【エンジニア】スタートアップの元CTOがトークノートにジョインした3つの理由

はじめまして。2018年6月1日に入社した鈴木 巌です。
主にブログは読み取り専用で開いているわけですが、今回はひっさびさの加筆です。個人ではなく会社のアカウント、しかも自由に書いていいって!マジ卍!

要するに、色々やってました。

茨城県出身で、明治大学で雀荘とテニサーに通いながら真面目な大学生活を送りつつ、情報科学(コンピュータサイエンス)の学位を習得。卒業後は当時国内SI企業では最も技術力が高かった日立ソフトという会社でSEとして5年半ほど働きました。その後、SIerではなくいわゆるWeb系と言われる仕事がしたくて独立し、3社の起業・スタートアップを経験しています。

今は亡きサイナーというブラk、あ、、その企業でCTOをやっていたのですが、当時はガラケー(フィーチャーフォン)のアプリでサービスを作って運用しつつ、8年くらいやっていました。サイナーでは稼ぐことよりも働き方を変えたいと思っていて、週休3日制、勤務場所/出勤時間自由、常駐案件はやらないとか当時としては斬新な働き方を実践していました。やがてガラケーが衰退していきスマホ時代が到来してからサービスのスマホ移行に失敗して会社は案件マシーンと化していきます。そうなるとそもそもの働き方に矛盾が生まれてしまい、会社は解散することになりました。

その後は、フリーランスになって、スマホアプリをつくったり、技術コンサルしたり、自ら出資した会社でVRアイドルを作ったりしてきました。

要はエンジニアだけど営業もキャピタリストも労務もUXも手を出しているファシリテータです。(なんのこっちゃ)

トークノートで働く3つの理由

新卒で入った日立時代の同期で飲み友の三木くんの紹介でトークノートを知りました。ちょうどVRアイドルの仕事がひと段落したのと、諸事情で起業して稼いだお金が底をつきそうだったので仕事を探そうと思っていた時期でした。色んな人に会っていくなかでいくつかのオファーはもらったのですが、僕には会社に求めるのはこれっていう固定概念はなくて、自分が働く理由が3つ以上あることを条件にしていました。

ここではトークノートで働く3つの理由をご紹介します。

ヒト

信頼している人の紹介なのであまり心配していませんでしたが、入社前にリーダーの方々とお会いして好印象でした。人相って重要だと思っていて、組織のコアに人相の悪い人がいなさそうなことが大事でしたね(笑)ただ、名物CTOがバケーション中だったので、お会いしたのは入社が決定したあとでした。人相はギリギリアウトだったのでバケーション中で良かったなと思ってますw(本当はむっちゃいい人です)実際に働いた感じだと、会社全体はオープンで賑やかですが、エンジニアチームは、らしい空気感で適度にもくもく開発できます。また会社側も従業員満足度を気にかけていて心理的安全性を高める組織づくりは僕にフィットしています。

モノ

ワークバランスライフ・・・じゃなかった、バランスライフワーク(正しくはワークライフバランス)を充実させること、つまりモノとは会社という箱での働き方のことです。飲食出身のイケメン社長がつくるオフィスは居心地よく設計されており清潔感があります。特に、フリースペースのバーカウンターは集中したいときに使っていますが、開放的で音楽を聞きながら作業できるのでいい雰囲気です。今や国を挙げて進んでいる働き方改革ですが、トークノートもフレキシブルに実践しています。まだまだ浸透はしきってないですが会社の制度から仮説検証できるフットワークの軽さは魅力的です。

カネ

カネと言っても給料のことではなくて、売上とか目標の数字が限りなくオープンなことですね。いくつも会社を見てきていますが、会社とスタッフとの間の信頼の証だと思っていて、実際にTalknoteを使って仕事をしているわけですが、コミュニケーションの取りかたとか基本オープンですね。あと理系出身なので定性的な目標よりも定量化されたほうが好きというのもあります。ただプロダクトを作るだけじゃなくて数字を見た上で開発ができることはなかなか経験できないので、若手エンジニアが羨ましくてついつい絡んでしまいますw

ゴールまでを楽しい道のりにするムードメーカーでありたい

エンジニアのキャリアを考えたときに、ゴリゴリのエキスパートになるかマネージメント層にいくかという大きく2つ選択肢があると言われています。キャリアなので正解はなく、自分が仕事をしながら進めばよいかと思います。

僕はエンジニアにしてはしゃべるほうなので、マネージャー系かなと思ってて、その中でもプロダクトマネージャーとかスクラムマスターが一番フィットしていると思っています。プロセスを技術的な目線でビルドしながら、ゴールまでを楽しい道のりにするムードメーカーですね。役職の椅子取りゲームはダサいという美学のもとでその状態を目標にしています。スーパーなPMはエンジニア出身が多い理由もそこだと思っていて。あと興味があるのは、CXことカスタマーエクスペリエンスの部分ですが、これからまだまだ学ばないといけません。そんな感じでプロダクトのグロースを目指して日々PDCAを回しています!

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Haruka Takeda
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