確なコミュニケーション」が伝わるための工夫を怠りません。