「電気が無い世界」皆さんは経験したことはありますか?
一時的にスマホの充電が切れて困ったことはあると思います。しかし電気がない世界はそんな困りごとには比べ物にならない世界でした。
東日本大震災。
被災地支援のプロジェクトに参加したときの出来事でした。
当時、停電に乗じた犯罪が多発。夜間明かりがないことで精神疾患になる被災者の方々。
そんな方々の手助けをしたい一心でLEDの投光器を被災地に運び街を明るくするというプロジェクトに参加しました。
しかし、現地は停電が長期化。自家発電機もソーラーパネルも使えない。燃料発電機は燃料が無くて使えない。
持参していた小型のソーラーパネルだけでは2時間程度しか点灯せず、己の無力さと電源のない世界の本当の怖さを痛感しました。
エネルギーをもっと自由に。
これは会社の企業理念でもありますが
好きなところに電源を持っていき自由に使える世界。
電源が無い所ではソーラーパネルで発電して電気を貯めて使う。
いつでもどこでも好きな所に電源を持ち運べる世界を作りたい。
そんな想いから企画、開発して生まれたのが大容量ポータブル蓄電池「タメルラボ.」でした。
今では日本全国の自治体の防災拠点800箇所に導入。
災害発生直後の停電時にタメルラボ.を使って様々な電気機器が命を吹き返します。
当たり前のものが当たり前で無くなった瞬間。
タメルラボ.があったから
・スマホが充電できて家族と連絡が取れた
・真っ暗な避難所に明かりが灯った
・赤ちゃんの哺乳瓶を消毒できたおかげで赤ちゃんにミルクがあげられる
というような安心と共に「ありがとう」という声が多数届きます。
この活動を通して私たち株式会社タメルラボ.は
いつどこで災害が発生しても迅速に電源供給が行えるように日本全国にタメルラボ.の配備を目指しております。
停電発生時、隣同士の市街がタメルラボ.を共有しあう相互扶助の社会を作ります。
株式会社タメルラボ.では一緒に働く仲間を募集しています