【セールス】現役パンクロッカーがトークノートの不撓不屈なテレマーケターになった理由

はじめまして。セールスとして2018年4月24日に入社した鈴木 康之(すずき やすゆき)です。不動産・ヘッドハンティング・出版などの営業・テレマーケティングに携わり、現在に至ります。学生時代からバンド活動をしています。(歌い手です)

「自分とは何か?」答えを探し、辿り着いたバンド道

子供の頃は友達と遊ぶものをつくるのが好きで、ダンボールで秘密基地を作ったり、聖闘士星矢の聖衣をつくったり、チョロQのサーキットをつくったりすることにワクワクを感じていました。(これが後の作曲活動にも繋がっているような気がしています・・・。)大学ではコミュニケーション論という授業を受けました。その授業では、相手の立場を思うこと、相手の状況を想像して配慮することなど、日々のあらゆるシーンで重要になる人との接し方に向き合えた時間でした。そこで教わったことが、その後の考え方や生き方を構築する大きなきっかけになりました。

10代の頃から、生きるってなんだろうと考えを巡らせてきました。自分自身とは何か、『私は◯◯です』と胸を張って言えるようなアイデンティティーを探し求めていました。学生時代、ある程度楽しみながら勉強もしてきましたが、はっきりとした目的を見出すまでには至らず、この先どんなテーマを胸に置いて進むべきか悩んでいたのです。それと同時並行で世の矛盾や理不尽に対して不器用に立ち向かっていこうとしていて、気づいたら唄っていてそこからバンド道が始まりました。そして、リリースやツアーを行いながらたくさんの感動とたくさんの挫折・・・からの、さらなる感動を全身に浴びながら今に至っています。

今は音楽や仕事や日常から

『生きることは輝きを探す旅なんだ』

『完全燃焼して、光を世界に放ち、いつしか優しい風に消えよう』

こんな想いを心に浮かべながら、日々過ごしています。これはいくら時が流れても変わらない、人生のテーマとなっています。

いただいている貴重な1秒1秒を最高の形でお返しする

不動産や人材関連のテレマーケティング・営業を経験してきました。『電話線を通じて心は伝わる』という確信を積み重ねる貴重な時間でした。

『電話に出てくださる方々への感謝の気持ち。』

『一生懸命に思いを届けたいという志。』

『賛同していただけたときの喜び。』

この3つが今の自分を前進させてくれています。電話でのコミュニケーションというのは、話すことと聴くことの2つだけに制限された環境です。全神経を集中させて言葉を選び、気持ちの表現を声帯に託します。そして、電話線の向こうの方の声のトーン・テンポ・息づかいや会話の間・いただく言葉に注意深く耳を傾け、真意に寄り添いながら『私たちはどう役立てるのか』考えを巡らせてお届けしていく。

喫茶店や会議室でお話をしているのをイメージしてみたり、時には手を広げて表現してみたり(見えないですが)、お辞儀をしてみたり(見えないですが)、いただいている貴重な1秒1秒を最高の形でお返しするという決意で取り組んでいます。1本の電話から選択肢や可能性が広がり、日本が、世界が活性化していくという大きな感動を胸に描きながら歩んでいます。

社内SNS「Talknote」に大きな魅力と希望を感じました

以前勤めていた会社の上司であったセールスの吉村さんからの運命の連絡により、トークノートに出会いました。仕事・バンド・友人・家族、すべてはコミュニケーションの在り方ひとつで大きくかわるもの。これは私自身も強く感じてきた重要テーマでした。毎日をイキイキと楽しく意欲的に歩み、コミュニケーションの中で知恵や気付きを分かち合い、共に勇気と元気を届け合えるような環境づくり・・・。それを実現できるTalknoteというサービスに大きな魅力と希望を感じました。そして、小池社長の熱き志や、温かい気持ちの詰まった『LIFE』『STORY』に共鳴し、入社いたしました。

トークノートのみなさんはとても自然体で前向きで、ピュアな気持ちで目標に向けて進んでいけます。そして何よりもありがたいことは、とても親切で優しい方々に囲まれて仕事ができることです。今まで自分自身になかった発想や考え方に触れる機会も多く、日々みなさんと会話をするのが楽しいです。Talknote上での業務に関するやりとりや、何気ないコミュニケーションにより、自然と自分の中に学びが浸透していくのが実感できます。そんな新鮮な刺激を毎日感じながら、自分の中にまだまだ眠っている可能性や生命力がどんどん湧いてくる。そんな日々にワクワクしています。

また、私が携わっているコールセンターは和やかで優しい空気と心の熱気が共存していること、学び合い助け合う気持ちが自然と根づいているところが大きな魅力であり強さです。

『生きることは輝きを探す旅』

トークノートでは、コールセンターを大きく盛り上げていきたいです。コールメンバーひとりひとりにとって、感動や学び、やりがいや楽しさを感じられる場所でありたいと思っています。将来的には規模も大きく、かつどんな案件でも柔軟に対応できるテレマーケティングプロ組織を目指しています。LOVE&HAPPYを届けるトークノートの一角として、毎日明るい光を社内にも世界にも放っていたいです。『生きることは輝きを探す旅』これが私の人生のテーマです。


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【セールス】現役パンクロッカーがトークノートの不撓不屈なテレマーケターになった理由
Haruka Takeda
Talknote株式会社 /
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