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なにをやっているのか

(左)TAM大阪:3階建てのビルをリノベーションしながら使っています。(右)TAM東京:神保町・御茶ノ水のオフィスです。どちらも1Fはコワーキングスペースとなっています。
こちらは、GitHub の "オクトキャット" の作者 Simon Oxley さんに描いてもらった、弊社のキャラクターTAMくんです。
TAMはクライアントと課題を共有し、 「売れる仕組みを作る」ために並走するデジタル・エージェンシーです。 専門チームがシームレスに連携し、 自分たちで「つくる」「開発する」だけでなく、 「つなげる」「デリバリーする」コンバージョンまで担い、 デジタル・マーケティングのフルサービスを提供しています。 インターネットの普及が始まってから20年以上経ち、 古いインターネットサービスは新旧の入替えが激しく起こっています。 また、生活者にとって、デジタルは当たり前の時代。 企業のデジタルシフトもクラウドサービスへの移行も喫緊の課題です。 まさに時代は大きな変化の転換点。 「IoT」「音声認識(AI)」「ブロックチェーン」「AR・VR」といったあたらしい流れが勃興し、 デジタルマーケティングはますますカオスな状態です。 「広告・プロモーション」領域もどんどんOne to Oneに近づいているので、 「CRM(顧客管理)やMA(リード育成)」の領域とクロスオーバーし、 どちらもパーソナルなレコメンドが求められています。 この大きな過渡期は「変化するものだけが生き残っていく」ことになり、 個人も会社も 「成長することを志向する」か、 「好きだからやる」か、 どちらかのモチベーションがないとこの「大きな変化」には対応できないでしょう。 TAMは「ものづくりに対する誇り」といういつの時代も変わらない軸を持つと同時に、 「ダイナミックな変化に対応する」組織として、 個人の「成長」「好き」というモチベーションをベースにまだまだ成長していこうとしています! ■ 事務所と在籍スタッフ数 スタッフ数が増え、拠点が増えても ・著しく自由 ・若く成長意欲高い(平均年齢33歳) この社風が変わることはありません。 30代が全体の約半数で20代が約4割、40代が約1割程度です。 柔軟な働き方を推進しているため、パラレルキャリアや副業や社内独立で TAMをいったん卒業して外部で活躍している人や、 再度TAMにフリーやパラレルとして参加している人も多いです。 TAMグループは約150名です。 * 大阪(扇町)75名 * 東京(御茶ノ水)65名 * シンガポール 5名 *サンフランシスコ 1名 *ロンドン1名 *アムステルダム1名 *台湾2名

なぜやるのか

東京・大阪とも1Fはコワーキングスペースになっています。こちらはTAMコワーキング東京。
こちらはTAMコワーキング大阪。クライアント企業様や外部の方を招いての勉強会・セミナーを随時開催しています。
■ 創業以来一貫して変わらないTAMのミッション * クライアントに満足を提供しよう。 * 次世代の人を育てよう。 * 社会へ存在意義のある会社になろう。 * 家族に誇れる仕事をしよう。 * モノもココロも幸せになろう。 ■ TAM文化は「勝手に幸せになりなはれ」。 " 生きる力を鍛える場 " であると同時に "自分の価値を高める会社" です。 ■「組織」ではなく、「個人」にフォーカスした働き方をしてきました。 * 組織の中で歯車の一つとして仕事をすることに意味がなくなりました。 * 副業やパラレルキャリアもどんどん推進していますので、第2スキル、第3スキルこそを身につけるべきで、単一スキルはとてもリスキーなことだと考えています。 * 生涯を1つのスキルだけで生きていけなくなり、エッジのあるスキルを合わせ持つゼネラリストが求められています。 「大の大人が管理される必要などない」が基本の考え方です。 だから著しく自由なのです。 ■「定年まで安定して働く」という考え方がリスキーな時代 * 「定年まで安定して働く」という考え方がとてもリスキーな時代になりました。 どんな大手企業でも企業が生まれてから30年以内にほぼ確実にリストラがありますし、ベンチャー、中小、大手、と言った企業規模など関係なく、個人が自分のキャリアにも人生にも責任を持つ時代になったのです。 市場が成長している時は企業の成長と市場の成長がリンクして終身雇用という日本的制度が成り立ちましたが、低成長時代には、企業が雇用を守りたくても守れない時代になったということです。 * すでに個人と企業の間に「情報格差」はなくなってしまいました。 インターネットは"Power to the People"を実現し、個人が主体となる時代になったのです。 だから大切なことは、 「自分で自分の道を引く」ことなのです。 TAMでは " 生きる力を鍛える " と同時に "自分の価値を高めて" 欲しいと強く願っています。 TAMクレド http://www.tam-tam.co.jp/about/creed.html もぜひご参照ください。 ■これからの時代に働くということは? ルール化されるほとんどのことは、AIが人間より上手にやってくれる時代が目の前ですが、時代がどう変わろうと、変わらないものもあります。 ・Creativity(創造的な仕事やルールのないゼロから創りだすこと) ・Hospitality(笑顔やおもてなし) ・Management(チームの成果を最大にするリーダーシップ) 自分で自らの道を引いて、変化を恐れず、変化を楽しみ、オモシロイことをポジティブに創っていく人には楽しい時代になります。 時代の大きな転換点に生きていられることに感謝して、すべてをポジティブに捉え、前向きにチャレンジしていくことをいっしょに楽しみましょう!

どうやっているのか

■ TAMのサービスメニュー 【デジタルコンサルティング/プランニング 】 ・PGST(マーケティングフレームワーク) ・UI・UX/ブランドコミュニケーション ・ブレスト/ワークショップ 【テクニカル/クリエイティブ 】 ・フロント・テクノロジー ・クラウドサービス連携 ・ECアーキテクト構築・運用 【運用型広告/ソーシャル 】 ・オンライン広告運用 ・ソーシャルメディア活用 ■ 「接点づくり」に力を入れています * TAMコワーキング東京 神保町 * TAMコワーキング大阪 扇町 2つのコワーキングスペースはエンジニアやクリエイターの方々、またクライアントの方々とお会いし、接点を作りたいと開設したスペースです。 セミナーやワークショップ、勉強会などの開催は毎週積極的に行なわれています。 また、エンジニアは交代で技術に関するブログを書き、積極的に社外への情報発信も行っています。 - TipsNote http://www.tam-tam.co.jp/tipsnote/ ■ TAMには人を管理するルールがありません。 効率化する多くの「仕組み」(イントラネットの社内ポータルなど)はありますが、TAMには人を管理する「ルール」はありません。タイムカードなども存在しません。 「大の大人が管理される必要はない」という創業以来のポリシーのもと、相手を尊敬し、違いを認める多種多様な考え方こそがルールがなくても「個人」が主体的に動ける自由を成立させると考えています。 これがダイバーシティの本質だと考えているのです。

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