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すべてのストーリー

「発災から13日後」の現実。能登半島地震で大容量ポータブル蓄電池を無償提供した私たちが、いま全国に伝えたいこと。

こんにちは、株式会社タメルラボ.です。私たちは、全国800か所以上の防災拠点や自衛隊各駐屯地、日本赤十字社全支社などに導入されている「大容量ポータブル蓄電池」を開発・製造しているメーカーです。災害は、いつ、どんなタイミングでやってくるか分かりません。それが、まさに防災の準備をしている最中だったとしても「待ってはくれない」のが現実です。今回は、2024年に発生した能登半島地震において私たちが直面した葛藤と、そこから得た決定的な教訓についてお話しします。■運命的な出会いと、1月1日の結末能登半島地震が起きるわずか2か月前。私たちは石川県輪島市を訪れ、輪島市長へポータブル蓄電池の説明と表敬訪問...

ミッション&ビジョン&バリュー

タメルラボ.のストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!現在、私たちは会社として3期目を迎え更なる事業拡大を目指してます!それに伴い組織としても大きな変化の真っ只中にいます。仲間が増え、組織が大きくなっていく今だからこそ、全員が同じ方向を向いて進むための「羅針盤」が必要です。今回は、私たちが社会に存在する理由、そして未来へ向かうための指針であるMVVを全力で語らせてください!ミッション(私たちの存在意義)「エネルギーをもっと自由に。」災害大国・日本において、激甚化する自然災害による停電から人々の暮らしを守る。エネルギー社会のインフラを支え、日常のあらゆる現場に “どこでも使える電力...

【開発秘話】大容量ポータブル蓄電池タメルラボ.が出来るまで

被災地で誓った挑戦。大容量ポータブル蓄電池「タメルラボ.」誕生から、電力を分かち合う未来へ。日々の生活の中で、私たちはどれだけエネルギーの恩恵を感じているでしょうか。蛇口をひねれば水が出るように、スイッチを押せば当たり前に灯りが点く。この豊かさがどれほど人々の安心を支えているか、当たり前の事すぎて考えた事もない人も多いはず。しかし、日本は世界でも有数の災害大国。激甚化する自然災害において、停電は長期化・広域化の一途を辿っています。エネルギーが途絶えた時に、初めてその大切さに気づくのでは遅いのです。事前の備えがどれだけ重要であるかを伝え、これまでの「非常用電源」の常識を覆す新たなパワーソー...

タメルラボ.が「令和7年度 東京都北区SDGs推進企業」に認証されました!私たちがビジネスと社会貢献を両立できる理由。

こんにちは!(株)タメルラボ.採用担当です。本日は、タメルラボ.メンバー全員にとって、とても誇らしいニュースをお届けします!この度、タメルラボ.は「令和7年度 東京都北区SDGs推進企業」として正式に認証されました! 2月13日(金曜日)には、北とぴあ飛鳥ホールにて開催された認証式にも参加してきました。今回の認証企業は、区内でもわずか「13社」。 私たちが日頃から向き合っている事業や組織づくりが、社会・環境・経済の3つの側面から「持続可能な地域社会の実現に貢献している」と評価していただけたことは、大きな自信に繋がっています。でも、なぜ今、タメルラボ.がSDGsに本気で取り組むのか? そし...

【市場急拡大】AIブームが「ポータブル蓄電池」の追い風になる?タメルラボ.が仕掛ける未来のインフラビジネス

こんにちは!タメルラボ.です。いま世の中は、空前の「AIブーム」に沸いています。ChatGPTのような生成AIをはじめ、街中を走る自動運転車、工場で働くロボットなど、私たちの生活のあらゆる場所にAIが溶け込み始めていますよね。「AIの進化は、IT企業だけの話でしょ?」もしそう思っているなら、それは大きなもったいない勘違いです。実は、このAI時代の到来によって、今とてつもない大波(追い風)を迎えている業界があります。それこそが、私たちタメルラボ.が主軸を置いている【大容量ポータブル蓄電池】の領域です。今回は、なぜAIの進化がポータブル蓄電池の強力な追い風になるのか、その理由をお話しします。...

創業物語

「電気が無い世界」皆さんは経験したことはありますか?一時的にスマホの充電が切れて困ったことはあると思います。しかし電気がない世界はそんな困りごとには比べ物にならない世界でした。東日本大震災。被災地支援のプロジェクトに参加したときの出来事でした。当時、停電に乗じた犯罪が多発。夜間明かりがないことで精神疾患になる被災者の方々。そんな方々の手助けをしたい一心でLEDの投光器を被災地に運び街を明るくするというプロジェクトに参加しました。しかし、現地は停電が長期化。自家発電機もソーラーパネルも使えない。燃料発電機は燃料が無くて使えない。持参していた小型のソーラーパネルだけでは2時間程度しか点灯せず...

エネルギーをもっと自由に。

私たちはこの言葉を胸にタメルラボ. の普及に努めています。エネルギーがどれだけ人々の生活を支え、安心を提供しているか。日々の生活の中でそれを実感することは難しいほど当たり前にエネルギーを使える豊かさが日本にはあります。一方で世界でも有数の災害大国である日本。激甚化する自然災害において停電は長期化・広域化の一途を辿っています。タメルラボ. は被災地支援事業の経験から誕生しました。エネルギーが途絶えた時にその大切さに気付くのでは遅いのです。事前の備えがどれだけ重要であるかを伝え、これまで普及してきた非常用電源とは異なる新たなパワーソースとして有事の際にエネルギーに困らない世界の創出を目指して...

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